半分青いあらすじネタバレ20週115話116話117話【律失態!花野にすずめ過去バレ

半分青いあらすじネタバレ20週115話116話117話の内容です。

半分青い20週 115話と116話と117話について簡単にあらすじネタバレします。

1度は諦めたつくし食堂2号店でしたが、宇太郎が味方についたことや、晴を
和子が説得したことで、出すことになりました。

その店で鈴愛は、今や草太のカツ丼の影に隠れてしまった仙吉の五平餅を復活
させたいと考えていて、仙吉から厳しい五平餅修行を受けることになりました。

そんなある日、花野が晴の作った卵焼きや鈴愛の五平餅をお重に詰めて、萩尾家に
差し入れとして初めてのおつかいをしました。

無事に着いた花野は、律と遊んでいると、律から鈴愛が昔、漫画家だったことを
知らされます。

花野に漫画家だったことを内緒にしていた鈴愛は、花野が律から借りて「一瞬に
咲け」を読んでいたことに驚き、慌てて律に電話します。

そこで鈴愛は、花野に自分が漫画家だったことを知られたくなかったと律に
こぼしますが、律から花野が鈴愛に絵を描いてもらったことがないと言って
いたことを聞かされます。

その日の夜。

鈴愛は久しぶりにペンを持つのでした。

晴が楽しみにしていた旅行の計画を知った鈴愛は、1度はつくし食堂2号店を
出すことを諦めますが、まさかの宇太郎が賛成してくれます。

晴はきっと負けを悟りましたが、怒りをどうすることもできず、和子に話しに
行ったのでしょうね。

和子からされたアドバイスは微笑ましいものとなりそうです。

そして、律がつい口を滑らせてしまったことで、花野は鈴愛が漫画家だったことを
知ってしまいます。

鈴愛にとっては、挫折して夢を叶えられなかった過去、娘には知られたくなかったのでしょう。

律が珍しく”やってまった”という表情をしたのが印象的です。

では、半分青い20週 115話のあらすじネタバレです。

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1度は晴の旅行計画のために、つくし食堂の2号店を諦めた鈴愛。

しかし、宇太郎が石ノ森章太郎の漫画『ドンキッコ』に影響を受けて、
お店をチンチン電車のようにして、そこで五平餅を売るのはどうかと提案します。

鈴愛と宇太郎はその構想で盛り上がりますが、晴はせっかくの旅行の計画が
台無しになったと怒り心頭。

怒りが爆発した晴は家を飛び出しますが、行くあてもなく、萩尾家の前に
立っていると、弥一に気づかれて家に招かれました。

和子が闘病中なのに、夜遅くに突然押し掛けたことを晴は謝りますが、和子は
優しく晴を迎え入れました。

和子は自分の闘病のことよりも、 目の前の晴を気遣い、何でも言ってほしいと、
そんな温かみのある和子の対応に、晴の怒りもおさまりました。

そして、和子は晴に穏やかに、何でもやってみたら良いと晴の背中を押します。

和子に背中を押されたことで、それまで頑なだった晴の心は、素直に和子の
アドバイスを受け入れることにしました。

そこに息を切らした鈴愛が萩尾家にやって来ました。

昔、幼かった鈴愛が家出して萩尾家に転がり込んできたところを晴が迎えに
来ましたが、今度は鈴愛が晴を迎えに来たのです。

そして、晴が楡野家に戻ると、宇太郎がどれほど心配したかを晴に伝え、
謝ります。

すると、晴はあんなに反対していたつくし食堂の2号店をやろうと言い出すのでした。

ここまでが115話のネタバレで、

次から116話になります。

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鈴愛は草太のカツ丼の影に隠れてしまった仙吉の五平餅に、また光を当てたいと
思っていました。

そして、つくし食堂2号店の開店に向けて、鈴愛は仙吉から五平餅づくりの
特訓を受け始めます。

普段の穏和な仙吉とはうってかわって、仙吉の五平餅修行は厳しいものとなりました。

五平餅の命は焼き加減にある。

くるみは、大きすぎても小さすぎてもいけない。

宇太郎や晴も開店準備に大忙し。

そんな中、花野は晴が作った卵焼きや五平餅などをお重に入れて、萩尾家へ
差し入れとして初めて1人でおつかいに行き、無事に到着した花野を、律や和子、
弥一は温かく迎えました。

実は、花野は1人で萩尾家に行くと聞かず1人で行ってしまいますが、心配した
晴は、和子へ電話をして花野が無事に着いたかを確認します。

律は花野と遊んでいると、漫画が読みたいと言い出した花野に、つい口を滑らせて
鈴愛が昔、漫画家だったことを話してしまいます。

律は慌てて、気のせいだったと言い訳しますが、花野には信じられず、鈴愛の
描いた漫画はどこにあるのか探すため、萩尾家の2階に上がっていきました。

2階では和子が病床に臥せっていて、そのことを幼いながらも察した花野は、
和子のために、「ふるさと」を歌うのでした。

ここまでが116話のネタバレで、

次から117話になります。

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鈴愛の五平餅修行の成果を見せる日が、ついにやって来ました。

鈴愛の五平餅と仙吉の五平餅を、晴と宇太郎が食べ比べます。

鈴愛と仙吉の五平餅は遜色のない出来ばえになっていたので、仙吉からも合格を
与えられ、ようやくお店のオープンにこぎつけることができました。

そんな中、萩尾家から帰ってきた花野の様子がおかしいことに気づいた鈴愛は、
部屋をのぞくと、花野は鈴愛が描いた漫画である「一瞬に咲け」を律から借りて、
夢中で読んでいました。

漫画家を挫折したことは、鈴愛には触れられたくない過去であるため、それを
花野が見ていることは嫌でしかありませんでした。

鈴愛はすぐに律に電話を掛け、自分がかつて漫画家だったことを花野には
知られたくなかったと文句を言いますが、鈴愛は花野がママに1度も絵を
描いてもらったことがないと律に話していたことを初めて知ります。

鈴愛は自分がペンを持つと、子どもの前でも本気を出しそうで怖いと、律に話します。

しかし、その日の夜。

鈴愛は誰もいない茶の間で、久しぶりにペンを持つのでした。

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ここまでが、半分青い20週 115話と116話と117話のあらすじネタバレでした。

あらすじネタバレにあるように、半分青い20週 115話と116話と117話では、
つくし食堂2号店を巡り、晴は激怒し萩尾家に家出してしまいます。

和子は病気にも関わらず、晴の話を親身に聞いてアドバイスしたり、病気を
気遣うのではなく、普通に接してほしいと晴に話す姿に胸が熱くなりました。

また、花野が萩尾家にお重を届けに来た際も、和子は温かく優しく迎えますが、
2階に花野が上がった際の和子は、もうすぐ天国に召されてしまうかのような
シーンでした。

和子との時間もあとわずかかもしれません。

そして、鈴愛はつくし食堂2号店を出すにあたり、仙吉から厳しい五平餅修行を
受けます。

いつもの穏やかな仙吉が、あんなに厳しくなるとは!!

仙吉にとって五平餅は、職人としてのすべてだったのでしょうね。

先のネタバレになりますが、20週は仙吉が亡くなる週となっているので、仙吉と
鈴愛のやり取りも見れるのはあと少し。

後半は悲しい回になりそうです。

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