大河ドラマ西郷どんネタバレ21話あらすじ【愛加那との子菊次郎-奄美編




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「西郷どん」ネタバレ21話あらすじ予想

大河ドラマ「西郷どん」の奄美編もそろそろ見慣れてきたところですが、
奄美に送られてしまった吉之助の生活、また波乱万丈な事件が待ち受けそうな
展開になってきました。

この先の「西郷どん」の予想とあらすじです。



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「西郷どん」21話予想のあらすじ

島妻としてめとった愛加那とも、だいぶ打ち解けてきた吉之助でした。
愛加那は、篤姫に似ているなーと吉之助は思い、それを口に出して、愛加那に伝えます。
愛加那はあえて、篤姫がどのような人か聞くのを控えていました。

吉之助は薩摩からの手紙が来るたび、気持ちが動いていることがわかります。
愛加那はそっと見守ることにしていました。

篤姫についても、聞くのを控えるようにしていました。
島の嫁は、薩摩には連れて行ってもらえないのが決まりです。
嫉妬の感情があっても抑えるしかありません。

さんざん吉之助たちを苦しめた安政の大獄を行った井伊直弼が、
桜田門外の変で水戸藩士に斬られました。
そのことを大久保からの手紙で吉之助は知りました。
これで、薩摩藩の情勢が少しは良くなると、吉之助は多少安堵することが出来ました。

その手紙以来、吉之助は少しずつ精神的に立ち直っていきました。
そして、すっかり島の人とも打ち解けていくようになり
大久保から書物を送ってもらって子供たちに読み書きを教えるようになりました。

島では、サトウキビからとる砂糖の年貢徴収が厳しく、その年貢が藩の書物や武器を買うお金、吉之助たちが江戸や京都で活動資金になっていたことを知り、吉之助は複雑な思いでした。

その年、サトウキビの取れ高が悪く年貢が治めきれず、
百姓たちは年貢の隠匿の疑いで役所に連れていかれてしまいました。
それを聞いた吉之助は、持ち前の人の好さで、またもや役人たちに立ち向かっていきます。

大久保は正助から一蔵と名前を改め、藩主久光の信頼を得て、政治的な庶務の権限を大きく持つ存在となっていました。一蔵の名も久光から直々に賜ったものです。

その大久保一蔵から何度も手紙が来ることから、
島の百姓たちをとらえる立場にある役人木場は、吉之助はいずれ薩摩に帰る日も近いだろうことを察します
吉之助の願いを聞いて、百姓たちを許すことにしました。

百姓たちは吉之助にとても感謝しました。

そんななか、愛加那と吉之助に長男が誕生しました。名前は菊次郎
菊次郎の「菊」は京都御所で見た菊の御紋が忘れられず、そこから命名しました。

いずれその時が来ると、覚悟をしていたとはいえ
とうとう吉之助に薩摩への帰還命令が出されました。

吉之助は愛加那に畑を一反与え、この畑の収穫で菊次郎を育ててほしいと頼みます。
愛加那は、そして菊次郎が成長したら、薩摩へ呼んでほしいという約束を願い、吉之助も承諾します。
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ここまでが、21話の大まかなあらすじです。



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「西郷どん」ネタバレ21話この先の予想

さて、その先はどうなるのでしょう。
いよいよ、薩摩へと戻ることが決まってしまった吉之助。

天敵であった井伊直弼に天罰が下り、島の人たちとも打ち解けたのに残念です。
吉之助は、この島で終わる男ではありませんので仕方ないところですね。

平穏な家庭を築くことが出来、やっとまともな家庭生活が出来たたと言うのに、
なんと言う事でしょう・・

愛加那との別れもとても惜しいものですが、
これから薩摩に帰ってから吉之助に待ち受けている苦難を考えると
今後の展開も平穏とは言えません。

史実をちらっとご紹介すると、隆盛は2度の島流しに合っています。
その島流しの機会が奄美から薩摩に帰って、すぐやってきてしまうのです。

吉之助はあまりにも斉彬の人柄に、惚れこんでしまったこと、
江戸や島の世界を広く知っていることが、かえってそのまっすぐな性格とともに
災いしていきますね。
特に、藩主久光やその子茂久は、天敵・井伊直弼が亡くなった後の、新たな天敵となるでしょう。

もう少し先になりますが、隆盛の子・菊次郎はいずれ薩摩へとわたります。
きちんと約束を果たす西郷の誠実さは、素晴らしい!
その辺りがドラマでどう描かれるか、後半の見どころになるはずです。

 

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