わろてんかネタバレ15週16週【萬歳「漫才」がついに-関東大震災も

わろてんかネタバレ15週16週確定内容と今後の予想 【萬歳「漫才」がついに登場-そして関東大震災も起こってしまうのか?の内容です。

わろてんかも新年が明けると、後半に入ります。

年明けの2週目に15週、3週目に16週と確定した内容と実在モデルから15週以降の予想ネタバレもまとめました!

わろてんかのてんの実在モデルであった
吉本せいさんの史実から、わろてんか15週16週を【萬歳「漫才」の流行を仕掛ける】
という観点よりネタバレ-
予想したいと思います。

 

年末年始-紅白のわろてんか情報です。ひよっこ組も参戦してくると思うのでこれから楽しみですね♪

わろてんかネタバレ年末年始-紅白-総集編放送日程まとめ

 

追記:15週確定ネタバレです↓↓

わろてんかネタバレ15週全体の内容です。

わろてんか15週全体を簡単にネタバレします。

キースが渡米してから2年後の大正12年(1923年)。

アサリはまだ新しい相方を見つけられずにいました。

一方、北村笑店は会社をさらに成長させるべく藤吉は、
寄席を東京へ展開することも視野に入れて東京の寄席に通っていました。

そこで、藤吉は東京の寄席で働くキースと再会します。

それから月日が経ち、大正12年(1923年)9月1日、東京大震災が発生。

伊能の力を借りながらもキースのことを心配したてんと藤吉は、
救援物資を集め、風太を東京へ向かわせます。

風太はキースとキースが東京で一緒に暮らしていた志乃という女性を
連れて帰ってきました。

志乃は震災により頭に怪我をして記憶を失っていましたが、
志乃の姿を見た伊能は、顔色を失い、その異変に気づいたてんと藤吉は、
伊能から志乃との驚くべき関係について聞くのでした。

年内最後に放送された回で、キースがトキに大事な話があると言っていたのが
気になっていましたが、キースの大事な話とは渡米のことである
可能性が高そうですね。

また、15週では関東大震災が描かれ、それにより東京の寄席で
働いていたキースが大阪に戻り、キースが東京で一緒に暮らしていた
志乃という女性も大阪へとやって来ます。

キースが連れてきた志乃は、伊能とどの様な関係なのでしょうか。

15週では伊能の過去について語られる週になりそうです。

では、わろてんか 15週全体のネタバレです。

大正10年(1921年)。

キースは日本の遥か先を行くアメリカのショービジネスを
現場で直接見るためにアメリカへと旅立ちます。

15週ではそれから2年後の大正12年(1923年)に舞台が移ります。

キースがアメリカへと旅立ってから2年が経ちましたが、
アサリは新しい相方を見つけられずにいました。

そんな中、北村笑店をさらに成長させるべく寄席の東京展開を視野に入れた
藤吉は、東京の寄席に何度も足を運ぶうちに東京の寄席に出演する
キースと再会しました。

それから月日は流れ、大正12年(1923年)9月1日、関東大震災が発生します。

東京にいるキースのことを心配したてんと藤吉は急いで、
伊能の力を借りながらも救援物資をかき集め、風太を東京へ向かわせました。

震災により、焼け野原となってしまった東京の一角で
風太はキースを見つけました。

キースは、東京で生活している中で、”東京のお母ちゃん”と呼んで
一緒に暮らしていた志乃という女性も連れて風太と一緒に
大阪へと戻ってきました。

キースが連れてきた志乃は、震災によって頭に怪我を負い
記憶を失っていました。

そんなある日、北村笑店を訪れた伊能は志乃を見ると
顔色が変わってしまい、その異変に気づいたてんと藤吉は、
伊能にその理由を尋ねました。

てんと藤吉から尋ねられたことに、伊能がようやく口を開いて
話し始めた事柄を聞いて、それが思いもよらない事だったので、
2人は心底驚きます。

伊能から志乃との思いがけない関係をてんと藤吉が聞いてから程なくして、
大衆紙に伊能と志乃の関係が大々的に報じられ、伊能は窮地に立たされました。

さらに、かつて志乃から受けた酷い仕打ちについて
許せずにいた伊能は、志乃を目の前にして今まで抱いていた感情とは
また別の複雑な感情に苦悩していました。

一方、怪我により過去の記憶を失っている志乃は、自分を見ると
苦しそうな表情を浮かべる伊能のことを心配していました。

そんな中、伊能の会社にある大きなトラブルが発生してしまいます。

そしてある日、震災で負った傷が癒えた志乃は今までの記憶を取り戻しました。

志乃は伊能の顔を見るとすぐに東京へと帰りたがります。

そんな志乃の様子を見たてんと藤吉は、伊能と志乃を
和解させることはできないかとキースに相談します。

そして迎えた志乃のお別れ会の日。

藤吉らの説得により何とか志乃とのお別れ会にやって来た伊能に対して、
キースは東京で志乃と一緒に暮らしていたときに志乃から聞かされていた
伊能への本心について語るのでした。

ここまでが、わろてんか 15週全体のネタバレでした。

わろてんか15週全体のネタバレにあるように、15週はキースが
渡米してから2年後の大正12年(1923年)に舞台は移ります。

東京の寄席へと出演していたキースでしたが、関東大震災が起こり、
一緒に暮らしていた”東京のお母ちゃん”志乃を連れて東京から
救援物資を持ってきてくれた風太とともに大阪へと戻ってきました。

渡米したキースはアメリカのショービジネスを現場で直接見て、
芸風は変わっているのでしょうか。

また、志乃は伊能と何かしら関係があるということですが、
まだ志乃の素性は明らかにされていません。

しかし、何となく展開から見て伊能と志乃は親子なのではないかと
予想されます。

伊能は、伊能製薬の社長と妾の間に産まれた子供という設定がありました。

そのため、その妾が志乃だったのではないかと思われます。

2人は今までの確執を乗り越えて和解することができるのでしょうか。

また、志乃との関係を大衆紙に大々的に報じられ、
伊能は窮地に立たされてしまい、さらに会社でも大きな
トラブルが起きてしまうようなので、15週は伊能から
目が離せない展開となりそうです。

 

 

では、わろてんか15週16週【萬歳「漫才」の流行を仕掛ける】を史実からネタバレ予想したいと思います。

史実で吉本せいさんの弟である林正之助さんにより、
島根県の民謡『安来節』が注目され、舞台に上げるとそれが
大ヒットしました。

この『安来節』に関しては、13週から14週にかけて登場し、
14週ではまだ乙女達が舞台に上がっていないようなので、
15週16週でも、もちろん登場シーンがあると予想されます。

そして、『安来節』と一緒に林正之助さんが仕掛けたのが
現代の「漫才」の前身である『萬歳』でした。

史実では、『安来節』や『萬歳』を林正之助さんが
寄席の演目に取り入れたのは、大正12年(1923年)の関東大震災後でした。

その頃の大阪は関東在住者が転居してきて人口が急増し、
大阪市は日本最大の都市となる大大阪時代が到来していました。

そんな中、大阪の街では近代化が進み、近代建築が建ち並ぶようになり、
サラリーマンが文化的という風潮が流れ、男性は和装をやめて
洋装を好むようになりました。

そんな大きな時代の変化により、人々も変化していく中で、
林正之助の仕掛けた現代の漫才の前身である『萬歳』は、
時代の流行に乗る庶民の心を掴んだのです。

ちなみに、『萬歳』とは日本の伝統芸能の1つであり、
2人一組で行う正月の言祝ぎの芸のことでした。

それを林正之助は伝統的な『萬歳』から祝い事の要素をなくし、
庶民の日常の会話や話題を芸の中に入れたことで
『萬歳』は『安来節』をも越える人気となりました。

伝統を重んじる落語家達は反対しましたが、吉本せいさんは、
『萬歳』を現代の「漫才」に改め、吉本興行部の目玉となる
芸の1つに育てあげました。

そのため、わろてんか15週では『安来節乙女組』が
寄席に出られるようになり注目を浴びる中、実在モデルが
林正之助さんではないかと言われている風太がさらに
『萬歳』に目をつけるというとこまでが描かれると予想します。

また、16週では『萬歳』を寄席で披露すると庶民に
流行するという展開になると思われます。

しかし、すんなりと話が進むのではなく、史実でも伝統を重んじる
落語家達の反対があったように、わろてんかでも
反対されるのではないでしょうか。

それをてんが、『萬歳』から「漫才」に名前を変更したり、
機転を利かせて皆を納得させるのではないでしょうか。

ここまでが、わろてんか15週16週【萬歳「漫才」の流行を仕掛ける】を史実から予想したネタバレでした。

15週16週の情報がまだ出ていないため、史実からのネタバレ予想なので、
実際の展開とは異なるかもしれません。

時代背景も関東大震災の前か後かなのかはわからないため
(14週では関東大震災前ですが)、15週や16週に起こる可能性もあるでしょう。

しかし、物語に『萬歳』が仕掛けられるのは確実だと思いますので、
てんと藤吉、そして風太が取り入れて生み出す『萬歳』「漫才」を
楽しみにしたいと思います。

 

15週以降もネタバレ予測しています↓↓14週確定ネタバレもアップしました↓

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