西郷どんネタバレあらすじ4話【お油羅騒動で赤山は切腹




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西郷どんネタバレ4話全体の内容です。

大河ドラマ西郷どんネタバレ4話全体についてまずは簡単にネタバレします。



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業興の側室お由羅が企てたとされる、斉彬派の人物たちを一斉に粛清したお油羅騒動ですが, 処罰される人物は50人以上にも及びました。

吉之助たちが慕う藩の重臣・赤山靱負も切腹に該当していました。
正助の父、大久保正世もその対象で謹慎になってしまいました。

吉之助は何とかしたいと、斉彬の弟島津久光のところに直訴に出かけるが
けんもほろろに断られてしまいます。

赤山は切腹のまえに吉之助たちと酒宴をかわします。
そして、吉之助の父吉兵衛の介錯によりこの世を去りました。

一方城では、斉彬が父斉興に藩主の座を譲るように迫ります。自分をこの気持ちにさせたのは、西郷吉之助という男の何通もの書状だと父に言います。

そして、渋る父に拳銃を差し出します。斉興はとうとう家督を譲ることにします。

吉之助は一話に一度は必ず土下座をしてますね。いつもいつも仲間たちのために一生懸命な姿勢は、彼らしいです。

今回は赤山の死にしんみりし、藩主の交代劇に手に汗握りました。

③では、大河ドラマ西郷どん4話全体のネタバレです。

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西郷どん第4話

吉之助たちが慕っていた赤山靱負が、斉彬派を一斉に粛清したお由羅騒動の制裁リストに入っていました。
その知らせを聞いた吉之助はいてもたってもいられなくて、直訴すると駆け出していきます。

皆は、吉之助を制止しましたが、
相談して斉興の子・斉彬の弟である島津久光のところに行くことにしました。
久光邸の前で待ち伏せ、赤山の切腹を取り消してもらえるように願い出ますが、

久光は「俺には何もできない」と断られてしまいます。

赤山は、吉之助たちを酒宴に招きました。
それがこの世で酌み交わす最後の酒になることは皆わかっていました。
その夜、赤山は吉之助たちに「良い侍になってくれ」と言い残します。

正助の父もまた粛清の対象となってしまいました。吉之助はただ悔しがることしかできません。
そこで、斉彬に藩の窮状を訴える書状を何通も何通もしたためました。

ある日、役人が西郷家を訪れます。なんと赤山の介錯役を吉之助の父吉兵衛が申し付かることになりました。吉兵衛も吉之助もやり場のない気持ちをこらえられません。

嘉永3年(1850)年3月 赤山靱負は、吉兵衛の介錯でこの世を去りました。

島津斉彬は父の斉興に、隠居を迫るために登城します。
「お上は父上が隠居をしてくれれば藩を取りつぶさずに済ませると言っている。家督を譲ってくれ」
と迫ります。



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そして、自分をこのような気持ちにさせたのは西郷吉之助という男がくれた何通もの書状だと言います。

その書状が江戸生まれの私に故郷の惨状を教えてくれた。お由羅事件で命を落とした者たちのためにも、今自分がここで立ち上がらなければいけないと父に告げます。

渋る斉興に斉彬は銃を差し出し、弾を一つだけこめてロシアンルーレットをはじめます。命がけの覚悟と知り、とうとう斉興は斉彬に家督を譲ることを承諾します。母の由羅は納得していません。

嘉永年、島津斉彬は12代当主となりました。48才のときのことでした。
そのお披露目の行列の日、たくさんの農民や藩の下々の人々が斉彬を喜んで迎えました。
もちろん吉之助もその一人です。

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ここまでが、大河ドラマ西郷どん4話全体のネタバレでした。

お家騒動が今回はメインでした。
お由羅も、世継ぎのための教育を受けて早くから江戸で育った斉彬より、
手元に置いていた弟のほうがかわいいのは人情として仕方ありません。

渡辺謙さんがこういう場面を演じていると数十年前の大河ドラマ政宗を彷彿とさせますが・・
それはさておき、斉彬に代変わりして、薩摩藩が良くなっていくことに期待したいですね。

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