まんぷくネタバレあらすじ8週【鈴の家出 福子の子「源」誕生




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〈まんぷく第8週ネタバレあらすじ 〉

〈要約〉
食料難の中で萬平は、塩のビジネスが軌道に乗りました。商工会議所の三田村会長が投資して下さった資金の有効な使い方を色々考えていました。塩のビジネスをしたいと言うより世の中に食を提供したいと言う思いが強い事を実感しました。



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時は、昭和22年で学校給食も全ての学校に普及していたわけではありませんでした。学校給食は、アメリカから支給された小麦粉を使っていました。当時の日本は、食料難で栄養不足が社会問題になっていました。

だからこそ栄養食品を世の中に提供したいと思い新たなビジネスを目指しました。しかも産後の回復が遅かった福子の為に身近な生き物を材料でビジネスしようとしました。
また萬平と福子には新しい家族が誕生しました。

〈まんぷく第8週ネタバレあらすじ〉

戦後2年経った1947年(昭和22年)に福子は臨月をむかえました。子供達の給食も全ての学校に普及しているわけではない時代でした。給食の品数も2品と言う食料不足な時代でした。そんな時代の中で萬平の塩のビジネスが順調に起動に乗りました。萬平は、三田村会長が出資してくれたお金を効率良くビジネスに回す方法を考えていました。

当時の塩は、専売制で塩の値段は専売局が管理していました。塩の最高値には上限がありました。塩のビジネスのみに三田村会長の出資したお金を使うのも抵抗を感じていました。福子は、他のビジネスをする事を提案しました。

思い起こせば塩のビジネスをしたのは、世間に食を提供したいからでした。
塩を提供したいのではなく食を提供したいのでした。

時代背景的に戦後で物資も乏しい世の中でした。その中で提供できる物は、たまたま塩だったのです。

人の役に立つ事に食べ物を通して形にできるのが萬平の理想でした。
萬平は、新しいビジネスを本気で考えます。
鈴は、自分が源義経の子孫だと本気で言っていました。萬平が、それを笑いました。それが原因で鈴は、出て行くと置き手紙を残して出て行きました。

妊娠中の福子は、大きなお腹で鈴を探します。ラーメン屋や二番目の姉の克子の家に電報を打ちました。
鈴は、思いあたるところどこにもいませんでした。
従業員の世話は、タカに任せました。萬平と福子は、大阪の克子の家に行きました。

その頃に鈴は、ラーメン屋にいました。偶然たちばな塩業の従業員もラーメン屋にいました。

従業員が[鈴よりもタカの方が良い]と言っていたのを聞いてしまいました。鈴は、その言葉を聞いてラーメン屋からいなくなりました。

福子と萬平は、克子の家から戻って来ました。その後に鈴は、克子の家に行きました。入れ違いになりました。

克子は、福子に

[鈴は、すねているだけ。しばらく香田家でみるから安心して]と電話で伝えました。

その翌日に福子は、めでたく無事に元気な男の子を出産しました。
陣痛が来た時にすぐに電報を克子の家に打ちました。

克子と鈴は、駆けつけて来ました。その晩に子供の名前の話になりました。ここでも萬平と鈴は、対立をしました。萬平は、平賀源内が好きでした。だから子供の名前を源内にしたいと提案しました。

しかし鈴は、義経にしたいと提案しました。萬平も鈴も自分の意見を譲りませんでした。福子は、平賀源内の源、源義経の源で子供の名前を源にしたらどう?と提案しました。



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福子のその案に萬平も鈴も大賛成となりました。そこで子供の名前を

[源]と命名しました。

福子は、産後の回復が遅く復帰に時間がかかりました。助産師は、栄養のあるものを福子に食べさせるようにアドバイスしました。

福子の産後の回復の遅さから萬平は、栄養食品の研究をしようと決めました。
戦後の貧しい日本で栄養不足な人が多い時代でした。栄養不足な世の中を改善する事が世の中に役立つ事と萬平は、思い始めました。

4人で栄養食品の部門を作り研究を始めました 。体力回復や滋養強壮の栄養には植物性より動物性のたんぱく質の方が優れていると知りました。戦後で庶民にも手が届きやすい材料で作りたいと思っていました。牛肉や豚肉は、経費が高く経費を抑える材料を探していました。そこでカエルを思いつきました。

カエルなら庭や近所にいるのを調理すれば経費がかからないと考えたのです。
和室でカエルを煮ていました。カエルが爆発して飛び散りました。ちょっとした騒ぎになり掃除も大変でしたので鈴は、そのことに怒りました。

鈴は、カエルなんてすぐにやめるように萬平に言いました。しかし萬平は、鈴に辞めるつもりはなく何度失敗しても諦めないと言いました。福子は、そんな萬平を見て喜び支えました。

〈まんぷく第8週あらすじ感想〉
萬平は、まずは塩のビジネスが軌道に乗り始めました。しかし新たなビジネスを目指すなんて利益より世の中に役立つ事を最優先しているのが強く伝わりました。

義理の母の鈴は、福子の結婚前から萬平の事を安定したサラリーマンではないとケチをつけていました。当たるかどうかわからない萬平の研究開発生活を嫌っていたのかもしれません。

何かと萬平は、鈴とは意見が対立していました。鈴も自分は、源義経の子孫と言って萬平に笑われた事をすねて家を出るなんて子供じみた性格です。

この子供じみた性格が朝ドラ[まんぷく]を盛り上げます。また鈴が反対をする事により萬平や福子の情熱が燃え上がるのだと思いました。



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