花子とアン ネタバレ6週「蓮子が伝助と婚約 31話~36話

花子とアン あらすじ&ネタバレ 6週

花子とアンのあらすじ&ネタバレ 6週です。
5月5日~5月10日の放送内容です。
31話から36話までのネタバレに
なるのでご注意を!

6週のネタバレはここから
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はなは、ブラックバーン校長のすすめで出版社で
アルバイトをすることに。

そこではなはその後を決める運命の人と仕事に出合います。
編集長の梶原総一郎や、
のちの大事な人となる出版社の関係会社の社長の御曹司、村岡栄治とも
出会います。

この時に翻訳の能力を買われ、その道に進んでいくことになるのです。

その一方、親友になっていた蓮子には見合いの話が兄から持ちかけられます。
蓮子の家の葉山伯爵家が事業に失敗し、多大なお金を失ってしまったのでした。

それで、蓮子を腫れもののようにしていた兄が何振りかまわず、
蓮子に九州の石炭会社の嘉納伝助との結婚の話を持ってきたのです。

蓮子は悩みますが、結婚の前にはなの実家を訪れます。
そこで、はじめて「家族」という言葉をかけてもらい号泣します。

決意をあらたに蓮子ははなには「花子」と名乗って翻訳者の道をすすんで
ほしいと頼み、自分は「白蓮」という名前で詩を作っていくと話します。

そんなはなは女学校を卒業後、高等科に進学することを決意する。
蓮子には数日後に先ほどの嘉納伝助との婚約のニュースが
世間に大きく報道され、周りに騒がれてしまうことに。。

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感想

せっかく大文学会で兄たちに復讐をした
蓮子なのに皮肉にもまた愛のない形の
家族になる道に…

大文学会でのおもしろ復讐劇の詳細はほかの記事で書いてます。

ここから蓮子は真の愛をみつけられれば
いいのですが。

また苦難の道な感じが見えちゃいそうですね。

でも、以前とは違うのははなという親友がいるので
そこでお互いに支え、励ましあえれば
蓮子も少しは気持ちがはれるのではないでしょうか。

蓮子には幸せになってほしいですね。

一方、富山先生の恋愛嫌いも、ひと段落し蓮子が
色恋の詩を読んでも何もいわなくなってきたそうです。

その後の富山先生の恋の動向も気になるところです。

はなの父・吉平はなにやら旅に出るとだけいい、
どこかにでていってしまいます。

父との再会はあるのでしょうか?この流れも気になります!!

花子とアン あらすじ&ネタバレ 6週のまとめでした。