西郷どんネタバレあらすじ17話【篤姫は仏門に-斉興が月照を切れと西郷の決断は




スポンサーリンク

西郷どんネタバレ17話の内容です。

大河ドラマ西郷どんの17話について簡単にネタバレします。

 

「西郷どん」の画像検索結果

家定を亡くした篤姫は仏門に入り、天璋院と名を改め、
新たに将軍となった慶福も家茂へと名を改めました。



スポンサーリンク

天璋院は家茂に優しく接しますが、井伊により天璋院の悪口を
吹き込まれていた家茂は天璋院に冷たい態度で接します。

一方、月照を連れてどうにか薩摩に戻った西郷でしたが、
斉彬が亡くなる前に、久光の嫡男である茂久に跡を継がせ、
久光に後見人となるよう告げていて、実際にその様にはなりましたが、
薩摩の実権を握ったのは斉興でした。

そのため、月照と西郷に日向送りの沙汰が下ってしまいます。

どうにかして西郷だけでも助けたかった大久保は嘆願書を持って
斉興に目通りし、西郷が月照を斬れば西郷の命だけは助けてやると言われました。

そのことを大久保は西郷に伝えましたが、西郷が下した決断は
驚くべきものでした。

斉彬が亡くなりはしたものの、斉彬の遺志を久光や茂久が
継いでくれると思っていましたが、ここでまさかの斉彬に敗れ
隠居していたはずの斉興が戻ってくるとは思いもしませんでした。

西郷や月照はどうなってしまうのでしょうか。

では、大河ドラマ西郷どん 17話のネタバレです。

************************

家定を亡くした篤姫は、仏門に入り『天璋院』と名乗ると、
新たに将軍の座に就いた慶福は家茂と名を改めました。

そんな家茂に天璋院は、恐れながら自分のことを本当の
母親だと思って頼るよう話しました。

天璋院の言葉は真心からのものでしたが、井伊から
天璋院の悪口を吹き込まれているため、家茂の反応は冷たいものでした。

幾島は家茂の態度に落ち込んでしまった天璋院に、
暇をもらって城を出たらどうかと提案しますが、
天璋院は、 血は繋がらなくとも家茂のことは、
自分が守らなければいけないし、帰るべき家はもう薩摩ではないと
幾島に強く言いました。

そんな天璋院の姿を見た幾島は、その立派な覚悟に驚きました。

そして、幾島は京へ帰ると言います。

それを聞いた天璋院は、自分のために汚名をかぶるつもりか
と幾島に問うと、幾島は 戦に敗れた者が咎を受けるのは
当たり前のことであるから、大老にもこれで少しは
示しがつくだろうと天璋院に告げました。

涙ながらにすがる天璋院を振りほどき、これが最後の奉公だと立ち上がります。

そこで天璋院は幾島に心からお礼を述べるのでした。

京を出てから50日が過ぎた頃、西郷達はいくつもの山を超え、
小舟で海を渡り、命がけの旅を続けていました。

そしてどうにか薩摩に到着できました。

いきなり家に帰ってきた西郷達に驚いた吉二郎と熊吉でしたが、
それからゆっくり事情を聞きました。

一方、久光は嫡男の茂久を連れ、由羅と一緒に江戸から
薩摩に戻ってきた斉興と対面していました。

なんと久光は、斉彬が亡くなる前に床に呼ばれ、亡き後の事を託されていました。

家督は斉彬の嫡子の哲丸ではなく、茂久に譲り、斉彬は久光ならできると
鬼気迫る兄の手を、久光は強く握りしめました。

そして、当主に茂久を据え、自分は後見を務める旨を久光が告げると、
斉興はすぐに承諾しました。

その頃、西郷が戻ってきたことを知った大久保が西郷家にやって来ました。

大久保は西郷に、斉彬が亡くなったのを知った西郷は切腹して
斉彬のあとを追ったんじゃないかと心配していたと話します。

すると、西郷はまだ自分は死ねないし、明日、城に上がって、
月照の庇護を進言するつもりだと大久保に言いました。

しかし、大久保は顔を曇らせながら江戸から斉興が帰ってきて、
藩の事情が怪しくなってきたからそれが難しいかもしれないので、
西郷に月照と身を隠すよう言います。

そして大久保は、2人を助けてもらえる様、家老の山田に
嘆願書を渡しに行きました。

山田は苦渋の表情だったが、やはり西郷を見捨てられず、
最後には嘆願書を受け取りました。

家臣一同が顔を揃えた場に藩主の茂久が堂々とした足取りで
入ってきた姿を久光は見守りました。



スポンサーリンク

しかしその時、斉興も入ってきて、斉彬が口にした兵を起こし、
幕府に刃向かうなど言語道断だと言います。

そして、話が違うと言う久光の抗議を、斉興は全て否定し、
斉彬の非を挙げました。

その威厳ある態度に動揺していた家臣達からも、斉興を支持する
声が上がってしまいます。

嘆願書を出そうとしていた山田ですが、周りの勢いに飲まれ、
嘆願書を出せません。

斉興は、最初から久光や茂久など関係なくこうするつもりだったのです。

こうして斉興は実権を取り戻し、西郷と月照には日向送りの刑に
なってしまいました。

日向送りとは、薩摩の国境の日向まで追放し、そこで役人が
処刑する事を意味していました。

西郷達を見殺しにはできないと立ち上がった仲間達に、
西郷は自分たちが相手にしなければいけないのは、
異国と異国に言いなりの幕府であることを諭し、ご沙汰であるなら
仕方がないと告げました。

しかし、大久保は西郷が薩摩のため、日本国のために、
まだまだ生きねばならない男であるため、どうにかして助けようと決意します。

そして大久保は、山田に頭を下げ、新たな書状を持って
斉興に目通りしました。

その日の夕方、大久保は西郷に、月照を斬れば、お前の命だけは
助けてくれるよう斉興に直談判したと切り出します。

何も言わない西郷の胸ぐらを掴み、大久保は西郷に月照を
斬って死なないように懇願します。

それを聞いた西郷は、月照を斬ろうと話しました。

錦江湾に沈んでいく夕日の中を、西郷と月照、藩の役人を
乗せた小舟が行きます。

西郷は斉彬からもらった短刀を、床の間に置いてきていたので、
その意味を大久保は気付いたかもしれません。

そして西郷は月照の手を握り、ともに参ろうと月照を引き寄せ、
西郷は月照を抱いたまま、海の中へ飛び込みました。

『二つなき道にこの身を捨て小舟 波立たばとて風吹かばとて』

この辞世を胸に忍ばせて、月照を連れての覚悟の入水でした。

*********************

ここまでが、大河ドラマ西郷どん17話のネタバレでした。

大河ドラマ 西郷どん17話の感想

大河ドラマ西郷どん17話のネタバレにあるように、
篤姫は仏門に入り天璋院となり、新たに将軍となった慶福は
家茂へと名を変えました。

天璋院は実の母ではないものの慶福の母として幼い家茂を支えたい
と思っていたのでしょうが、井伊から悪口を吹き込まれたことにより
家茂は天璋院になつかなそうですね。

これにより、井伊の力はさらに増しそうです。

また薩摩では、斉彬の遺志を継いだ久光や久光の嫡男である
藩主・茂久によって江戸に兵を挙げるかと思っていましたが、
薩摩の実権を持ったのは斉興でした。

斉彬に敗れたはずなのに、しぶとい人ですね。

西郷と月照は斉興によって日向送りの沙汰が出されてしまいますが、
役人になぶり殺しにされるならと西郷は月照を連れて海へ
飛び込み自殺を図ります。

西郷と月照の運命はどうなってしまうのか、次回も見逃せません。

西郷どんのキャスト3人の嫁-妻と愛人もいた!嫁愛人を全まとめ

大河ドラマ歴代主役俳優1-最新作までまとめ!歴代の主人公主演人気ものは誰



スポンサーリンク