西郷どんネタバレあらすじ8話【一人目の嫁の須賀が別れ江戸の支度金を元妻から




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西郷どんネタバレ8話全体の内容です。

大河ドラマ西郷どんの8話全体についてまずは簡単にネタバレします。

左から、唄者の西和美、島唄指導の住姫乃、二階堂ふみ、里アンナ、 唄者・前山慎吾

須賀が嫁入りし、相次いで両親が亡くなってから一年。



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斉彬が参勤交代に行く途中、ペリー来航の知らせが舞い込みます。急いで故郷へと戻ります。
そして養子縁組をした篤姫を13代将軍の嫁とさせます。

島津斉彬はその篤姫の江戸行きに、吉之助を連れていくことを決めます。
江戸行きを言われた吉之助は、望んでいたことだけに大喜び。

ところが、江戸に行くには30両のお金が必要ですが、西郷家は借金まみれ。
須賀には反対され、一度は江戸行きを諦めようとします。

そのころ正助は、どうしても彼を江戸に行かせたくて、金策に走ります。
そして、板垣退助に頭を下げました。

須賀は吉之助のために離縁を決意し、手切れ金という形で吉之助にお金を渡します。
正助と須賀のおかげで、西郷はめでたく江戸に行くことが出来ました。

以上が簡単なネタバレです。今週は黒船来航に対策する斉彬と、吉之助を江戸に行かせたくて金策する、吉之助のために離縁する須賀のお話がメインとなります。

しみじみ、いつの時代もお金がないと事が始まりませんね・・。

では、大河ドラマ西郷どん8話全体のネタバレです。

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相次いで両親が亡くなってから、一年の月日が経ちました。吉之助は家長となります。
両親の墓前で、須賀は自分が嫁入りしてから立て続けに不幸が起こり、「不吉な嫁」と噂がったっているのを気にしていることを告白します。

正助は、謹慎が解けてお役に戻ったと吉之助に知らせに来ます。
これで少しは家計が楽になると、両家の家族は手を取り合って喜びました。

一方、斉彬は黒船来航に対して策を練ります。来るべき時に備え、大砲づくりを命じます。
理由は、開国した場合に兵力を増強して、率先して薩摩藩が主導権を握るためです。

1853年六月、ペリーが来航の知らせを参勤交代の帰路で知った斉彬は、急いで国もとへ帰ります。
すぐに従妹の於一と養子縁組をして篤姫と名を改めさせ、13代将軍家定に嫁入りさせるよう段取りします。

その篤姫の江戸行きに吉之助を連れていくことを決めます。

ある日、藩屋敷に呼ばれ、江戸行きを命じられた吉之助は大喜び。

ところが、借金まみれの西郷家に30両などというお金を貸してくれるところは、
どこにもあるはずがありません。嫁の須賀も江戸行きに猛反対します。

吉之助は須賀の気持ちを思い江戸行きをあきらめようと考え、正助と大喧嘩をします。



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そして、家にあるわずかなものを売って金を作ろうとする吉之助の家族の様子に、
須賀は「こんな家にはいられない」と里へ帰ります。

正助は喧嘩をしたものの、どうしても彼を江戸に行かせるため金策に走ります。
板垣退助のところに、金を借りに頭を下げに行きました。
板垣は「西郷家ではなくお前に金を貸す」と言って正助に金を渡します。

里に帰っていた須賀は父とともに西郷家を訪ね、離縁を申し出ます。その際、手切れ金を置いていきました。
須賀の気持ちを知った吉之助は、「あいがとうな」と須賀の背中に礼を言います。
須賀は吉之助への愛を帰宅途中の父に告白し涙します。

篤姫とともに、殿のために尽くそうと決意した吉之助は
年が明けた安政元(1854)年1月21日、江戸へ旅立ちました。

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ここまでが、大河ドラマ西郷どん8話全体のネタバレでした。

西郷どん大河8話の感想

いよいよ黒船が来航しました。動乱の幕開けです。
このお話の斉彬は実にテキパキと指示を出して、時流を的確に読んでいてカッコよすぎです。
実は私は幕末は長州びいきなのですが、斉彬ファンになりそうです!

吉之助のために金策に走る小助と西郷のために離縁をする須賀の姿に、思わずほろりとしてしまいました。吉之助の人望の厚さを感じさせます。

来週はいよいよ江戸編になり、楽しみです。

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