花子とアン あらすじ簡単ネタバレ8週と主題歌-にじいろフル

花子とアンのネタバレ 8週 

花子とアンのネタバレ&あらすじ 8週です。
43話44話45話46話47話48話
5月19日、20日.21日22日23日24日分

放送内容まとめです。

花子とアンの主題歌 にじいろ 〈フル〉 / 絢香  のカバーで歌ってます!
癒される歌声です♪

 

8週のタイトルは未発表ですが、
「たえ」と「みみずの女王」あたりの言葉がでてきそうです。

この言葉は下のネタバレ記事を読んで頂ければわかると思います。

ではさっそく花子とアンのネタバレ8週はここからです。
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地元の山梨に戻り、

はなは新米教師としてクラスは6年生を
担当することになります。

この当時は女性であることだけでも
変な目でみられる時代で

さらには英語がかなりできることで

先輩教師たちからも
うらやましさと偏見をもたれてしまいます。

そしてさらにははなの教え方は
それまでの教え方と違って

実際に野山にでて花をつんだりと
学ぶことに重要性をおき

他の先生からはうとまれる存在に…

そのような展開で
他の先生との間でトラブルや摩擦が
おこり、
先生の資格まで失ってしまう
危うい場面まで追い込まれてしまいます。

しかし、

そこは生徒との信頼関係から
生徒たちがはな先生をやめさせないでと
お願をし先生として続けられることになります。

そんななか生徒の一人の「たえ」とであいます。
はなは、たえをみていると昔の自分を思い出し、

親戚の家にひきとられることになってしまった
たえに即興でつくった物語をプレゼントするのでした。

たえと別れてから、はなのもとにたえから
手紙が届きます。

住所がかいてなく返信できないため

「みみずの女王」という物語のつづきを
朝市の助言で雑誌に投稿し、それを読んでもらえればと
願います。

その「みみずの女王」は文芸誌で入賞します。
そこから栄治らに励ましの言葉をもらい

はなの心を文学の道へさらにすすめていくのでした。
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感想
はなが英語ができたりして
疎まれた存在になり、
窮地にたたされますが

生徒たちが救ってくれるという展開。

この花子とアンのどこかでみた気が…

蓮子とはなのやりとりを思い出しますね。

たえを昔の自分と重ね合わせるのは当然でしょうね。

はなをささえてくれたのは
当時は家族でした。

家族の頑張りがあり、自分が勉強できていると
感謝の気持ちがあったからこそ
勉学にも頑張れたと思います。

そんなたえちゃんも
親戚の人にひきとられてしまったら

なかなか勉強というわけにもいかず、
大変な日々を送ることになるでしょう。

なので、なんとしても
楽しい思い出をもっていってもらいたいと
はなは物語をつくったと思います。

これはたえちゃんは蓮子にもにている境遇かもしれません。

はなは自分に置き換えていたのでなく
一部では蓮子にしてあげれなかった分も
たえちゃんにしてあげたいと

思ったのかもしれませんね。
みみずの女王で書き手としての才能が
発掘され9週目以降も楽しみですね。

花子とアンのネタバレ 8週のまとめ記事でした。