西郷どんネタバレ22話23話【愛加那と再会-茂久と久光に切腹流刑で沖永良部島へ

大河ドラマ「西郷どん」も中盤に入ってきましたね
気が早いですが先読みしてみました。

大河ドラマ「西郷どん」22・23話ネタバレあらすじ予想

吉之助が3年間の奄美の生活を終えてから、半年がたちました。
愛加那はかわいい女の子を出産し、
吉之助から命名の手紙がくるのではないかと、待ちわびていました
ところが、なかなか手紙は来ません。
愛加那は薩摩に戻った吉之助に、何かが起こったのではないかと思い
兄に詰め寄りました。



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案の定、兄のところには吉之助から手紙が届いていました。
その内容は、島津久光公の怒りを買い、奄美から今度は徳の島へと
流された。

菊次郎が成長したら薩摩へ行かせてほしい。生まれてくる赤ちゃんを元気に育ててほしいと書かれていました。

それを聞いた愛加那は、いてもたってもいられなくなり、周囲の反対を押し切って
徳之島まで吉之助に会いに行きます。
二人は、待望の再会をこんな形で果たすことになりました。

徳之島に流刑にされた理由について、吉之助は詳細に愛加那に語ります。

3年ぶりに薩摩にかえってみると、前藩主である斉彬の養子茂久が
太守(一国の領主の立場)になっていました。
しかし、その仕事を取り仕切っているのは久光でした。

久光が「順性院様(斉彬)の遺思を次いで幕府を改革する」という言葉に
吉之助は敏感に反応してしまいました。

久光は長州藩が討幕を目指して、上京しているのをみて、薩摩藩も同じように上京計画を立てていました。
吉之助は、上京には反対の意向でした。理由は、軽々と、斉彬の名前を出してほしくなかたのです。
藩の取り巻く状況が違う、久光にそれほどの討幕の意思があるように吉之助には思えなかった。久光への信頼感がないなどのことです。

ある日、久光とのやり取りの中で、上京計画について反対意見を述べているうちに、
「その言葉(薩摩弁)では京や江戸では通じません」
の一言が久光の逆鱗に触れ、切腹を申し付けられてしまいます。

切腹を申し付けられた吉之助の助命を懸命に願ったのは、
大久保利通を中心とする精忠組のメンバーたちでした。
吉之助は皆に慕われるものにもなっていて、切腹させた後への民への影響を考え
久光も一度は、振り上げた拳を下ろすことにしました。

しかし、久光は上京をすることを決めます。それを聞いた、他の藩の藩士たちは、薩摩が討幕に上京するのかと思い集まる事態になりました。
吉之助は、危機を感じ、君たちは犬死になると集まった者に訴えます。
て、下関で待てといった久光の指示をやぶり、
勝手に伏見に行ったとして、再び怒りを買ってしまいました。

吉之助は、そのことが原因で沖永良部島に流刑になりました。

奄美の時とは違い、今回は本物の罪人として牢に入れられることになってしまいました。
奄美のような甘い生活ではありません。



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久光は、精忠組の過激派に当たるメンバーを襲わせました。
この件では、一緒に伏見に行くことにした
村田新八は喜界島に流刑、森山新蔵は舟中で自害しました。

捕えられたものの中には従兄弟の大山巌や吉之助の弟の竜助も含まれていました。
久光の冷酷な態度に、ますます不信感を募らす吉之助でした。

以上が大まかな流れです。

せっかく島に帰ったと思ったのに、久光と衝突してしまう吉之助、まっすぐな性格が悪い方に出てしまいました。災難ですね。

大河ドラマ「西郷どん」22-23話以降の今後予想

さて、今後の予想ですが、久光と吉之助の軋轢はきっと、ますます広がるのでしょうね。
まっすぐな性格も、ここまでくると少しは柔軟性を持とうよと思ってしまいます。
もともと、薩摩しか知らない久光と、3年のブランクがあるとはいえ
江戸や京都で本当の政政治の現状を見てしまっている吉之助。
世界観が違うのは仕方のないことです。

沖永良部島でも、西郷隆盛は牢獄生活に憔悴していましたが、
持ち前の性格で、島の人たちの信頼を得ていったようです。

歴史を追っていくと、
生麦事件(薩摩藩の大名行列にイギリス人が入り込み、イギリス人を切ってしまう事件)が勃発し、
西郷隆盛は一年半で薩摩に戻されることになります。
それまでの一年半を鈴木君演じるまっすぐな吉之助がどう演じていくか楽しみですね。

まず心を開くのは、役人からでしょうか、庶民からでしょうか。
きっと、庶民の普通の人なのではないかと予想しています。
新天地でもその素朴な魅力で、どんどん味方を増やしていく吉之助の姿に期待しましょう。



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