べっぴんさん ネタバレ3週16話17話 ジョンからのおむつ依頼




スポンサーリンク

べっぴんさん ネタバレ3週16話17話についてあらすじをまとめました!

ジョンからのおむつ依頼がきますがあまりうまくいかず…



スポンサーリンク

************

▼べっぴんさん ネタバレ3週16話17話はここから

朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」は、第3週を“とにかく前に”と題して戦後からの復興、彼女をふくめた多くの人の再起のストーリーを展開しています。

実家や姉も生活が大変で、助けてもらおうと甘く考えていたすみれでしたが、潔に説得され自身の力でさくら(生後間もない娘)とともに生きていこうと決意します。

手始めに、日銭を得るために嫁入り道具の「靴」を売ろうと考えます。

靴を誂えてくれたあさやに向かいますが、店主の麻田は、ひとつひとつ手作りした、すみれのために作った靴を売りに出すなんて考えられない、とすみれの靴の買取りを拒否します。

これには、もうひとつ理由があったようで、実際の戦後は、洋装が主流になりつつありますが、当時高級なハイヒールを履くのは米兵相手の娼婦がほとんどだったことも原因だったといわれています。

職人の立場としては、丹精込めて作った靴を簡単に売り払うようなことはできなかったでしょう。

 

 

しかし、そのとき、すみれが手にしていた写真たてを見た麻田は、とてもよくできているから手作りの雑貨などを売ってみないかと提案してくるのです。
もともと刺繍など細かい手作業に興味があったので、すみれはとても喜ぶのです。
言われた通りさっそく商売を始めたすみれに、米兵ジョンが、子供用のおむつを作ってほしいと頼んできます。

すみれは喜んで自身の浴衣をほどいて赤ちゃん用のおむつを作りますが、日本の洗って使い続けるおむつにジョンの妻エイミーはご不満です。

また、劇中では、可愛い小物を店頭に並べますがまったく売れず、そもそもそのようなものにかけるお金を誰しも持ち合わせていないといふうに描かれていますが、



スポンサーリンク

実際の惇子(すみれのモデルとなった女性)の小物の販売という商売は小物が飛ぶように売れ、補充が追い付かないほど盛況だったそうです。



スポンサーリンク