ひよっこ あらすじネタバレ8週【綿引に告白?故郷に戻る

ひよっこ あらすじネタバレ8週全体の内容です。

ひよっこの8週全体のあらすじを簡単にネタバレします。



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お盆休みになり、みね子は同室の5人と高島、綿引の8人で
一緒に遊ぶことになります。

そして、お盆休みも終わり、秋になると向島電機の業績は悪化。

みね子達のお給料も減らされてしまいます。

みね子は毎月食べていた「すずふり亭」のご飯を一番安い料理に
しなくてはならなくなりました。

また、8週では警察官 綿引が実家の父親の怪我により、
茨城に戻ることになります。

そして、みね子は綿引に淡い恋心を抱いていたことに
気づくのでした。

みね子は綿引が故郷に戻る前に告白をするのでしょうか??二人の恋愛の行く末が気になりますね!

では、ひよっこ 8週全体のあらすじネタバレです。

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実が生きていることが判明してから、みね子も綿引も
実を探していましたが、まったく手がかりがない状況が続いています。

季節はもう夏になり、お盆休みが近くなっています。

乙女寮のみね子と同じ部屋の6人は、誰も帰省しないようです。

そこで、6人全員で海に行く計画が持ちあがります。

当日は、幸子の恋人である高島雄大がトラックの運転をしてくれるので、
みんな一緒に移動することになります。

雄大が綿引も誘い、8人で海水浴場に行くこととなりました。

皆で一緒にバーゲンで水着を購入して準備は整いました。

みね子は、故郷の奥茨城村に帰らず、実を探すわけでもなく、
友達とただ遊んでいることに罪悪感を感じてしまいます。

一方で、せっかくだから皆と遊びたいという楽しみ気持ちもあります。

しかし、当日になるとその日は大雨になってしまいました。

海に行けなくなった8人は、映画館に向かい、映画を見て
ダンスの真似をします。

そうこうしているうちに、夕方になって雨が止んだので、
8人は海に行きました。

すでに波が荒くなっていることもあり入ることはできません。

それでも、みね子にとって忘れられない大切な1日となったのでした。

夏休みが終わり、いつものように向島電機で皆で働いていましたが、
会社が急に不景気になり始めます。

さらに業績は悪化し、取引先が次々に少なくなってしまいます。

その中でも、大手電機メーカーからの受注が減少してしまったことにより、
向島電機は大きなダメージを受けていたのでした。

この影響から、みね子達 向島電機で働く人達の給料も
減少してしまいました。

6人は、寮に戻るとそのことにため息をついています。

給料が下がったことだけでなく、今後の会社に対する不安が
どうしても拭えないからです。

そこに、愛子がやってきて謝りますが、愛子の責任ではないので、
愛子が謝ることでないですよとみね子が話し、皆はそれに同意します。

寂しい思いや不安な思いを皆それぞれ抱えていましたが、
それでもただ前を向いて励ましあっていきます。

そんな状況の中でも、みね子は仕送りの金額を変更しようとはしませんでした。

給料が支払われた週の日曜日に、みね子はいつものように
「すずぶり亭」を訪れます。

その日は、電車賃を節約するために2時間も掛かる
「すずぶり亭」までの道を歩きました。

給料が入ると、毎月少しずつランクアップした料理を
注文していましたが、この日は、一番最初の時と同じ料理を注文しました。

その様子を見た店主の鈴子は、みね子の様子を心配します。

料理を食べ終わったときにみね子を裏にある公園に連れ出し、
何か悩みがあるのではないかと鈴子はみね子に尋ねます。

みね子は、その鈴子の優しさから思わず涙を流して
泣いてしまいます。

鈴子は、料理の代金なんていらないんだからただ遊びにおいでと
みね子に話しますが、みね子はただ首をふるばかりでした。

みね子はきちんと仕送りをして、妹や弟をしっかり
高校に行けるようにすることを目標としたうえで、
自分の楽しみとして「すずぶり亭」で料理を食べているため、
自分の手で払わないといけないと思っていたからです。

鈴子は、そんなみね子の頭を優しくなでるのでした。

みね子が「すずふり亭」から乙女寮に戻ると、
綿引がやってきて喫茶店に行くことになります。



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綿引は、なんと警察官をやめて実家の茨城に戻ることにしたことを
みね子に話すのでした。

自分が長男であることから東京にずっといるわけには
いかず、茨城で警察官をしている父が怪我をしたことから、
茨城に戻ることを決めたというのです。

そして、急なことですが、茨城に戻るのは明後日だとも話します。

綿引はまた、実を探し出せなかったことについて、
申し訳なかったとみね子に謝るのでした。

そして、綿引はみね子に、お父さんはきっと見つかるから
諦めてはダメだと伝えました。

みね子は乙女寮に戻ると、ほかの5人に綿引が明後日で
茨城に帰ることを伝えると、その場はすっかり静かになってしまいました。

すると、みね子は優子に、綿引のことが好きだったのではないかと
聞かれます。

みね子は驚き否定しますがいなくなる寂しさをだんだん感じて、
どこか不思議な気持ちになります。

もしかして、これが恋というものなのかな、などと思いながら、
みね子は綿引のことを考えていたのでした。

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ここまでが、ひよっこ 8週全体のあらすじネタバレでした。
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ひよっこ感想:

ひよっこ 8週全体のあらすじネタバレにあるように、
お盆休みに皆で映画を見たり、海に行ったりします。

今後の展開のネタバレになりますが、綿引もいなくなり、
向島電機も倒産してしまうので、みね子にとっては
仲間とのとっても大切な思い出となる1日となりそうです。

向島電機は、経営が悪化し倒産となるというネタバレがありますが、
いつまで持つのか、不安ですね。

一方、警察官の綿引が実家の茨城に戻るという展開に驚きました。

みね子と同郷なので、今のところまだわかりませんが、
茨城でいつかまた再会するという展開もあるかもしれませんね。



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