ひよっこネタバレ13週73話74話「実は記憶喪失行方不明で生きてる




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ひよっこ ネタバレ 13週73話74話の内容です。

ひよっこの13週 73話と74話を簡単にネタバレします。



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実の新情報を持って、懐かしい人がみね子を訪れます。

それは、元警察官の綿引正義でした。

そして、その話を聞いたみね子は、その晩、母の美代子と電話で話し、
泣いている姿をあかね荘の面々が見てしまいます。

綿引の登場は懐かしいですね。

しかし、綿引が持ってきた新情報はみね子にとって、
あまり良い情報ではありませんでした。

では、ひよっこ 13週 73話のネタバレです。

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昭和41年(1966年)4月。

奥茨城村では、みね子の妹のちよ子は中学生になりました。

そして、嬉しそうにみね子が買ってくれたカバンを持って
学校に行っていました。

そのお礼の手紙をちよ子は、みね子に送ったのでした。

そのことで、仕事をさらにやる気になっていたみね子でしたが、
そこに、父親の怪我で茨城の高萩に帰ったはずの元警察官である
綿引が走ってすずふり亭にやってきました。

すずふり亭の面々が注目する中、綿引が実の新情報に関して話し始めます。

綿引は、警察官を辞める前に赤坂警察署の同僚に
実のことがわかったら教えて欲しいと頼んでいたようです。

その新情報とは、実は失踪した当日にひったくりに遭い、
それを追いかけて、犯人に棒で頭をたたかれてしまったのでした。

そして犯人は、怖くなってこっそり後日、実の仕事場を見に行きますが
そこにはいませんでした。

救急車で運ばれた形跡もなく、行き倒れにもなっていません。

その後のことはさっぱりわからないと言って、綿引は頭を下げたのでした。

しかし、実は殴られながらも家族のためのお金なんだと言って、
何度も何度も犯人に頼んだのだから、出稼ぎが嫌になったのではないと
みね子を励まします。

そして、茨城にいるみね子の家族にも伝えるために帰ろうとする綿引に
省吾たちが弁当を作りました。

鈴子も綿引にお礼を言うのでした。

そして、場面は変わり、あかね荘の住人達が、みね子が帰ってくるのを待って
料理を作っていました。

みね子は、その日の仕事が終わりあかね荘に帰ると電話が入ります。

管理人の富から電話を受け取るとその電話の相手は、
母の美代子からでした。

みね子は美代子と話していると涙が溢れてきました。

そして、みね子は実がどこに行ってしまったんだろうと
美代子と電話で話しました。

そんな様子をあかね荘の面々が複雑な様子で聞いていたのでした。

ここまでが73話のネタバレで、

次から74話になります。

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みね子は、電話を切った後に富に泣きながらお礼を述べます。

富は早苗の田舎からと甘い物をみね子の口に運びました。

そして、みね子は、部屋に戻り号泣してしまいます。



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一方、あかね荘の住人達は早苗が作っていたうどんを食べずにいて、
なぜか早苗は怒っているのでした。

そんな時にちょうど、みね子がやってきました。

すると、みね子も早苗が怒っていることに気がつきます。

早苗は自分が怒っているのは、みね子が父親が行方不明であることを
話さなかったことに怒っているのだと話します。

みね子は、あかね荘にいる間だけは、可哀想な女の子だと
思われたくなかったこと、普通の女の子でいたかったことを語ります。

そして、啓輔は話の続きはうどんを食べながらと言うと、
みね子が食べますと言って、皆で食べながらこれまでの経緯を
早苗達に話しました。

話を聞いた早苗は漫画家志望の2人が売れるよりも見つかる可能性はある
と励ましたのでした。

一方、谷田部家では宗男が実の話を聞きにやってきています。

そこで、宗男が見た新聞に何かを見つけ興奮しています。

そして、みね子に電報を打つのでした。

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ここまでが、ひよっこ 13週 73話と74話のネタバレでした。

ネタバレにあるように、ひよっこ 13週73話と74話では、
綿引が登場します。

実は家族のためのお金を守るために、犯人から棒で殴られながらも
必死で抵抗していたので、働くのが嫌になって失踪したわけではなさそうです。

そのため、やはり実が失踪した理由は記憶喪失という可能性が
高くなってきました。

一方、みね子があかね荘の面々に父親の失踪を隠していた理由は
泣けますね。

しかし、みね子のことを心配して怒る早苗の気持ちもわかります。

この一件で、みね子とあかね荘の面々の絆がより深いものとなりそうです。



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