まんぷくネタバレあらすじ12週【三田村が胃癌!萬平の会社が解散




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まんぷくネタバレあらすじ12週の内容です。

まんぷく12週のあらすじについて簡単にネタバレします。



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萬平の会社であるたちばな栄養食品の脱税疑惑が有罪になり、7万円という巨額な
罰金を工面するために、福子は萬平から資金整理に詳しい弁護士を探して
ほしいと頼まれます。

そこで福子は、真一や神戸達と大衆食堂「やまね」で食事をしながら相談
していると、そこの従業員から東太一という人物を紹介されます。

福子達の依頼を引き受けてくれた東は、萬平と面会すると、萬平が戦後の混乱に
乗じて全国で脱税が横行していたため、その見せしめとして重い刑を
課せられたのではないかと話しました。

そして、罰金の7万円を工面する方法として、東京にある子会社を売る際に、
ダネイホンの販売権利も併せて売ることで、7万円で買ってくれるところは
あるはずで、大阪のたちばな栄養食品は守ることができると提案しました。

その話を聞いた萬平は、この提案を受け入れることにし、その後、東の尽力に
より売却は成立。

萬平は無事に罰金7万円を支払うことができました。

しかし、それから追徴課税されてしまい、課税額は10万円になってしまいます。

困り果てた福子が東にその事を相談すると、東は萬平にこのままでは10日後には
泉大津の会社も工場も差し押さえられかねないことを告げ、それを避けるために
たちばな栄養食品を解散することを提案するのでした。

萬平は、やってもいないことで有罪判決を受け、まともに弁護士にも取り合って
もらえず、現代では考えられない理不尽なことですが、きっと戦後にはあった
ことなのでしょう。

しかも、東京の子会社とダネイホンの販売権利も併せて売ったことで、ようやく
7万円という大金を手にすることができた矢先、追徴課税で課税額を10万円に
するなど、意味がわかりません。

たちばな栄養食品とダネイホン、そして萬平達の今後はどうなってしまうのでしょうか。

では、まんぷく 12週のネタバレあらすじです。

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萬平の有罪が確定してからも、たちばな栄養食品で働く人々はそれまでと変わらず、
ダネイホンを作って出荷を続けていました。

しかし、7万円という大金の罰金をどの様に工面するかという問題は、依然、
解決していませんでした。

福子は萬平の意見を聞くために、妊娠中の身重な身体で東京の刑務所に行き、
金網越しに面会を果たすと、萬平は福子に、東京にある会社を売却して金を
作るために資産整理に詳しい弁護士を探すよう頼みました。

萬平は福子に大変な苦労をかけて申し訳ないと謝りますが、福子はそんなこと
ないと返し、続けてお腹の子どもが生まれた時に父親である萬平に抱っこして
もらいたいと話します。

その後、福子は真一や神戸達と大衆食堂「やまね」で食事をしながら、弁護士
について話します。

ただ、真一によるとこれまでも弁護士を探してきたが引き受けてくれる人が
いないと言うのです。

福子達が困り果てていると、店員の谷村美代子という人物が、兄の知り合いに
弁護士がいるというので、福子と真一は美代子に紹介を頼み、「東太一法律
事務所」を訪ねます。

東は26歳という若さで、一見頼りなさそうな人物に見えましたが、東京帝大の
法科を首席で卒業したという優秀な弁護士でした。

福子達から話を聞いた東は、依頼を引き受けてくれました。

そして、東は福子と一緒に刑務所にいる萬平と面会します。

そこで東は、萬平の有罪判決には、戦後の混乱に乗じて全国で脱税が横行して
いたため、「国税犯則取締法」が厳しくなったので、それを知らしめるために
有名人である萬平が見せしめに過剰に重い刑を課せられたのではないかと言うのです。

さらに東は資産整理の具体的な方法として、東京の子会社を売る際に、ダネイホンを
販売する権利も併せて売ることで、7万円で買ってくれるところはあるはずで、
大阪のたちばな栄養食品は守ることができると提案しました。

その話を聞いた萬平は、この提案を受け入れることにします。

その後、東の尽力により売却は成立。

萬平は無事に罰金7万円を支払うことができました。

新しい販売会社は「萬平印のダネイホン」という宣伝文句と、萬平の顔写真の
ホーロー看板を引き続き使うと言ってくれ、福子はこのことを萬平に報告し、
東京の社員達と泉大津に戻りました。

福子達を出迎えた鈴やタカ、泉大津の社員達と話をしていると、電話が鳴ったため、
福子がその電話に出ると、相手は東京財務局からでした。

その内容は、脱税分に追徴課税して、課税額は10万円にするというものでした。

困り果てた福子が東にその事を相談すると、東は萬平にこのままでは10日後には
泉大津の会社も工場も差し押さえられかねないことを告げ、それを避けるために
たちばな栄養食品は解散することを提案しました。



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ダネイホンの商標と製造方法を売却して会社を畳めば、財務局は手の出しようがなく、
ダネイホンという商品は生き残り、萬平は多額の金を手に入れられるため、それを
資金に新しい事業だって始められると言われました。

それは萬平にとってあまりにも重い決断で、東の提案を始めは受け入れることができません。

しかし、萬平の会社が失われても、萬平が開発したダネイホンが残れば、これからも
人の役に立つので、ダネイホンを守るにはこれが最善の策であると東は必死で
萬平を説得します。

萬平は東の熱意に萬平が折れてダネイホンの作り方や商標を売却して、会社を
解散することを決断しました。

そして、福子がダネイホンの引き取り先を探す必要が出てきたので、福子は、
三田村に相談しようと連絡すると、三田村は社長を退いて会長となり、癌を
患って入院していることを知りました。

三田村は、これが自分ができる最後の仕事だと思い、ダネイホンの買い取り先を
探してくれることになりました。

その頃、福子は世良から三田村は胃癌で余命あと3ヶ月であることを知らされ、
涙しました。

それを見た世良は福子を励まします。

その後、ダネイホンの商標と製造方法は、「北浜食品」という会社に12万円で
売却されました。

そして最後に、社員達の今後をどうするのかという問題が残りましたが、東の
おかげもありすべての従業員が再就職先を確保することができました。

福子達は、泉大津の家を出なくてはならないため、しばらく次女の克子の家に
住まわせてもらうことが決まります。

一方、真一は、証券会社の退職金があるので当面はやっていけるため、しばらく
休むと言います。

そして、福子は必死に涙をこらえ、萬平の代わりに従業員達の前でたちばな
栄養食品の解散を宣言しました。

それから2日後、財務局が差し押さえにやって来ましたが、空っぽの事務室で
待ち構えていた東が、会社が解散したことを告げると、財務局の局員達は驚愕
するばかりなのでした。

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ここまでが、まんぷく 12週のネタバレあらすじでした。

まんぷく12週のネタバレあらすじにあるように、萬平は言われもない脱税で
有罪となってしまい、7万円という巨額な罰金を課せられてしまいます。

しかし、福子達が見つけた東太一という優秀な弁護士により、東京の子会社と
ダネイホンの販売権利を併せて売ったことで7万円を調達することに成功しました。

ところが、さらに東京財務局からは追徴課税として併せて10万円を支払うように
言われてしまい、萬平は子会社だけでなく、たちばな栄養食品を解散しなければ
ならなくなりました。

罰金の対象はあくまでも、萬平ではなく萬平の会社であるたちばな栄養食品で
あるため、東はこの様な提案をしましたが、萬平は断腸の思いで決断するようですね。

三田村の尽力もあり、無事に12万円で売却ができ、ダネイホンを残すこともでき、
さらに従業員達も再就職先を確保することができたので、最悪な事態ではない
のかもしれませんが、福子や萬平にとっては、理不尽すぎる展開となります。

今週でこの騒動は終結するかと思われましたが、13週ではまだまだ萬平に
理不尽なことが起きてしまうようです。

13週のまんぷくからも目が離せません。

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