まんぷくネタバレあらすじ14週【萬平が信用組合の理事長就任!




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まんぷくネタバレあらすじ14週の内容です。

まんぷく14週のあらすじについて簡単にネタバレします。



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萬平が釈放され、香田家で暮らすようになってから1週間が過ぎても、萬平を
英雄視した雑誌や新聞記者達が次々にやって来て、取材をしようとするため、
福子がその対応をするようになっていました。

そして、当の萬平本人は手元に残った2万円で次にどんな事業を始めるか、
決められずにいました。

そんなある日、萬平のもとに大阪の池田で 織物会社を経営している大鳥勘一
という人物が訪ねてきました。

大鳥は池田を発展させるために、池田信用組合の設立準備を進めているところで、
大鳥は萬平にその信用組合の理事長に就任してほしいと頼むのでした。

14週では、萬平がようやく福子達のもとに戻ってきて、何気ない日常が描かれる
かと思いましたが、早速、次の事業のフラグが立ちましたね。

しかし、萬平は今まで様々なものを開発してきた技術者ではありますが、信用組合
のような金融事業にはさっぱり携わっていないはずです。

それなのに、信用組合の理事長に就任という新しい道を歩むのでしょうか。

まんぷく 14週のネタバレあらすじです。

咲姉ちゃん天国からみててくださいね♪

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萬平が釈放され、

翌日には福子と子供の源、幸と一緒の夜を初めて過ごした。

「やっとほんとにやっとみんなが揃いましたね」

二歳になった源を抱き上げると体は重くなっていて「お父さん」と源から言葉がでたことが時の流れを表していた。

家も会社も失ってしまった福子達は香田家で母すずとともに暮らすようになってから1週間が過ぎた日のこと。

有罪判決に屈することなく、釈放を勝ち取った萬平は、世間から英雄のように
見られ、釈放後すぐに、

「大阪毎朝新聞の小早川ともうします、立花萬平さんはいらっしゃいますか?」

といった記者たちが訪れ、たくさんの新聞や雑誌から取材を受けました。

それでも依然として、取材依頼は絶えず、記者が次々に香田家を訪ねてくるので、
萬平はその度に居留守を使い、福子が萬平の代わりに対応するようになっていました。

家族が揃った昼食の席で、鈴は萬平に今後の生活はどうするのかと尋ねます。

追徴課税で10万円は税務局に徴収されましたが、萬平にはまだ2万円残っていました。

しかしながら、その2万円を元手に次に何を始めるか、萬平はまだ決められずにいたのです。

ちょうどその話をしている時に、神戸が香田家を訪ねてきました。

この日はタカの大学受験の合格発表日で、成績が優秀なタカは大阪大学を
受験しており、神戸が合否の結果を見に行ってくれていたのでした。

その結果は、見事に合格。

タカは感激のあまり涙し、家族一同、大いにタカの合格を喜びました。

翌日、大阪の池田で織物会社を経営している大鳥勘一という人物が、萬平の
もとを訪ねてきました。



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大鳥は池田を発展させるために、信用組合の設立準備を進めているところで、
大阪の大手である梅田銀行が資金援助をしてくれること、その金を元手に池田の
中小企業に融資をすると大鳥は萬平に
説明した後、その信用組合の理事長に萬平に就任してほしいと頼みました。

「信用組合なのですから信用が第一。理事長になるのは誰もがこの人と納得する人でないとダメなんです。」「どうかお引き受けください」

萬平はダネイホンを作り、進駐軍や国を相手に戦ったことで、理事長となるに
ふさわしい人物であり、金融の知識がないことは問題ではないと大鳥は土下座
までしましたが、突然の話に萬平も福子も困惑してしまいます。

母すずからも「もうすぐ四十になるのにまだ萬平さんは無職よ。一度でいいから堅気になってちょうだい。源や幸のために!」と言われ

迷った末に、萬平は真一に相談しにいくと、真一から背中を押されます。

その後、萬平は真一と一緒に大鳥の会社を訪ね、金融に詳しい真一も一緒に組合の
経営に関わることを条件に、信用組合の理事長就任を引き受けるのでした。

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ここまでが、まんぷく 14週のネタバレあらすじでした。

まんぷく14週のネタバレあらすじにあるように、萬平が福子達と暮らすように
なってから1週間ほどが過ぎた頃、タカの大阪大学の合格や萬平の池田信用組合
の理事長就任話がやって来ました。

この数週間、福子達にとって大変でつらいことばかりの展開でしたが、14週は
良いことが待っていそうですね。

そして何より、真一がまた物語に戻ってきます。

真一がサポートをする条件で、萬平は信用組合の理事長就任を引き受けることに
しますが、これがまたこの先、立花家にとって大きな問題に繋がってしまうとは、
誰も思わないでしょう。

しかし、それが起こるのはもう少し先なので、15週では萬平の理事長ぶりを
楽しみに見ていきたいと思います。



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