こころ朝ドラネタバレあらすじ17週-26週【たくろうとさおりの関係

こころ 朝ドラ ネタバレあらすじ17週から26週の内容です。

2003年に放送されていた朝ドラ こころの17週から26週についての
ネタバレあらすじを紹介します。

まずは、朝ドラ こころ17週~18週のネタバレあらすじです。

こころは優太を連れて、夫の優作の実家である新潟に
新盆を過ごすために戻ります。

こころは新潟に戻る際、匠の勧めにより山古志村にいる
父の沢朗を訪ねることにします。

一方匠は、錦鯉の養殖に携わる恋人の由姫子と再会します。

しかし、由姫子は仕事を諦め、同業の男性と半年後には
結婚すると言い出します。

こころは何とかして、匠と由姫子の仲を修復させようとしますが、
うまくいきません。

そして浅草では、美佐子も沢朗に会いに行くよう勧められますが、
お店を理由に新潟行きを一旦は断ります。

しかし、倖の説得により、2人は山古志村に向かいます。

沢朗の家では、美佐子が長年、佐緒里と沢朗との関係を疑っていたので、
そのことについて問いただします。

すると、沢朗は心の底から美佐子のことを想い続けていたことを話し、
美佐子はもう一度沢朗との関係をやり直すことを決めます。

そこに突然、佐緒里の父が倒れたとの知らせが飛びこみます。

佐緒里の父が倒れ、片貝花火大会に向けて沢朗は、
佐緒里の工場に泊まり込むことになります。

佐緒里は沢朗に工場を継いでほしいと頼みますが、沢朗は答えません。

連絡を受けた一国も銀を連れて、新潟に駆けつけます。

こころは沢朗に浅草に戻ってきてほしいと望んでいた一方で、
沢朗に頼っている佐緒里の工場の事情や佐緒里の気持ちを知り、
複雑な思いでいました。

さらに切羽詰まった佐緒里は、美佐子に対して沢朗とかつて関係があったと
とんでもない嘘をついてしまいます。

美佐子は佐緒里の言葉にショックを受けましたが、
もう後悔したくないと心に決めた美佐子は、沢朗に工場は継がずに
浅草に戻ってきてほしいと伝えます。

翌朝、沢朗は皆に向かって工場が安定するまで新潟で手伝いたいが、
浅草にはいつか必ず帰ってくることを伝えます。

その言葉を聞いたこころと美佐子は、沢朗をいつまでも待とうと
話し合うのでした。

ここまでが、朝ドラ こころ17週~18週のネタバレあらすじでした。

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次に、19週~22週のネタバレあらすじです。

学校の宿題で母親の仕事について作文を書くよう言われた優太ですが、
給仕するだけのこころの仕事では単純すぎるあまり、
作文が書けないと言います。

こころとしても「きよ川」のために何か役に立ちたいと考え、
新商品を開発するべく、丹下と共同で研究に取り組みます。

そんな時、丹下の息子の雅紀が訪ねてきて、仕事を辞めようとしている
丹下を引き止めてくれと言います。

実は丹下は引退するつもりで、最後の仕事として
新商品の開発を選んだようです。

そして完成したのが「うむすび」。

テイクアウトで食べやすくしたのが好評で飛ぶように売れますが、
吉川を始めとする常連さんからは不評で、「うむすび」を
取材した雑誌は酷評し、こころはショックを受けます。

雑誌社に抗議しますが、老舗の大切な味を忘れたのではないか、
と切り返されてしまいます。

そして、丹下は雑誌の記事の責任を取って仕事を辞めたいと申し出ます。

しかし、丹下の息子がうなぎを食べて、父を励まします。

そんな息子の様子を見た丹下は、もう一度仕事を続ける決心をし、
こころは改めて親子の絆について教わるのでした。

ある日、倖が進級テストを白紙で出していたことがわかり、
こころはショックを受けます。

問い詰めるこころに対して倖は、医者になるのをやめて、
別の高校に行きたいと言い出します。

そんな頃、実の母であるカンナが日本に戻ってくることになります。

それを知った倖は学校に化粧をしていき、停学処分になり、
カンナに対しても拒否反応気味でした。

こころは何とか話そうと試みますが、倖はなかなか心を開いてくれません。

一方、周りではリカ子と生野がいいムードになっていたり、
落合が遂に涼子にプロポーズしたりと恋愛が盛り上がっています。

そしてカンナが日本に戻ってきました。

こころとケンカした倖は、カンナと一緒に住むことにしました。

カンナが医者を目指した理由を聞き、改めて自分も
医者になりたいと倖は思います。

一方、倖の弟の優太は、学校で友達とケンカしてけがを
負わせてしまいますが、理由を言おうとしません。

その理由というのは実は、こころが継母であることを
からかわれたためでした。

早く大きくなってこころを守りたい、と話す優太の言葉に、
こころは感動しました。

カンナも倖と暮らすうちに、ドイツに戻らず日本で職を探して、
子供たちと一緒に暮らす決心をします。

しかし、なかなか仕事は見つかりません。

カンナが悩む姿を見て、どちらの母親と一緒に住むべきか倖と優太は
迷います。

そんな2人に、こころは本音を言わず、実の母である
カンナと一緒に暮らしてほしいと話します。

結局、カンナはドイツでの仕事を断って、浅草の診療所を
手伝いながら、日本での職を決めることになり、家族は
離ればなれになることなく、互いが一緒に暮らせるようになります。

新潟から匠の父である伝蔵が、匠の嫁を決めたから故郷に帰れと
上京して匠を連れ戻しにやってきます。

匠は苦肉の策で、こころに恋人のふりをしてくれるよう頼むと、
伝蔵はこころをすっかり気に入ってしまい、是非息子と結婚してくれと言います。

困ったこころは伝蔵に本当のことを話し、匠は改めて、
自分は今、浅草で花火一筋で仕事を続けていきたいことを
伝蔵に話します。

納得した伝蔵は、こころのような素敵な女性を手放してはいけないことを
匠に告げて故郷に戻ります。

そして、匠はいつのまにか、こころに惚れている自分に気付きます。

一方、いづみからいよいよ帰国するとの便りが届くのでした。

ここまでが、朝ドラ こころの19週~22週のネタバレあらすじでした。

最後に、朝ドラ こころ23週~26週のネタバレあらすじです。

いづみと沢朗が帰ってきた「きよ川」の風景は懐かしくもあり
新鮮でもあります。

一国の元を訪れた沢朗は、こころと美佐子のために、
浅草に戻って一国の世話になることを打ち明けます。

そして世話になる以上は、自分の花火はもう作らないと言うのでした。

翌日に隅田川の花火大会を控え、匠はこころを訪ねて、
自分の上げる花火が、沢朗の花火のようにこころを
勇気づけられるものかどうか確かめてほしいと言います。

また、こころは、沢朗にとって浅草に戻ることが、本当の幸せなのかと
悩んでいました。

山古志村にある工場をたたみに行くという沢朗に、
こころと美佐子は、家族の幸せを願う奉納花火を
片貝で打ち上げてほしいと話します。

沢朗はこころ達の想いを受け止め、新潟へと向かいました。

そして、片貝花火大会で家族のために美しい花火を上げた沢朗。

その夜、こころと美佐子は改めて沢朗に感謝の言葉を伝えます。

匠はこころに、父親の為に花火作りを諦めて、佐渡に
帰らなければならないと告げます。

そんな中、こころはいづみに、本格的に若女将になれるように
仕込んでほしいと頼みます。

いづみはブラジルに戻るまでの間、こころの特訓を引き受け、
早速挨拶から指導が始まります。

その夜、酔っぱらいの客のあしらい方で、こころは
改めて美佐子との差を実感するのでした。

生野とリカ子の交際を許すか許さないかを賭けて、
リカ子の父である玉越は宴会で生野の力量を試すことにしました。

宴会の席に連れてくる面々は有名な食通だったため、
こころは特別に天然うなぎを注文します。

玉越の宴会当日。

みんな張り切っていますが肝心の天然うなぎが届きません。

業者に問い合わせると、別の得意先に流してしまったと
そっけない対応をされてしまいます。

そこに、以前無銭飲食した芸人の2人組が現れて、
「きよ川」のために役に立ちたいと申し出ます。

宴会の席で2人が盛り上げている間に、到着した天然うなぎを
大急ぎで調理して、無事に宴会を乗り切ることができました。

ところがその天然うなぎの仕入れには匠が関わっていたことが分かります。

とうとう、こころは匠に「好きだ」と告白されます。

その場面を倖と優太に目撃されてしまいます。

こころを匠にとられてしまうと感じた優太は、何でもないと
言われても納得できません。

こころは、美佐子といづみに匠とのことを相談します。

それを聞いたいづみは、こころにもっと真剣に匠と向き合うようにと促します。

大晦日、年越しに「きよ川」を訪れた沢朗にも、
こころは匠のことを相談します。

匠のことを好きだと言いながらも、その気持に素直になれないこころに、
沢朗は気持ちに導かれるままに生きるしかないと語ります。

新年を迎え、匠が年始の挨拶に中島煙火店を訪れました。

沢朗からこころと優太が喧嘩をしていると聞かされた匠は、
こころを訪ねます。

改めて本当の気持を聞かせてほしいと言う匠に対して、
こころは迷いながらも「子供たちが一番大事」だと答えるのでした。

ここまでが、朝ドラ こころの17週から26週までの
ネタバレあらすじでした。

朝ドラ こころ 17週から26週までのネタバレあらすじにあるように、
17週から26週では、沢朗やカンナなど主要な人物が東京に
戻ってきます。

倖は実の母であるカンナと暮らし、得たものもあることでしょう。

また、こころは匠に惹かれながらも、子ども達のことを一番に
考える本当の意味での”お母さん”になったようですね。

しかし、こころのことを想う匠もかなり応援したくなってしまいます。

2人はどんな結末を迎えるのか、気になりますね。

また、こころはいづみに本格的に若女将の仕事を習うようになり、
10代目として頑張る姿も印象に残りそうです。

こころが奮闘する朝ドラ『こころ』。

今からでもご覧になってはいかがでしょうか。

▼この先が待てないという方は最終回までのネタバレ・匠とどうなる?やキャスト相関図 若き日の玉木宏さん画像付きもありますのでぜひみてくださいね!

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