半分青いネタバレあらすじ11週【清のため律と別れ-ボクテ破門




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半分青いネタバレあらすじ11週の内容です。

半分青い11週のあらすじを簡単にネタバレします。



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10週で鈴愛と清が喧嘩した日の晩。

律が鈴愛のもとに来て、清を傷つけたくないため別の町に引っ越すことを
話します。

律が離れていったことに悲しみにくれる鈴愛でしたが、
秋風がOKを出した作品が雑誌に持ち込まれることになり、
鈴愛は少しずつ漫画の創作に没頭するようになります。

2年後。

ユーコのデビューが決まり、焦ったボクテは、鈴愛が以前描いた作品を
書き直して月刊「アモーレ」に提出し、事の次第を知った秋風は、
ボクテを破門するのでした。

今までずっと側にいた鈴愛と律でしたが、清のために初めて
離ればなれになるようです。

2人が想いあっているようで、もどかしい気持ちで仕方ありませんが、
離ればなれになった2人がこの先、どんな人生を送っていくのでしょうか。

そして、悲しみにくれていた鈴愛でしたが、秋風のOKした作品が
雑誌に持ち込まれることになったので、鈴愛の漫画家への道は
1歩前進を見せそうですね。

では、半分青い 11週あらすじのネタバレです。

10週の終わりに鈴愛と律の恋人である清が喧嘩してしまいます。

その夜から11週はスタートします。

その夜、鈴愛は律に呼び出され、律は清を傷つけたくないため、
別の町に引っ越すことを鈴愛に告げました。

すると、鈴愛は律に彼女ができても今までと同じようにしたかった、
律に側にいてほしかったと話します。

律もそうするつもりだったが、鈴愛がルールを破ったからだと話し、
2人は距離を置くことになりました。

そして、律は鈴愛を秋風ハウスに送っていき、その帰り際に見つけた
七夕の短冊飾りを1枚持ち帰ります。

その短冊には、『律がロボットを開発しますように』と
鈴愛の字で書かれていました。

律を失ってしまった鈴愛は、それからしばらくは泣いて
日々を送っていましたが、秋風がOKを出した作品が雑誌に
持ち込まれることになり、鈴愛は少しずつ作品作りにのめり込むように
なっていました。

それから2年後。

ユーコのデビューが決まり、アシスタント仲間のボクテは焦り始めていました。

そんな時、月刊「アモーレ」の編集者から誘われ、
ボクテは秋風には内緒で作品を描いてしまいます。

その作品は、鈴愛の過去の作品である「神様のメモ」を
ボクテが手を加え書き直したものでした。

鈴愛は別の作品を描くことにしていたため、そのネタを
譲ってほしいとボクテに頼まれた鈴愛は、そのことを承諾してしまうのでした。

その全てを知った秋風は、ボクテを破門。

そしてボクテが秋風ハウスを去っていった平成4年(1992年)初夏、
鈴愛の描いた作品「一瞬に咲け」がガーベラ賞新人賞に選ばれ、
鈴愛の漫画家デビューが決まるのでした。



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ここまでが、半分青い 11週あらすじのネタバレでした。

半分青い11週のネタバレあらすじにあるように、初めて鈴愛と
律は離ればなれになります。

お互い今までいるのが当たり前の存在だったと思いますが、
離れることによって気持ちの変化はあるのでしょうか。

見ていてもどかしい気持ちになりそうですね。

一方、ユーコのデビューが決まり、焦ったボクテは鈴愛の作品を
リメイクして秋風には内緒で提出。

破門されたボクテの今後はどうなってしまうのでしょうか。

そして、鈴愛はいよいよ「一瞬に咲け」で漫画家デビューが決まりました。

鈴愛の漫画家としての道はどうなっていくのか気になりますね。

これからの鈴愛や律の運命がどうなるのか見守っていきたいです。

 

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