まんぷくネタバレあらすじ16週!矢野に家差し押さえられ再出発




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まんぷくネタバレあらすじ16週の内容です。

まんぷく16週のあらすじについてまずは簡単にネタバレします。



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池田信用組合は、萬平の土地と自宅を担保にして、銀行から融資を受けられる
ことになりましたが、それからすぐに事態は急変。

銀行の方針変更により、池田信用組合の担当者が異動となり、萬平に理解を
示してくれた喜多村に代わり、矢野という担当者が池田信用組合の担当に
なりました。

新しく担当となった矢野は、喜多村とは違い、すぐに池田信用組合への融資の
中止と、貸付金の全額回収を萬平と真一に告げます。

銀行からの融資の返済が困難となってしまい、ついに萬平は土地や家屋、家財
一式を全て差し押さえられ、萬平は、47歳で再出発を余儀なくされてしまうのでした。

最初は主人公に理解を示してくれていた銀行の融資担当者が、銀行の方針により
異動となり、次に来た融資担当者は、主人公に理解を示してくれなくなり、
融資を打ち切り、主人公は窮地に立たされるという展開は、まるで、池井戸潤さんが
原作のドラマを見ているかのような気持ちになりますね。

それほどに、銀行や融資の関係は取り扱われるものなのでしょう。

矢野という人物と梅田銀行が大嫌いになってしまう週になりそうです。

では、まんぷく 16週のネタバレあらすじです。

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萬平の土地と建物を担保にすると決めてから数日後、梅田銀行の喜多村が、
経営状況と融資計画の確認に池田信用組合を訪ねてきました。

そして、喜多村は萬平に今回、担保にした土地と建物は萬平のものではないか
と尋ねます。

萬平は理事長が自宅を担保にしたとなれば、よほど池田信用組合の経営は
逼迫したものと判断されてしまい、資金援助を銀行から受けられないのでは
ないかと考え、喜多村に内緒にしていました。

しかし、直接尋ねられたからには萬平も嘘をついているわけにはいかず、
そのことを認めます。

萬平の話を聞いた喜多村が、融資に難色を示すと、萬平は喜多村を小田島製作所
に連れていき、万能調理器の完成品を喜多村に見せました。

それを見た喜多村は、小さな工場が画期的な調理器具を作り上げたことに感心し、
池田信用組合は無事に梅田銀行から融資を受けられるようになりました。

しかし、それからすぐに事態は急変。

銀行の方針変更により、萬平に理解を示してくれていた池田信用組合の担当者
である喜多村が異動となり、新しい担当者として矢野という人物が池田信用組合の
担当になりました。

新しく担当となった矢野は、喜多村とは違い、すぐに池田信用組合への融資の
中止と、これまでの貸付金の全額回収を始めることを萬平と真一に告げます。

そして後日、矢野は宣言通り、貸付金の全額返金を求める請求書を届けにきました。

その期日までに返金するには、池田の多くの企業への融資を打ち切らなくては
ならなくなり、万能調理器の生産も諦めなくてはなりませんでした。

そのため、萬平はそのことを小田島製作所に知らせに行き、何とか打開策を
考えると言って帰りました。

家に帰ると、萬平は福子に家が差し押さえられる可能性があることを話します。

すると福子は、萬平を責めることなく笑顔で萬平を励ましました。

翌日、池田信用組合が梅田銀行からの融資を打ち切られたという噂は、あっという間に
広まり、池田信用組合の窓口には預金を解約したいと求める人でごった返しました。

それから2日後の朝、銀行からの融資の返済が困難となってしまい、真一と
矢野が信用組合の職員3人を連れて、立花家にやって来ました。

そして、矢野は真一達に担保物確認票を貼る作業を始めさせました。

真一は福子と鈴、そして、子ども達の目の前で苦渋の表情を浮かべながら作業を
終わらせ、信用組合にいる萬平に電話を掛けました。

その日の朝、萬平が信用組合に出勤すると突然、矢野から差し押さえを行うから
金目のものを隠されては困るという理由から家に差し押さえに矢野達が向かう
という連絡を禁じられていたのです。

その後、矢野は萬平と真一に、萬平の家財道具を現金化し、土地と家屋を
競売しても貸付金に足りなければ、信用組合の組合会員からこれまでの融資金を
回収するよう宣言しました。



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それでは将来のある企業がいくつも潰れてしまうと萬平達は訴えましたが、
矢野は話を聞こうとはしてくれません。

一方、立花家では、差し押さえにより鈴が寝込み、克子と忠彦が見舞いに来ていました。

そんな中、帰宅した萬平を鈴は責めましたが、福子は、こうなったのは仕方
ないことだし、こういう時のために自分が働いていたのだと笑顔で萬平に言います。

そこに福子のことを心配した親友の敏子がやって来て、福子は敏子にだけ
不安な胸のうちを明かします。

福子はそれからも萬平や家族の前では不安な気持ちを隠し、気丈に振る舞い
続けました。

萬平は、自宅を差し押さえられても、組合会員達は守ろうと、梅田銀行の幹部達に
自分が今回の責任をすべて取り、理事長を退任すること。

そして、その代わりに梅田銀行の誰かを新理事長として派遣してもらい、
不況の中でも頑張っている池田の産業の発展への協力をお願いしますと頭を
下げて訴えました。

検討の結果、萬平のこの願いを梅田銀行は受け入れ、真一を含め、職員達は全員、
信用組合に残ることができ、小田島製作所も融資を受けられるようになったので、
万能調理器の生産を再開させることができました。

池田信用組合には約束通り、梅田銀行から新しい理事長が就任し、萬平は47歳で
人生の再出発を余儀なくされてしまいます。

家が競売にかけられたため、立花家は小さな借家に引っ越すことが決まり、
鈴は福子達と離れて、克子の家で暮らすことになりました。

昭和32年(1957年)の暮れ、福子と萬平、そして子ども達は8年間暮らした
家を離れ、新たな家を目指すのでした。

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ここまでが、まんぷく 16週のネタバレあらすじでした。

まんぷく16週のネタバレあらすじにあるように、萬平は何とか小田島製作所に
融資をしてあげたいと思い、土地と建物、そして家財道具を担保に、梅田銀行から
融資を受けます。

しかしながら、担当者が変更になり事態は急変。

一気に萬平は理事長という職も家も何もかもを失ってしまいます。

そんな中、福子はどんな状況になっても笑顔で萬平に接して、大丈夫と
元気づけますが、敏子にだけ見せる不安な気持ちに胸が痛くなりそうです。

47歳で何もかもを失った萬平ですが、史実ではここから、インスタントラーメンを
開発するという大発明を巻き起こします。

来週からそれが描かれるかは現段階ではわかりませんが、どんな展開から萬平は
インスタントラーメンを発明しようと考え、どんな風に開発していくのか、
これからますます『まんぷく』は面白くなっていきそうですね。

 

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