半分青いネタバレあらすじ24週【律と秘密のキスで再婚か!正人の再登場

半分青いネタバレあらすじ24週の内容です。

半分青い24週のあらすじについて簡単にネタバレします。



スポンサーリンク

そよ風扇風機の開発に明け暮れる律ですが、なかなか思うようにいかず、鈴愛は
焦りを感じ始めてきました。

その一方で鈴愛は晴を心配して、合間を見ては晴のお見舞いに行っていました。

そんなある日、鈴愛は実家の押し入れに懐かしのゾートロープを片付けた時に、
モアイ像を見て、大納言の田辺が言っていたことを思い出し、律にすぐに電話します。

鈴愛の話を聞いた律は早速、扇風機で試してみると、確かに風がやわらかくなった
ため、そこにヒントを得て、開発を続けました。

鈴愛が東京に戻ると、ユーコとボクテが来ていて、ボクテはもうすぐ女源氏物語を
終わらせる予定で、鈴愛が昔書いた「神様のメモ」をもう一度描かせてほしい
と願い出ました。

鈴愛はもちろん快諾。

ユーコは看護の現場でたくさんの人が死んでいくのを見て、鈴愛に自分を
生の場所に繋ぎ止めてほしいとお願いします。

そんなユーコを鈴愛は優しく抱き締めるのでした。

一方、そよ風扇風機の試作のため、毎日毎日仕事をしている律を鈴愛は
心配していましたが、律がシェアオフィスで眠っていた時、鈴愛は律にキスを
しようとします。

しかし、その時、律が目を覚ましてしまい…。

100円ショップ「大納言」の田辺の一言が、24週にしてようやく回収されるようですね。

大まかなあらすじを知っていた人は、この田辺の言葉が後々、鈴愛を助けてくれる
要素になりそうというのは勘づいたはずですが、あらすじを知らない人はきっと、
スルーしてしまうような言葉でしたね。

私はもちろん注目していましたよ。

この話を聞いた律が、どんな試作品をど作ってくるのか、とても楽しみです。

そして、ユーコとボクテが鈴愛に会いに来てくれますが、ボクテの描く「神様の
メモ」がとても気になります。

最初に描いたものは、秋風を怒らせる事態になってしまいましたが、次はきっと
素敵な作品になることでしょう。

しかし、この3人のシーン。

おそらく、見納めになってしまいそうです。

しっかり目に焼き付けておきたいと思います。

では、半分青い 24週のネタバレあらすじです。

************************

鈴愛と律は、毎日毎日、そよ風の出る扇風機の試作を続けますが、通常の
扇風機とら違うそよ風のような風が出るという企画はとても難しく、なかなか
思うようにいきません。

1ヶ月が経っても全く進展のないことに焦りを感じる鈴愛に対し、律は研究者
としての血が騒いだように、そよ風扇風機の開発に没頭します。

一方、鈴愛は、手術は成功したとはいえ、晴のことをいつも心配していて、
合間を見ては晴のもとを訪れます。

そして、晴の5年生存率が、70%から50%になった話を聞いた鈴愛は、
自分が律と一緒に作ったゾートロープを出しました。

晴は、自分の生存率を言われたときに片耳が聞こえない感覚になり、鈴愛の耳が
聞こえなくなった時のことを思い出したことを鈴愛に話し、2人は思い出話に花を
咲かせました。

一方、律は頭から煙が出るほどにそよ風扇風機開発に行き詰まっていました。

津曲は、律の作ろうとしているものに興味が湧いてきたので、律に休憩を
取るよう促し、一緒にウイスキーを飲みながら自分の子どもの話をします。

律は津曲のことを怪しいと思って警戒していましたが、子どもの話をすることで
少しだけ打ち解けました。

しかし、津曲は律が頑張って開発しているそよ風扇風機に何とか一枚かみたい
下心が丸見えでした。

その頃、鈴愛は新幹線で東京に帰るまでに時間があったので、晴にしてほしいことは
ないかと確認をすると、ゾートロープの片づけをお願いされます。

その押し入れで、100円ショップ「大納言」でお世話になった店長の田辺に似た
モアイ像を鈴愛は発見します。

そこで、鈴愛は田辺が昔、壁に当てて扇風機を使うと風がやわらかくなると
話してくれたことを思い出します。

そして、鈴愛は急いで家にあった扇風機で試してみると、その結果、確かに風が
やわらかくなったので、鈴愛はすぐに律に電話をします。

律も試してみると、それはそよ風のようなやわらかい風で鈴愛の発明だと絶賛。

その後、東京に帰る鈴愛を宇太郎が見送った時、鈴愛は宇太郎に、晴は絶対
大丈夫だと言って宇太郎を安心させました。

律のところに鈴愛が到着すると、ユーコとボクテが来てくれていました。

3人は久しぶりの再会を喜び、シェアハウスのカフェで近況を報告しあいました。

ボクテは相変わらず売れっ子の漫画家で、明日に締め切りがありましたが、
ユーコが仙台から東京に来ていたため、時間の都合をつけてやって来て
くれていたのです。

そして、ボクテは女源氏物語をそろそろ終わらせることを鈴愛に伝え、鈴愛が
最初に書いた「神様のメモ」をきちんとした作品にしたいからもう一度自分に
描かせてほしいと鈴愛にお願いします。

鈴愛はもちろん快諾します。

鈴愛から了承をもらったボクテは、それからすぐに締め切りのために急いで
帰りました。

一方、ユーコは看護師の仕事に悩んでいました。

人が死んでいくのが当たり前の医療の現場で、ユーコは葛藤していて、鈴愛は
ユーコにとって生きる象徴だから、自分を生の場所に繋ぎ止めてほしいと鈴愛に
話しました。

鈴愛は、そんな悩み疲れているユーコのことを優しく抱きしめます。

一方、律はそよ風扇風機の試作品を完成させていました。

扇風機にたらいのような部品を搭載して風をやわらかくしたのです。

それを津曲と恵子に見せますが、たらいをつけている形になるため、デザインが
格好悪く、風もそよ風とは違い、どんより
としたものになっていました。

律は、障害物をつけて風をやわらかくするのではない方法を考え始めますが、
良いアイデアが全く思い浮かびません。



スポンサーリンク

そのため、気分転換に外に出ると、ちょうど、花野がやって来たので、律は
花野と一緒にカフェに行きます。

律は、そこで花野と話していると、風にも早い遅いがあるかもしれないという
ヒントを花野からもらったことで、それを
鈴愛にデザインしてもらい、律が試作を繰り返します。

そこに正人がやってきますが、律は試作に夢中になって気づきません。

正人をかなりの時間、待たせた後、律は謝罪して、鈴愛と食事に行くように
お願いします。

正人が鈴愛に、そよ風扇風機の資金をどうするのか聞くと、鈴愛が銀行など
様々な場所に当たっているが、なかなかうまくいかないと答えます。

続いて、正人は、涼次のことを今はどう思っているのか、鈴愛に確認します。

すると、鈴愛は今は律のことを一番大切に思っていると答えますが、律には内緒だ
と正人に口止めしました。

それからも、律は来る日も来る日も開発に時間を費やしていきます。

律の退職金で試作を行ってきましたが、お金がもう底をつきそうです。

そのため、律は家に帰ることもなく毎日泊まり込みで仕事をしていたので、鈴愛は
律の身体が心配で仕方ありませんでした。

そんなある日、シェアオフィスで律が疲れて眠っていました。

鈴愛は、律の近くに寄ってキスをしようとしますが、何とそこで律が起きてしまいます。

しかし、律は鈴愛を抱きしめ、鈴愛は、花野に言われて着けていた懐かしの
マグマ大使の笛を使って律と小さな声で呼びます。

すると、律は笑って、鈴愛にキスをしました。

その後、誰かが来る音がして2人は慌てて離れ、お互い我に返ります。

鈴愛が律にキスをしようとしたことを認めたことてま2人の関係が深まっていきます。

そこに、部屋をノックする音がして恵子から請求書が手渡され、律はそれから
仕事モードに戻ります。

そしてついに、律はモーターを変えることでそよ風のような風を作り出すことに
成功するのでした。

*********************

ここまでが、半分青い 24週のネタバレあらすじでした。

半分青い24週のネタバレあらすじにあるように、鈴愛が実家に晴の様子を
見に行った時、押し入れで見つけたモアイ像から、田辺が昔言っていたことを
思い出し、律はそよ風扇風機の試作をスタート。

律が最初に作った、たらいのような部品をつけた扇風機が想像できないので、
見るのが楽しみです。

そして、ボクテの作る「神様のメモ」。

今度はエロ漫画ではなく、きっと秋風も唸るような作品に仕上がることを
期待していますし、少しでも見せてくれたら良いなと思っています。

一方、またもや試作に行き詰まっていた律が花野から得たヒントから鈴愛に
デザインをしてもらい、新しいそよ風扇風機の試作を繰り返すようですが、完成まで
あと少し。

どんな扇風機が出来上がるのか楽しみですね。

そして、鈴愛と律の関係もようやく前進するようで、2人のキスシーンは朝から
ときめいてしまうこと、間違いないですね。

半分青いも残り少なくなる中、見逃せない展開が続いていきそうです。

 

半分青いネタバレあらすじ25週【涼次と再会やり直す?ユーコの死!

▲半分青いの小説「下」 が発売され、最終回26週目までのネタバレが書いてあります。なんとすずめと律は最後は結ばれるのかどうかまで書いてあり、結婚という形にはならなそうな…

でもドラマの方では違う展開もあると北川さんやNHKさんがコメントしてたので私としてはキスまでみてしまっているので、
結婚式までいかなくても結婚の誓いをして最終回と期待してます!最終回と26週の詳しい内容書きたいような書きたくないような↓↓気になりすぎ!

>半分、青い。 下 (文春文庫 )


スポンサーリンク