直虎ネタバレ50話最終回【直虎の死-万千代が井伊直政になり家康統一

直虎 ネタバレ 50話最終話の内容です。

大河ドラマ直虎の50話について簡単にネタバレします。

明智光秀が豊臣秀吉らによって、討たれたことにより、
直虎は堺から急いで帰り明智光秀の子供である自然を逃がそうとします。

しかし、そこに何人かの兵を引き連れ万千代が現れて、
自然を引き渡すように言います。

直虎は、自然を殺す気だろうと万千代に言い、万千代もそうだったように、
自然も僧にすれば良いし、それが駄目なら他にも何か手があるはずだと言って、
直虎は自然を守ろうとしました。

そんな直虎を見た万千代は帰っていきました。

その後、自然は僧侶になり、その式に直虎も出席しますが、
直虎は病に倒れ、一向に回復せず、しばらくして息を引き取ります。

直虎の死を悲しんだ万千代でしたが、悲しみを乗り越え、
徳川と北条の和睦に尽力し、徳川の意見が全て聞き入れられる結果で、
和睦を結ぶことができました。

その手柄として、万千代は家康からの許しが出て元服し、
名を「井伊直政」としました。

これより30年後、直虎が望んだ戦のない世の中を家康は達成したのでした。

直虎は、戦国時代を生きながらも、戦のない平和な世界を望んでいました。

それを実際に見ることは残念ながら叶いませんでしたが、
直虎が貢献した力は大きかったのだと思います。

昔、直虎が助けるために僧にした万千代が、後に徳川の四天王となった
ことも、直虎の万千代を助けたいという気持ちがなければ、
あり得ないことだと思います。

本当に大きな役割を果たした女性の武将だったのでしょう。

 

 

では、大河ドラマ直虎 50話のネタバレです。

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一人思案していた家康は、ついに明智光秀を見限って
兵を引き連れ秀吉の味方をしようと思い西に向かいます。

しかし、秀吉はすでに戦に勝利し明智光秀は命を落としていたのです。

一方、直虎は堺から龍潭寺に帰ることを急いでいました。

明智光秀の子供である自然の命が危険だと思ったからです。

龍潭寺に到着した直虎は、さっそく自然を逃がそうとしますが、
そこに何人かの兵を引き連れ万千代が現れて、自然は徳川で引き取るため、
自然を引き渡すように万千代は直虎に言います。

直虎は、自然を殺す気だろうと言って聞き渡せないと食い下がります。

万千代もそうだったように、自然も僧にすれば良いし、
それが駄目だというなら他にも何か手があるはずだと言って、
直虎は自然を守ろうとしました。

すると、万千代は引き下がり兵を引き連れて戻って行きました。

そのことを聞いた家康は万千代を怒るのではなく、かえって、
ありがたいと話しました。

今は、戦が活発に起きていることもあり光秀の子供に構っている状況では
なくなっていたため、家康はそれを許すことができました。

その後、光秀の子供である自然は僧侶になりました。

その式に、直虎も参加しましたが、直虎は咳が続き、
頻繁に高熱にうなされるようになりました。

そのため、直虎は横になって療養することになります。

横になって休んでいると、直虎は龍雲丸と堺で交わした言葉を思い出していました。

その後も直虎の体調は一向によくなる気配がなく、咳も続き、
次第に床から離れることができなくなりました。

そして、直虎は咳が止んだ時、南渓和尚に自分はいつも見送るばかりで、
ここまで生き残っていたのでこの世に未練などないと思っていたが、
徳川のもとに日本中が集まるのを見てみたいから今は生きたいと思う、
井伊の旗の下に多くの家臣が集まるのを見てみたいと話し、目を閉じます。

そして直虎は、ある夢を見ます。

そこでは、亀之丞がおとわに待っていたぞと声をかけ、
鶴丸が行きますよと声をかけます。

そこに龍雲丸が子供の頃の姿でやって来て迎えに来た3人と一緒に
直虎は逝くことになります。

井伊谷には、直虎の死を悲しむ百姓達が集まっていて、
中には号泣する者もいます。

直虎の死の悲しみを超えた万千代は、その2ヶ月後に
徳川の代表として北条との和睦に臨んでいました。

万千代は直之と六左衛門と一緒に信濃と甲斐を廻り、
徳川に従臣する国衆達の起請文を集め、その結果、
徳川の言い分が全て通る和睦となりました。

北条との和睦により、徳川は三河・駿河・遠江・甲斐・信濃の
5カ国の大名になることができました。

和睦の手柄として万千代は家康の許しを得て元服することができました。

そして、名を「井伊直政」としました。

後に徳川四天王になる井伊直政が誕生した瞬間でした。

それから30年後、直虎が望んだ戦のない世界を家康は達成することになります。

戦国時代に日本の平和を願ってやまなかった武将は、
日の本の平和において大きな役割を果たしたおなごにこそ井伊直虎でした。

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ここまでが、大河ドラマ直虎 50話のネタバレでした。

大河ドラマ直虎50話のネタバレにあるように、直虎は病で亡くなります。

直虎を迎えに来た亀之丞や鶴丸の姿は見ている人にとって
懐かしいのではないでしょうか。

また、龍雲丸の子供の頃も登場するようなので、龍雲丸がどんな子供だったのか
気になる一方で、直虎が亡くなって悲しむ井伊谷を見ていると
泣けてしまいそうです。

万千代も例外なく直虎の死を悲しみますが、その後の徳川と北条の和睦へ
尽力する姿は応援したくなりそうです。

そして、ついに徳川からの許しが出た万千代が「井伊直政」と改名し、
後の徳川四天王へと成長していくようです。

この物語は直虎の話なので、その辺りは詳しく描かれないようですが、
井伊直政の活躍も気になりました。

おなごにこそ井伊直虎。

彼女の活躍がなければ、戦のない平和な世界を築くことは
できなかったかもしれませんね。

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