べっぴんさん モデル坂野惇子さんとは~ファミリアの創業

べっぴんさんキャストネタバレ 実在モデル 坂野惇子さん ファミリアとは
<べっぴんさんキャストネタバレ坂野惇子さんのプロフィール>
生年月日   1918年4月11日
出身地    兵庫県住吉区

子供服ファミリアの創業者 坂野惇子さんは、終戦後の日本がインフレで困窮している時代に戦争中、女性も家を守る為大活躍したことを糧に何か出来ないか?と考え、女性でもこれからは自立していくきっかけとなる会社を設立します。ドラマの中でも挙げられていますが、実在モデル 坂野惇子さんは小さなころから洋裁や裁縫が大好き。その特技を生かして自身の生涯の天職をこのファミリアに託して行きます。



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<べっぴんさん キャストネタバレ実在モデル 坂野惇子さんとは >

べっぴんさんのキャストネタバレである、実在モデル 坂野惇子さんは、生まれた時からお嬢様。父佐々木八十八さんは一代で会社を立ち上げ、貴族院議員も務められたお金持ちの家で育ちました。

戦争がもしなければ、もしかすると議員の娘で自分も議員をしていたかもしれませんね。

戦争により、お金持ちも貧乏人も関係なくなる時代に突入すると、幼少から得意だった、裁縫や洋裁を武器に、自身の娘を育てるために会社を立ち上げます。

ここでべっぴんさんでのネタバレと思うのが、さすが父八十八の娘なんだなと思う所です。
自分の力で一から会社を立ち上げて、切り盛りする所は父譲りなのではとライターの私が感じるところです。

その創設メンバーは、女学生時代に仲良しだった友人であった田村枝津子さんやその夫の姉光子さんの三人で会社を立ち上げます。
(べっぴんさん本編では親友三人としています)

そしてネタバレの一つ、1948年12月に神戸にあるモトヤの靴店内でたったの陳列台2台からのベビーショップがオープンし今に至る大きな会社に成長するのはご存知なのではないでしょうか?

<最後に実在モデルさん自身への感想と今後の少しの予測と感想>

べっぴんさんの実在モデル 坂野惇子さんは、2005年にこの生涯を閉じられましたが、お嬢様育ちだった環境から自宅が空襲で奪われてからの人生は一転し、持ち前の努力と特技を生かして大きな会社を設立されました。
今でこそ、女性経営者は沢山おられる時代ですが、この時代、女性が主婦いがいで活躍する場所は中々ありませんでした。
前回のドラマ「とと姉ちゃん」と同様、あまり公にはなってはないかもしれませんが、女性が活躍できる場所をこんな方々が作ってくれたことは、同じ女性として有り難り限りです。

<べっぴんさん モデル坂野惇子さんとは~ファミリアの創業 >

<べっぴんさん モデル坂野惇子さん プロフィール>
生年月日 1918年(大正7年)4月11日
生まれ  兵庫県神戸市
父    佐々木八十八(ここの三女として生まれる)

父は自分の家族と縁が薄く自身の父や兄弟、長女次女も早くして亡くしていたため、自分の娘三女の惇子さんの健康にはかなり目を光らせており、それがストレスだったようです。

今で言う過保護な関係で、どこに行くのも付き添いがいたり、食べ物も全て外食などさせてもらえず風の日や雨の日は学校を休ませるなど、過度な対応に被害を被っていました。



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<べっぴんさん モデル坂野惇子さんと演じる坂東すみれとは>

父が創設した佐々木営業部(レナウン)の影響か、惇子も小さい時から裁縫や布に興味がありました。幼少時代はちょっとボーっとしているところがありましたが周りに助けられながら育ってきたとべっぴんさん本編では語られています。

実のお兄さんが華族の女性と結婚をし、べっぴんさんモデル坂野惇子さんに義理のお姉さんが出来ると、今まで自身の姉たちに色々指図されて着せられていた洋服や下着などが嫌でしたが、庶民的な義理の姉の行動が全て頼もしくなります。

華族の出身の娘さんなのにどうして庶民的なのか?不思議ですよね

また、お義姉さんにパン屋で買ってもらったクリームパンが美味しすぎて今までの神経質すぎた家の食事が一気に和らいだ瞬間だったと言います。

このお義姉さんの登場でべっぴんさんモデル坂野惇子さんは庶民派を味わう事ができ、庶民に嬉しい洋服をという発想(ファミリア創業)が生まれたのかもしれません。しかも中々頭にない赤ちゃんを対象にするところが、とても素晴らしいと思います。

実はべっぴんさんモデル坂野惇子さんがベビー服ファミリアを創業するまではかなり長い道のりがかかります。そしてもともとお嬢様育ちの坂野惇子さんが一から商売を始める、ファミリアという会社を起こすという姿はこの時代の女性にとっては珍しかったかもしれません。

 

<最後にキャストさん自身への感想と今後予測と感想>

今回のべっぴんさんモデル坂野惇子さんを演じるのは、自身が中学時代難病を発病し克服されて女優というお仕事を頑張っておられる若手女優、芳根京子さん。

主演は昨年ドラマ「表参道高校合唱部!」以来で、14年の「花子とアン」ではヒロインの親友蓮子の娘役を果たしました。まだまだ若い、これから期待の女優さんです。



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