花子とアンあらすじネタバレ最終回26週【蓮子と友情再び

花子とアン ネタバレ 26週と最終回の内容です。

花子は「Anne of Green Gables」の翻訳を出版社に持ち込み出版を目指しますが、

作者の知名度が低いという理由で、断られてばかりです。

そんな時、戦争孤児の姉妹がかよの店に逃げ込んできました。

姉妹を育てる決意をするかよ。

そして、花子のもとへ龍一が訪れます。

25週で純平の戦死を知り、生きる気力を失っている蓮子。

花子と再び、「腹心の友」となれるのでしょうか。

では花子とアン ネタバレ 26週と最終回のあらすじです。

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花子が出版を目指す「Anne of Green Gables」は、出版社に持ち込むも良い返事をもらえません。

そんな時、戦争孤児の姉妹がかよの店に逃げ込んできました。

かよは、花子やもものように誰かのために生きたい、と姉妹をひきとることにします。

そして、花子のもとへ龍一がやってきました。

生きる気力を失っている蓮子を立ち直らせることができるのは花子だけだと。

花子は蓮子を訪れ、謝ります。

蓮子はやっと純平の死を受け止めることができ、二人で号泣するのでした。

花子は出演しているラジオ番組で、戦争で子供を失った母親たちに蓮子からよびかけてもらう企画をし、

平和の尊さを訴えます。

一方で、自宅をこども図書館として開放し、賑やかに過ごす村岡家。

その後、6年も断り続けられた「Anne of Green Gables」は

小泉の出版社で改めて認められ、出版に向けて動き出します。

邦題「赤毛のアン」となった「Anne of Green Gables」はベストセラーとなります。

そうして、「赤毛のアン」出版記念式典が行われました。

英治に「Anne of Green Gables」の続編の原書を渡された花子は、

スピーチ直前にも関わらず夢中になって読みふけります。

そして、スピーチが終わるとすぐに家に帰ってしまう花子。

原書の中にわからない英単語を見つけ、すぐに調べないと気が済まないのでした。

新しいアンの物語に夢中で「想像のツバサ」を広げている花子でした。

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ここまで花子とアン ネタバレ 26週と最終回のあらすじでした。

最終週では、戦争の傷を受け止めながら、前を見て生きていこうとする人々が描かれています。

蓮子との友情を取り戻せた花子、よかったですね。

子供達の夢と希望のために動き出しながら、翻訳を続ける花子の姿はとても素敵です。

式典もそっちのけで、本に夢中になる花子の姿はあいかわらずで、ほっとするエンディングです