直虎大河ネタバレ小野政次34話に死?最後裏切り【政次ロス




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直虎大河ネタバレ小野政次・小野は何話に死ぬの・最後は裏切りかの内容です。

高橋一生さん演じる小野政次は、大河ドラマでは、直虎と直親の幼馴染みです。



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しかし、小野政次は今川家と共謀したことにより、井伊家から嫌われてしまいます。

では、大河ドラマの直虎のネタバレで小野政次は何話で
死ぬのか、最後は裏切りなのかについてまとめます。

政次が死んでしまうと後半はどうなるのか?政次ロスになってしまいますが、後半は井伊直政(いいなおまさ)役を演じるキャスト菅田将暉(すだまさき)さんに期待です!

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まずは、史実での小野政次を簡単に説明します。

直虎は徳政令を2年間も発布しないなど、今川家の命令に従わなかったため、
地頭職としての地位を失ってしまいました。

直虎は虎松の身を心配し、鳳来寺に隠して自らは井伊谷に残ります。

そして、直虎に代わって小野政次が井伊谷の実質的な
支配者になることができました。

しかし、この頃今川領内は武田、徳川に侵略されており、
遠江の井伊谷も井伊谷3人衆と呼ばれる近藤康用・鈴木重時・菅沼忠次らも
徳川家に寝返ってしまいます。

そしてその後徳川家康と組んだ直虎や徳川軍に小野政次は敗れ、
逃走するも捕まって処刑されるという結末を迎え、裏切者の汚名を背負っているとも言える人物です。

ここまでが、小野政次の史実からわかる死でした。

史実の小野政次は、直虎を裏切って直虎から支配権を奪い、
結局、徳川家に寝返った井伊谷3人衆によって徳川軍に捕まり、
処刑されてしまったようです。

 

▼大河ドラマ直虎では、小野政次やその裏切り、何話で政次は
死ぬのかなどについてネタバレします。

小野政次は、井伊直虎と直虎の許嫁だった井伊直親の
幼馴染みとして登場していますが、井伊直親が死んだ後は
井伊家の乗っ取りを図る人物です。

小野家は、井伊の家臣でありながら父である政直の時代から
今川に取り入って井伊家の目付となっていました。

今川に信頼される原因となったのは、井伊直親の父である
直満の謀反の密告をしたことにあったため、井伊家の人間からは
裏切者扱いされて大いに嫌われています。

そのため、政次の父・政直が死んでも小野政次は井伊家中から
父を見るのと同じような目で見られていました。

心優しい直虎の父・井伊直盛が生きていた頃は、井伊家、小野家の
調和は何となくとれていましたが、桶狭間の戦いで直盛が戦死すると
一気に小野政次を暗殺しようとする機運が高まりました。

しかし、小野政次は、暗殺しようとする奥山朝利を返り討ちにし、
幼馴染みの井伊直親のとりなしや、直虎の竜宮小僧としての活躍によって
罰せられることはありませんでした。

政次と井伊家がうまくいっていた状況が一変するのは、
直親が今川家に見切りをつけたことからでした。

当主となった直親は、桶狭間以降、離反が相次ぎ衰退している今川家を見限り、
著しく成長している徳川家康と関係を持とうとしました。

小野政次も、今川と共倒れにはなりたくないと、この直親の策には
同調しましたが、今川の策にまんまと引っかかり直親は殺されてしまいます。

小野政次も駿府で寿桂尼に問い詰められ、苦悶の表情を浮かべながら
今川に忠誠を誓うことになりました。

父である政直が政次に自分と同じ道を歩むことになる、
と予言していたとおりになってしまったのです。

この駿府で、小野政次はある決心をしたようです。

その後、小野政次は、松平の動きを封じる策を進言し今川を勢いづけるなど、
人が変わったように今川家に対し忠誠を尽くし井伊谷に戻ります。

井伊谷に戻った小野政次は、直虎に「裏切るつもりで裏切ったのか?
裏切らざるを得なくして裏切ったのか?」などと言われてしまい、
小野政次もへたを打ったのは直親で、何度も何度も同じ過ちを繰り返し、
井伊家は滅びるべくして滅びたなどと冷たい言葉を直虎に浴びせます。

そして井伊家に対してはまるで乗っ取りを企んでいるかのように
直親の子である虎松の後見になることに執着します。

しかし、直虎が虎松の後見になると、井伊谷の百姓に
徳政令の発布をけしかけるなど、直虎を認めないような行動や
言動を繰り返していきました。

そんな小野政次を今川の犬となった裏切者として、直虎を始め、
井伊家中で信用している人間は一人もいなくなってしまいました。

そんな中、あることが起きます。

徳川に寝返った近藤が、あたかも直虎や政次が徳川に弓を放ったように
誤解させたのです。



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それにより、直虎はどうにかして政次を逃がしますが、
直虎は牢に入れられてしまいます。

徳川家康との接見で、どうして自分たちが徳川に弓を放つのか、
そんなことをするわけがありませんと語りますが、家康は詫びを入れるものの、
後は近藤に任せると言い、井伊谷を去ります。

直之らは、弓を放ったものたちが近藤の家臣であることを突き止めましたが、
すでに自害していました。

そのことを、直之は南渓和尚らに伝えます。

南渓はその後、近藤のもとを訪れ、直虎はもう出家の身であるため、
牢から出してほしいと話しますが、近藤は小野政次と引き換えでなければ
離すことはできないというのです。

そこへ、小野政次が現れます。

直虎は半ば強引に牢から出され、代わりに小野政次が牢に入れられます。

直虎は政次を助けるよう龍雲丸に頼み、龍雲丸が戻ってきたので、
直虎は小野政次が帰ってきたのか確認します。

すると、龍雲丸は助けに行ったが、政次は、すまぬが俺はいかぬと言って
拒んだようです。

政次は、自分や直虎だけのことを考えるのであれば逃げればいいが、
近藤の恨みが晴れなければ井伊の民や虎松、隠し里にいるものなどに
何をされるかわからない。

しかし、それを守るだけの兵が井伊にはいないので、自分の首だけの血で
済ませるのが最も血が流れないと言って死ぬ覚悟を決めていたため、
連れてこれなかったと直虎に話します。

そして、34話の最後に小野政次の無事を願うお経を唱えていた直虎の数珠が切れ、
政次が処刑されたことを感じさせるのでした。

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ここまでが、大河ドラマの直虎のネタバレで小野政次は何話で
死ぬのか、最後は裏切りなのかについてのまとめでした。

大河ドラマ直虎では、小野政次は確かに直虎達を裏切り、
自分が井伊谷をまとめる職に就きましたが、最後は井伊の民のために
自らの命を犠牲にすると言う単なる裏切り者でなく、
皆を守って死んでいくキャラクターとなっているようです。

小野政次が何話で死ぬのかは、その現場は放送されないため、
詳細にはわかりませんが、34話で直虎の数珠が切れ、35話では南渓が
磔処刑の現場をみたと言うネタバレがあるので、亡くなったのは
34話か35話だと思います。

しかし、幼い頃から裏切り者として暗殺を企てられていた
政次が井伊家を救うために自らの命を差し出す様は涙無しには見れなさそうですね。

きっと直親や直虎を裏切ったことも本意ではないのだろう、
など考えさせられてしまいました。

 

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