ひよっこネタバレあらすじ12週【坪内祐二と啓輔が夢へ

ひよっこ ネタバレ12週全体の内容です。

ひよっこの12週全体をネタバレします。

みね子がすずふり亭で働くようになってから、しばらくすると、
最初の頃は怒られてばかりいたみね子でしたが、向島電機の時の様に
少しずつ仕事にも慣れてきて元治から怒鳴られることも少なくなってきました。

一方で、みね子の住むあかね荘には、個性豊かな面々が暮らしていますが、
みね子はそれにも慣れてきて、あかね荘に根をはり始めていました。

あるお休みの日、みね子はあかね荘の踊り場でボーッとしていると、
あかね荘の面々が集まり、さらにそこに漫画家を目指す啓輔の友人である
坪内祐二が現れます。

みね子の新しい生活も少しずつ軌道に乗る中で、あかね荘には
新しい人物が登場するようです。

坪内祐二とは一体、どんな人物なのか気になりますね。

では、ひよっこ 12週全体のネタバレです。
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昭和41年(1966年)のお正月からみね子がすずふり亭で働くようになってから、
しばらくの時が流れていました。

最初の頃は、スタッフの皆に迷惑ばかりかけていると思って、
不安になっていたみね子でしたが、どうにか仕事もこなせるようになってきました。

もちろん、店主の鈴子やホールの先輩である高子の様に何もかも
完璧にこなせるわけではありませんが、コックの元治から大声で
指示されることも少なくなってきました。

しかし、お昼のランチタイムのピーク時には、まだまだ
ついていけないところもあり、元治に怒鳴られることもあります。

それでも、料理長の省吾や鈴子が優しく声をかけてくれることもあり、
少しずつではありますが、みね子はすずふり亭での仕事に
慣れていくようになりました。

みね子の東京での初めての就職先である向島電機の時に、
みね子は不器用で最初はとても悩んだ時期がありました。

今回もその時と同様、日にちが経つにつれて、仕事は上達していくようになるのです。

そして、ようやくみね子自身も皆の足を引っ張っている状態から
自分もすずふり亭の戦力になれていると実感することができたのです。

一方で、みね子が住んでいる「あかね荘」では、純一郎、早苗、
啓輔という個性豊かな住人達に囲まれながらも楽しく過ごしていました。

みね子自身が憧れていた大人の女性としての証である一人暮らしとは
少し違っていましたが、みね子はあかね荘での生活を気に入っているようです。

向島電機の乙女寮では歳の近い女の子ばかりが暮らしていて、
毎日が修学旅行のような生活とは異なりあかね荘には男性もいます。

年齢も違い職業も皆違っているものの、みね子は、しっかりとあかね荘での
生活を自分のものにしていっています。

そして、みね子が仕事の休日だったある日、何ともなく
あかね荘の踊り場にいるとそこにあかね荘の住人の1人である
島谷純一郎がやってきました。

しばらくすると、早苗もやってきます。

さらに、新田啓輔もそこに集まっています。

お金もあまりない4人は、外出することもできずにただあかね荘で
ボーッと過ごしていたのです。

そこにある客人がやってきました。

なんと、啓輔と一緒に漫画家を目指して富山から上京してきていた
坪内祐二が突然、あかね荘に戻ってきたのでした。

そのことに驚くばかりの啓輔です。

祐二が2ヶ月前に富山の実家に帰ったきり東京にきていなかったので、
家業の運送屋を継ぐのだろうと啓輔は勝手に想像していたため、
祐二が戻ってきたことにただただ驚くばかりでした。

しかし、祐二はまだ藤子不二雄のような漫画家になることを諦めておらず、
どんなに貧しい生活をしたとしても夢を諦めたくはないと
東京に戻ったのでした。

啓輔はもう祐二が東京に帰ってくることはないと思っていたので、
祐二が戻ってきたことをとても喜ぶのでした。

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ここまでが、ひよっこ 12週全体のネタバレでした。

ひよっこ 12週全体のネタバレにあるように、みね子はすずふり亭での
仕事にも少しずつ慣れてきたようです。

みね子が元治に大声で指示される日が早くなくなると良いですね。

みね子のすずふり亭で頑張る姿に励まされることもあるかもしれません。

また、あかね荘には坪内祐二という新しい人物が登場します。

啓輔と一緒に漫画家を目指していた祐二が戻ってきたことによって、
啓輔と祐二は藤子不二雄を目指しどんな漫画を書くようになるのでしょうか。

新しい人物も加わる12週。とても楽しみですね。

▼その後の実情報や13週いつなのと展開が気になる方は下の13週のネタバレをご参考までに↓↓

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