半分青い あらすじネタバレ1週~13週【上京-結婚し離婚




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半分青いあらすじネタバレ1週から13週前半の予想考察も含めての内容です。

 

「半分青い 律」の画像検索結果

4月から始まるNHKの朝ドラ『半分、青い』。



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今回の朝ドラ『半分、青い』は人気脚本家の北川悦吏子さんが
手掛けた実在モデルがいないオリジナルのものになります。

その最終回までの全般的なあらすじが、公表され様々なサイトで
まとめられています。

そこで今回は、『半分、青い』のあらすじ全般を2つの記事に
まとめ、今回はあらすじ前半1週から13週までを予想ネタバレとして紹介したいと思います。

では、半分青いあらすじネタバレ1週から13週についての紹介です。

ヒロイン・楡野鈴愛は、大阪万博が行われた翌年の1971年、
岐阜県東濃地方の小さな農家の長女として誕生しました。

毎日のように野山や川で遊ぶ活発な女の子だった鈴愛は、
温かな家族に囲まれながら暮らしていましたが、小学3年生の時に
病気で左耳が聞こえないようになってしまいます。

しかし、鈴愛は左耳が聞こえなくなったことに落ち込んで
後ろ向きになるのではなく、活発に行動するところは
それまでと全く変わりませんでした。

そんな鈴愛のことを母の晴と父の宇太郎がしっかりサポートしていました。

また、学校では鈴愛の幼馴染みの萩尾律が、鈴愛が耳が聞こえず、
うまくいかない時があっても励ましてくれていたので、
鈴愛自身もそれを乗り越えたことを自信に変えていました。

それから高校生になると、漫画に目覚めた鈴愛は高校卒業後、
少女漫画家になりたいと希望しました。

鈴愛の両親は耳の病気もあるため反対しましたが、それでも、
鈴愛は反対を押し切り、バブル真っ只中の東京へ上京します。

そして鈴愛は、憧れの師匠のもとで修業を始め、同じ漫画家志望の
アシスタント達と一緒に競争意識をもって生活をしますが、
なかなか芽が出ずに少女漫画家への道に挫折してしまいます。

ちょうどその頃、ある男性と出会い、結婚して可愛い
女の子を授かります。

しかし、東京で3人で生活していくには男性の給料は少なく、
生活はとても逼迫していました。

それでも、鈴愛は娘のために何とかしようと節約しながら
生活していましたが、男性からは突然離婚を切り出されてしまいます。

鈴愛は仕方なくそれを受け入れ、シングルマザーとして
岐阜の田舎へと戻りました。

鈴愛の母である晴と父の宇太郎は、娘と孫が実家に戻ってくることを
喜びましたが、それと同時に、自分達がいなくなった後に
この2人がどうなってしまうかという心配もありました。

 

「半分青い 律」の画像検索結果

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↑↑ここらあたりまでで13週を終えるかと思います。

実家に帰ってきてここから律と再会し、番組後半が盛り上がっていくところなので、律との再会で14週後半戦のスタートと予想してます↓↓

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しかし、そんな両親の心配をよそに、鈴愛は幼馴染の萩尾律と再会し、
新たな行動をスタートさせます。

鈴愛は”やっちまった”が口癖のようですが、この頃から
その口癖もあまり言わなくなります。

鈴愛はこれまで、失敗につぐ失敗でここまで過ごしてきましたが、
この頃から鈴愛はモノづくりの世界に飛び込むことになります。

モノづくりの世界においては、『失敗は成功のもと』。

そのため、鈴愛はどんどん失敗を繰り返し、その様子を
いつも見ている律はため息をつきながらも鈴愛に付き合ってくれました。

また、モノづくりの世界では、失敗も成功に転じることがあり、
大手家電メーカーだけ商品が良いのではなく、デジタル機器の進歩によって
個人でも家電メーカーに負けないだけのアイディアで
製品開発ができるようになりました。

そして、鈴愛と律は家電業界に革命を起こすために「扇風機」を
開発しました。

鈴愛と律の2人のコンビは、鈴愛が大胆なアイディアを出し、
その企画を律が緻密な計算に基づく技術を使って
商品を作り上げていきます。

鈴愛と律は幼馴染みでありながらも別々の道を歩み、
別々の人と結婚しましたが、お互いがお互いのことを適度な
距離をもって見守り、半世紀後には仕事面だけでなく
公私ともにパートナーになり「ふたりメーカー」となるのでした。

ここまでが、半分青いあらすじネタバレ予想の紹介でした。



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半分、青いのあらすじ前半を主に紹介してきましたが、
ヒロインの楡野鈴愛と幼馴染みの萩尾律の性格は正反対の感じがしますね。

脚本家の北川さんは、恋愛ものの作品が大ヒットしているので、
今回の朝ドラも鈴愛と律の恋物語かと思っていました。

しかし、もちろんその要素もあると思いますが、鈴愛も律も
違う人と結婚するようなので、若いうちはすれ違いが多い展開になりそうですね。

鈴愛は片耳が聞こえなくなっても、その独特な感性と明るい性格で
それほど暗い展開にはならなさそうです。

鈴愛の成長を一緒に見守っていきたいと思います。

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半分青いネタバレあらすじ11週の内容です。

半分青い11週のあらすじを簡単にネタバレします。

10週で鈴愛と清が喧嘩した日の晩。

律が鈴愛のもとに来て、清を傷つけたくないため別の町に引っ越すことを
話します。

律が離れていったことに悲しみにくれる鈴愛でしたが、
秋風がOKを出した作品が雑誌に持ち込まれることになり、
鈴愛は少しずつ漫画の創作に没頭するようになります。

2年後。

ユーコのデビューが決まり、焦ったボクテは、鈴愛が以前描いた作品を
書き直して月刊「アモーレ」に提出し、事の次第を知った秋風は、
ボクテを破門するのでした。

今までずっと側にいた鈴愛と律でしたが、清のために初めて
離ればなれになるようです。

半分青いネタバレあらすじ11週【清のため律と別れ-ボクテ破門

 

半分青いネタバレあらすじ12週の内容です。

半分青い12週のあらすじを簡単にネタバレします。

鈴愛とユーコは、お互い連載作が決まりますが、3年ほど連載をしていると、
鈴愛は自分の作品がマンネリ化しつつあることを書きながら自覚し、
ユーコは、自分の力に限界を感じていました。

そして、ユーコは若い実業家の男性と結婚するため、
秋風の了承を得て漫画家を引退、その男性と結婚して
秋風ハウスを去っていきました。

一方、律は大学を卒業してから宇佐川教授の下でロボット開発を続けており、
教授の移籍によって、律も京都大学の大学院へ進学しているのでした。

鈴愛もユーコも連載を持てたことから、順調に漫画家への道を
登り始めるかと思いましたが、どちらも苦悩してしまうようですね。

半分青いネタバレあらすじ12週【律と再会で恋予感!ユーコ実業家と結婚

 

後半週13週からは↓↓にまとめてますのでぜひどうぞ↓↓

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