西郷どんネタバレあらすじ15話【家定の死と井伊が大老に次代将軍は慶福へ




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西郷どんネタバレ15話の内容です。

大河ドラマ西郷どんの15話について簡単にネタバレします。



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西郷どん14話では、一橋慶喜が次の公方となるだろうという展開に
なるかと思っていましたが、15話でそれは覆されてしまいます。

なんと、現将軍の徳川家定が重い病に倒れたことで、
家定に一切の政務を任されたと井伊が突然、大老に就任する事態になり、
幕府の権力を握った井伊は、家定が次代将軍は慶福に定めたとして、
独断専行を始めます。

しかし、実際は井伊が家定の出した詔に手を加えて、
幼い慶福が世継ぎになっても、詔に背いた事にはならないようにしていたのです。

井伊の行動に猛反発した一橋派でしたが、その決定が覆されることはなく、
斉彬は失意のどん底にいるのでした。

私は歴史に詳しくないので、14話の展開から慶喜がすぐに
将軍になると思っていましたが、そんなに上手くはいかないようです。

井伊が詔に手を加えていたにも関わらず、それがまかり通ってしまう
世の中だったのは怖いですね。

では、大河ドラマ西郷どん 15話のネタバレです。

************************

慶喜が次の公方になる決意を固めると、近衛忠煕と月照を通じて
朝廷に働きかけなければならないと感じた西郷達は急いで京へ向かいました。

そして、幕府に詔が下されます。

斉彬がどれほど喜ぶか考えると、西郷は嬉しさが込み上げてきました。

安政5年(1858年)、4月。

家定が重い病に伏してしまい、それからほどなく、
家定に一切の政務を任されたと井伊が突然、大老に就任する事態になります。

大老は、老中の上に臨時に置かれた幕府の最高職であったため、
幕府の権力を握った井伊は、家定が次代将軍は慶福様と定めたとして、
独断専行を始めます。

その行動に猛反発した一橋派でしたが、『上意である』の
一言で退けてしまいました。

そして、大老就任のあいさつにやってきた井伊に対して、
篤姫は、病気の家定に無理強いして迫ったのではないか、
家定は回復するのだから後継の話を急ぐなどあり得ないと
孤軍奮闘しましたが、結局、形勢は逆転してしまいました。

その知らせは京にもすぐに届くと、近衛の顔は青ざめました。

家定が出した詔が書き換えられていたのです。

近衛のもつ写しには、「世子は 英傑、人望、年長、
の三件を備えた者を選ぶべし」と書かれていて、直接的に
一橋慶喜とは書かれていませんでしたが、『年長』という言葉が指すのは、
慶福ではなく明らかに慶喜の方だとわかっていました。

しかしながら、詔からその『年長』の二文字が消され、
幼い慶福が世継ぎになっても、詔に背いた事にはならなくなってしまったのです。

西郷らが油断している隙に、彦根藩が関白の九条尚忠に
近づいて手を回したのでした。

それを知った西郷は、急いで薩摩に戻り始め、数日後には薩摩に到着します。

斉彬の元に急いだ西郷は、そこから一人去っていく
斉彬を追いかけました。

斉彬は狩場に向かっていて、そこは幼い頃、西郷が斉彬と
対峠した場所でした。

斉彬は、江戸からの書状によれば、井伊は集成館にも目をつけていて、
近々薩摩に工場廃止の命が下るということを西郷に告げ、
斉彬はさらに、全ての民が腹いっぱい米を食える国こそが
異国にも負けぬ強い国を作る事であり、 農業こそがこの国を支える礎だと、
ある者に教えられたと
西郷に話しました。

それはかつて、郡方書役助として、農政での意見を斉彬に
綴っていた西郷の意見でした。

それを斉彬は実践しようとしてくれていたのでした。

最後に斉彬は、今日限り、庭方の役目を解くと西郷に告げると
斉彬は馬に乗って走り去ってしまいました。

その後、西郷は、この先、どうしたらいいのか見当もつかないと
落胆した様子で帰宅しました。

そこへ大久保がやって来て、西郷に何があったのか尋ねます。

西郷は自分が斉彬の役に立てないばかりか、人を殺めてしまったこと、
それでも万策が尽きてしまったことを大久保に話します。



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それを聞いた大久保は、西郷だからこそできるはずのないことを
やれたんだ、それが西郷という男だと励まします。

その励ましは西郷の胸に響き、そうして西郷は、これからのことを
考えに考えを重ねました。

その朝、西郷は鶴丸城の庭に押しかけ、山田達に取り押さえられながらも
大声で斉彬に目通りを願います。

すると、居室を出てきた斉彬に、西郷は血を流さずに戦う策を考えて
来たので、まずは挙兵して京で馬揃えをして薩摩の兵と斉彬の
姿を見て頂こうと訴え出ます。

そして改めて帝より詔を賜り、幕府に改革を迫ります。

鍛え上げた薩摩の兵によって他藩の者達も立ち上がるのではないかと
西郷は考えていました。

その話を聞いた斉彬は、西郷に言われて腹が決まるとは、
と言いながらも、西郷に京へ戻るように言い、自分もすぐに行くと
西郷に告げました。

その頃江戸では、井伊が朝廷の許可を得ないまま日米修好通商条約を結び、
徳川慶福を将軍継嗣にすると正式に発表していました。

しかも、御台所である篤姫のもとに家定の死が伝えられたのは、
一ヶ月も経ってからでした。

形見として渡された家定の絵を見て、篤姫の目から涙が溢れます。

家定は享年34歳という短い人生で生涯を終えました。

一方、西郷は再び京に赴き、鍵屋という宿で月照、左内と落ち合いました。

ところが、西郷が慕っていた藩主の斉彬は7月16日、
突然、この世を去ってしまったのでした。

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ここまでが、大河ドラマ西郷どん 15話のネタバレでした。

西郷どんの15話感想

大河ドラマ西郷どん15話のネタバレにあるように、
家定が病に倒れてしまったことで、井伊が大老となり
江戸の実権を握り、慶福が次の公方になることが決まってしまいます。

慶喜が次の公方になると思っていましたが、なかなかうまく
いかないようですね。

そして、井伊は朝廷の許可を得ないまま、不平等な条約として有名な
日米修好通商条約を結んでしまいます。

どんな流れでそうなってしまうのかも注目ですね。

また、家定が病から回復することなく34年の短い命を15話で
閉じますが、その時の篤姫は悲しくて見ていられないかもしれません。

井伊が実権を握ったことにより慶喜を次期将軍にすることを
諦めかけていた西郷でしたが、大久保の励ましにより、
新たな案を思い付き斉彬に兵を挙げるよう申し出て、斉彬も動くようですが、
そんな中、斉彬が急死。

一体、これから物語はどうなっていくのでしょうか。

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