マッサン再放送2018あらすじ1-8週【モデルニッカウイスキー竹鶴政孝と妻リタ




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マッサンネタバレ大阪編1-8週の内容です。

2014年の下半期に放送された朝ドラ『マッサン』のBSでの
再放送が決定しました。



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そこで、『マッサン』の全体のあらすじを大阪編1-8週、
大阪編9-15週、北海道編16-25週の3つに分けてネタバレしたいと思います

それでは今回は、再放送2018同窓会バージョンでマッサン大阪編1-8週のあらすじネタバレです。

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1971年(昭和46年)5月。

北海道果汁であるドウカのウィスキーである「スーパーエリー」が
ベスト・スコッチ・スタイル・ウイスキー賞を受賞したため、77歳のドウカ社長である亀山政春は、
その祝賀会を開催していました。

祝賀会の中、政春は壇上に置かれていたウイスキーボトルの
横に並べてある遺影に目をやります。

その遺影には青い瞳の外国人女性がいて、政春は
50年前にその女性と体験した懐かしい光景を思い出していました。

半世紀ほど前の1920年(大正9年)、政春はウイスキー製造を本場で学ぶために
スコットランドに単身渡り、2年間勉強をしていました。

そして政春は、留学先で現地の女性であるエリーと恋に落ち
結婚することを決意します。

スコットランドで学んだ技術で日本初の国産ウイスキーを
作るという夢のためにエリーの母であるローズマリーから
結婚を猛反対された政春は、駆け落ち同然にエリーを連れて
日本に戻ってきました。

しかし、政春の故郷である広島の実家にエリーを連れてきた政春に、
政春の父である正志や妹のすみれは温かく迎え入れてくれましが、
母親の早苗と姉の千加子は政春が外国人と結婚したことに激怒します。

早苗のあまりの態度に一度は帰国することを考えたエリーでしたが、
政春の愛の深さを知り、日本で日本人として政春と人生を
歩んでいく覚悟をエリーはしました。

政春の母である早苗には認められないまま、政春とエリーは
大阪にある住吉酒造へ向かいます。

この会社は政春の勤め先であると同時に、ウイスキー造りの
勉強のために政春のスコットランドへ留学する費用を出してくれた
恩人でもあります。

大阪に到着した政春を社長ねは田中大作を始め、住吉酒造の面々が
温かく迎え入れてくれました。

しかし、隣にいるエリーが政春の妻だとわかると、
大作の妻である佳代は大激怒。

なんと、大作と佳代の娘である優子が婚約しているというのです。

政春には身に覚えがなく、エリーは動揺してしまいます。

一方、ウイスキー製造の準備は着々と進み、社内には
「ウイスキー研究室」を設置します。

政春とエリーは新居が決まるまでの間、田中家で厄介になりますが、
エリーはその間、優子から嫌がらせを受けることになってしまい、
深く傷つきます。

そして、ようやく新居に移ることになった2人でしたが、
エリーが外国人というだけで先入観を持つ家主に断られてしまいます。

失意の中、2人は偶然入った大衆食堂「こひのぼり」で、
店主の春や突然現れた英語を話す女性・キャサリンの手助けもあり、
近くの日本家屋を借りることができました。

そんなある日、政春とエリーの元に突然優子が訪れてきました。

引っ越し祝いに新品の夫婦茶碗を届けてくれた優子は、
エリーがどれほどの覚悟で日本に来たかを父親から聞き、
政春のことはきっぱり諦めるとエリーに話し、これまでのことを
謝りました。

その頃、エリーの悩みはご飯がどうしてもうまく炊けないことでした。

何度炊いても黒焦げにしてしまうエリーでしたが、
何とかしてご飯をうまく炊きたいので、優子に教えを請いました。

1度は断る優子でしたが、エリーに教えてくれました。

そして優子に教わったとおりに炊くと、焦がすことなく、
炊けるようになりました。

ところがこの時の政春は、残業や接待に多忙を極めていたので、
エリーとゆっくり会話もする時間もエリーが炊いたご飯を
食べる時間もありませんでした。

すれ違いから喧嘩してしまう政春とエリーでしたが、
すぐに仲直りするのでした。

7月。

ウイスキー造りに必要なポットスチルの製作について、
お金の工面を浪華銀行の笹塚部長と調整する中、
大阪中の酒屋や問屋にあるワインの瓶が次々に爆発するという
騒ぎがタイミング悪く起きていました。

原因は残留酵母で、製造過程で除去しきれていない酵母が
夏の厚さで育ち、炭酸ガスが瓶の中で発生して爆発したのです。

鴨居が扱っている太陽ワインは爆発しませんでしたが、
同じワインということで太陽ワインの返品が続出。

太陽ワインを製造している住吉酒造としても一刻も早く安全性を検証する
作業に集中せざるを得ませんでした。

そんな中、優子に新たな縁談の話があがります。

浪華銀行の課長代理の藤岡次郎が婿に入るということで、
この縁談がまとまれば、相手方の家が住吉酒造の資金を
援助してくれるというのでした。

しかし、優子は結婚に乗り気ではなく、本当は英文タイピストに
なりたいことをエリーに明かします。

優子の本心を知ったエリーはどうにかしようと試みますが、
結局この話は進むことになりました。

一方、政春は太陽ワインの売上回復を計るために、
鴨居商店に出向し、社長の鴨居欣次郎の下で働くことになります。

当初、政春は鴨居の経営方法に違和感を感じていましたが、
人を大事にする鴨居の信条に気付き心を打たれ、鴨居の下での
仕事に充実感を覚えていました。



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そしてなんと政春は鴨居からウイスキー造りを鴨居商店でしないかと
転職を進められます。

悩みに悩んだ挙句、政春は住吉酒造への恩義を優先してこの誘いを断ります。

エリーは政春が自分に相談もなく、誘いを断っていたことや
政春の日本人独特の考え方が理解できず、エリーはついに
政春に腹を立て部屋に閉じ籠ってしまいます。

そんな中、ウイスキー造りの資金作りのため大作と政春は
浪華銀行と様々な調整をしていましたが、大株主の長五郎や
専務の矢口の裏工作で、資金調達のための株主会議の開催すら
ままならない状態でした。

しかし政春、大作、そして優子からの熱心な説得の末、
孫には勝てない長五郎はようやく株主会議を開くことにします。

この会議で政春は必死に株主達にウイスキーの魅力を語り、
なんとかウイスキー事業に融資してもらうように働きかけ、
エリーも内助の功で会議の席にスコットランド料理と日本の料理を用意し、
ウイスキー事業の説明は首尾よく終わりました。

ところが株主会議の結論は否認。

しかも、住吉酒造を支援してくれる優子の嫁ぎ先からは、
ウイスキー事業をやめるか、夢ばかり追う政春をやめさせるか
どちらも選ばないなら優子との縁談を破談にすると選択を迫ってきます。

そのため、政春はついに住吉酒造をやめなくてはいけなくなりました。

それから2ヶ月あまり。

住吉酒造を後にした政春は、新たな職に就いても長続きせず、
それを見かねたエリーが仕事を始めようとします。

しかし、政春はエリーのことを心配して仕事をすることに反対したため、
2人は次第に困窮していきます。

政春とエリーは、近所の人々の人情に支えられ、日々を送っていて、
また、政春とエリーも、高熱を出した近所の子どもを看病したり、
家主である野々村家の家庭内不和を解決するなどして、
近所の人々の手助けをして共存していました。

その頃、鴨居は、不景気な世の中ではありましたが、
活発な宣伝戦略で利益を上げている一方で、初の国産ウイスキーを作ろうと
試飲を始めたり、スコットランドの要人との交渉を始めていました。

父の危篤という嘘の知らせを受け、政春とエリーは広島に帰省します。

実家で過ごしている中で、政春は将来生まれるエリーとの
子どものためにも、このまま一家で残ろうと考えます。

しかし、政春は夢であるウイスキーを作りたいという思いは強く、
母の早苗が外国人の嫁を認めないことを口実に実家を追い出し、
夢を追いかけるよう背中を押してくれたことや、一家で苦難を乗り越える
エリーの覚悟を聞き、政春は再び大阪に戻ることを決意するのでした。

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ここまでが、再放送2018同窓会!マッサン大阪編1-8週のネタバレでした。

マッサン大阪編1-8週のネタバレにあるように、マッサンは
日本初の国産ウイスキーを作るお話のようですね。

実在モデルは、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんと
妻のリタさんで、フィクションも混ぜてマッサンは作られています。

当時は、国際結婚が今よりもずっと理解されない状況だったと思いますが、
ネタバレを見て、きっと私が想像する以上のことだったのだろうと
思いました。

マッサンは見たことがないので、再放送を見てみたいと思います。

シャーロットさんの演技は、マッサンで有名になった後の
ドラマで見たことがありますが、とても引き込まれるものが
あったので、マッサンもとても楽しみです。

主演の玉山鉄二さんを始め、相武紗季さんや八嶋智人さん、
小池栄子さんや西川きよし師匠、北大路欣也
さん、泉ピン子さん、
堤真一さんなど超豪華な俳優さん達が出演しているので、
見応えのある作品でしょう。

『半分、青い』も楽しみですが、『マッサン』の放送も
楽しみにしたいと思います。

 

マッサンあらすじネタバレ大阪編9-15週【政春エリーの子が流産で養子エマを



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