わろてんか最終回ネタバレあらすじ【60才で死・再婚相手伊能栞しおりと




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わろてんか最終回を事実から考察していきます。

主人公藤岡てんさんの実在モデル 「吉本せい」さんの最後・死までみることであらすじネタバレ予想していきますね!



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最終週26週と最終回のネタバレが公開されたので、記事後半にのせました!なんと死んだはずの藤吉が…隼也も無事に帰ってくるようです!ハッピーエンドが待ってそうですね☆↓↓

 

今でいうと若くして死を迎えましたが、わろてんかではどう描かれるのか気になるところですね!

朝ドラ「わろてんか」でヒロインである藤岡てんの
実在モデルとなった吉本せいさんの一生についてネタバレします。

吉本せいさんの略歴・生まれから死までになります。

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【吉本せいの略歴】

明治22年(1889年):誕生
明治40年(1907年):吉本吉兵衛と結婚
明治45年(1912年):第二文芸館を買収し寄席経営を始める
明治46年(1913年):吉本興業部(後の吉本興業)が設立

大正10年(1921年):稀代の天才落語家と言われる桂春団治の引き抜きに成功
大正13年(1924年):夫である吉本吉兵衛が脳溢血により
37歳という若さで逝去

昭和6年(1931年):エンタツ・アチャコ結成
昭和7年(1932年):吉本興業合名会社を設立し初代社長に就任
昭和13年(1938年):通天閣を買収
昭和18年(1943年):火災により通天閣を解体
昭和22年(1947年):せいの次男である穎右が24歳という若さで死去
昭和23年(1948年):吉本興業を株式会社化
これを機にせいは社長を退任し会長に就任
昭和25年(1950年):せい死去 享年60歳
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わろてんか実在モデル藤岡てん:
吉本せい誕生から結婚まで、夫婦経営の躍進・夫の死、
せいは吉本興業設立・事業拡大、

そして、最後にせいの晩年最終回死それとも新たな決意!?までまとめました。

2017年下半期の朝ドラわろてんかのヒロイン藤岡てんの
実在モデルである吉本せいの誕生から結婚まで、夫婦の寄席経営の躍進・夫の死、
夫の死後 芸の世界に新機軸、

 

最後に最終回を大胆予想考察に分けて、
紹介したいと思います。

まず、わろてんかのヒロイン 藤岡てんの実在モデルである
吉本せい 誕生から結婚までについてです。

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吉本(旧姓:林)せいは、明治22年(1989年) に米穀商を営む林豊次郎の三女として
大阪に産まれました。

尋常小学校に通うせいは、成績が優秀でしたが、生家があまり裕福な
家ではなかったため、せいは小学校卒業後すぐに大阪市内にある
商店へ奉公に出されます。

そして、せいは18歳で荒物問屋の次男である吉本吉兵衛と結婚しました。

しかし、せいが吉本家に嫁いでから程なく、吉本家の家業が廃業してしまいます。

そんなことが起きたにも関わらず、夫の吉兵衛は家業に目もくれず、
芸人遊びに夢中になっていました。

そんな吉兵衛にせいは、それほど好きな芸人遊びであるなら、いっそのこと、
それを商売にしたらどうかと提案します。

それから程なくして、せいと吉兵衛夫婦は本当に寄席を買収し、
それが吉本夫婦による寄席経営の始まる瞬間でした。

ここまでが、吉本せい誕生から結婚までの紹介で、

・夫婦経営の躍進・夫の死【桂春団治の引き抜きに成功になります。

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吉本夫婦は、せいの商才と吉兵衛の芸の目利きを活かして、
大阪中の寄席を次から次へと手に入れていき、また数多くの寄席に加えて
一流の芸人達も吉本夫婦は引き抜き、たった10年ほどで
大阪の芸能を牛耳るような存在へと上り詰めました。

なかでも、天才落語家として有名だった桂春団治の引き抜きに成功したことは、
特筆すべきことでした。

順調に寄席や一流の芸人達を手に入れていき、大阪の芸能を
牛耳るような存在へと上り詰めた2人ですが、そんな矢先に、
せいの夫である吉兵衛が37歳という若さで亡くなるのでした。

ここまでが、夫婦の寄席経営の躍進・夫の死の紹介で、

・夫の死後吉本興業設立【弟二人と協力事業拡大になります。

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37歳という若さで急に夫である吉兵衛が亡くなってしまったことは、
せいにとって唐突な出来事でした。

しかし、せいは悲しみに明け暮れる暇もなく、夫が遺した28軒の寄席を
1軒たりとも失うまいと奮起し、実の弟である林正之助と林弘高の2人を招くと、
弟達に協力してもらいながら事業をさらに拡大していきます。

吉兵衛が亡くなった8年後には夫が遺した寄席を1軒たりとも
手放さずにすんだどころか、
47軒にまで寄席を増やすことに成功しました。

そして、吉本興業合名会社を設立し、せいは初代社長へと就任します。

その間もせいは、「安来節」を舞台に上げて大ヒットさせ、
天才漫才師コンビである「エンタツ・アチャコ」の芸で世の中に
漫才ブームを巻き起こすなど、大阪の芸の世界に次々と新機軸を
打ち出していくのでした。

ここまでが夫の死後芸の世界に新機軸の紹介で、

・最後にせいの晩年・最終回はこうなりそう!になります。

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次から次へと新機軸を打ち出して飛ぶ鳥を落とす勢いだったせいでしたが、
晩年は苦難が続きました。



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せいが頼りにしていた市議会議員の辻阪信二郎氏が亡くなり、
続いてせいが成功のシンボルとして手に入れた通天閣が火災により損傷し、
手放さなければならなくなり、せいは次第に吉本興業の経営意欲を
失ってしまいます。

最晩年のせいは社長の職には就いていたものの、事業の運営は全て
実の弟である林正之助と林弘高の2人に任せて、会社そのものは次男の
穎右に譲り渡すつもりでいました。

しかし、終戦してから2年ほど経った昭和22年(1947年)に穎右は亡くなります。

失意の中、せいは穎右が亡くなった3年後の昭和25年(1950年)に
帰らぬ人となりました。

享年は60歳でした。

 

紹介したように、わろてんかのヒロイン 藤岡てんの実在モデルである
吉本せいは、晩年はあまり幸せではない人生のように思えます。

 

しかし、朝ドラ わろてんか最終回では、戦後全てを失ったヒロインてんが
最後死まで描くなら60才ほどまでで、焼け跡の中で再起を誓い、吉本興業の今の発展した姿の夢を実際見て亡くなるという、、、

悲しくも明るく力強い結末を含んだ最終回になるのではと考えてます。

 

朝ドラ黄金パターンでも実在モデルの死まで描いて、ヒロインが亡くなってもマッサンのときのように未来の再婚相手の高橋一生さんの実業家さんが夫となり、寄り添って、死を迎えるのではと予想してます。

また、吉本せいが吉本興業を作るまでに奮闘する年代は20代後半から
30代にかけてですが、今回わろてんかのヒロインに抜擢されたのは、
葵わかなさんで平成10年生まれの10代の女の子です。

わろてんかのヒロイン藤岡てんは、吉本せいさんを実在モデルとしながらも、
オリジナル要素を加えた作品になるのかもしれません。

朝ドラ わろてんか最終回結末があたるかどうか予想しながらみるのも楽しいですね!

 

△わろてんか最終回最終週のネタバレはここから

わろてんか最終週では空襲により北村笑店の寄席は全滅していて、
芸人達も何人かは空襲により亡くなってしまいます。

戦争の爪痕はとても大きいものでしたが、伊能も北村笑店に
戻ってきて、隼也も無事に復員し、寄席も復旧するという展開になるようですね。

悲しいばかりの最終週ではなさそうなので良かったです。

また最終回では、北村笑店物語を喜劇ショーとしてこけら落としに
行うようなので、わろてんかの物語も振り返るような回になるかもしれません。

そして、最終回の最後には藤吉が再び登場。

てんにどんな言葉をかけて物語を締めくくるのでしょうか。

最後の最後まで目が離せませんね。

 

▼最終回最終週26週の詳細はこちらから↓↓

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