まんぷくネタバレあらすじ10週クーデター容疑で萬平と社員全員逮捕!ピンチ

まんぷくネタバレあらすじ




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まんぷくネタバレあらすじ10週の内容です。

まんぷく10週のあらすじについて簡単にネタバレします。



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進駐軍が萬平達のもとにやって来たのは、武器を隠し持って進駐軍に反乱を
計画しているのではないかと疑われたからでした。

萬平は反論しようとしますが、元は軍の施設だった倉庫の床下には手榴弾が
残っていたようで、社員の一部がその手榴弾を使って魚を取っていたのです。

萬平や神部は、厳しい取り調べを受けますが、自分達は進駐軍への攻撃を企てては
いないことを主張します。

しかし、進駐軍の取調官であるビンガムは萬平らの話に聞く耳を持ちません。

そんな中、萬平に陸軍の施設だった物件を紹介した世良も進駐軍に見つかり、
事情聴取されると、世良は持ち前の口八丁で自分は萬平を悪い人だと思ってないから、
実際に手榴弾を海に投げて魚を取れるか実験したらどうかとビンガムに言います。

そこでビンガム達進駐軍は、手榴弾を海に投げて魚を取れるか実験してみますが、
1匹も海に浮かんでは来ません。

その後、塩もダネイホンも在庫がなくなってしまい、売るものがなくなった
たちばな塩業は窮地に追い込まれてしまうのでした。

せっかく製塩業もうまくいき、ダネイホンも真一のおかげで販売の軌道に乗って
きたにも関わらず、まさかの床下にあった手榴弾で魚を取っていたことが原因で
たちばな塩業の社員全員が逮捕されてしまうとは…。

しかも、床下に手榴弾があったことを萬平は知らないみたいですが、なかなか
そんな話は通用しないみたいです。

萬平は捕まってばかりで、3週のような拷問だと見ていられないですが、今回は
どんな取り調べが行われてしまうのでしょうか。

では、まんぷく 10週のネタバレあらすじです。

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進駐軍は、萬平に令状を見せて家宅捜索を行うと言い出しました。

同行してきた日本人警官が萬平達の容疑は、武器を隠し持って、進駐軍に反乱を
計画しているというものです。

萬平は、反論しようとしますが、従業員である高木一夫、野村泰造、堺俊一は
引きつった顔で立ち上がりました。

元は陸軍の施設だった倉庫の床下には、大量の手榴弾が残されていました。

高木達は社員の食糧にするための魚釣りを任されていたのですが、ひそかに手榴弾を
使って爆風のショックで気絶させて魚を取っていたのです。

萬平も他の社員達も手榴弾が倉庫の床下にあったことさえ知りませんでしたが、
進駐軍は聞く耳を持たず、たちばな製塩所の社員は全員逮捕されました。

事情を知った克子と忠彦が泉大津にすぐに来てくれました。

忠彦が言うには、前年の5月に、メーデーに紛れて、進駐軍の最高司令官で
あるマッカーサーに対して手榴弾を投げて暗殺を計画しようという企てが発覚した
ことで、結果として、進駐軍は弾薬や武器といった類いのものを厳しく
取り締まっていたのです。

萬平たちの疑いが晴れずに、軍事裁判にかけらるようなことになると、この時期は、
死刑にもなりかねません。

そのことを知った福子は、不安でたまりませんでしたが、必死に気持ちを落ち着かせ、
入社したばかりの真一まで連行されてしまった今、福子は萬平が戻ってくるまで
会社を守らなければなりません。

そう決意した福子は、忠彦達に協力をお願いして、ダネイホンと塩の出荷作業を
行いました。

一方、進駐軍では萬平への厳しい取り調べが行われていました。

取調官のハリー・ビンガムは萬平が陸軍の施設だった物件を友人に紹介されたと
知ると、その友人の名前を明かすように迫りますが、萬平は世良に被害が及ぶのを
恐れて、何も話しませんでした。

やがて新聞に『たちばな塩業の社員全員逮捕』という記事が載り、世良が心配して
福子に電話をかけてきてくれました。

しかし、福子が事情を話している最中に、世良は会社に乗り込んできた進駐軍に
連行されてしまいます。

萬平は決して世良の名前を口にしませんでしたが、進駐軍はたちばな製塩所の
倉庫を紹介した人物が世良だと突き止めたのです。

取り調べを受けた世良は、持ち前の口八丁で、倉庫に手榴弾があったことさえ
知らないし、萬平は悪い人ではないから、手榴弾を使って魚を取ってみたら
良いと話します。

そのため、取り調べをしているビンガム達の、世良のいうように魚を手榴弾で
取る実験をすることにして、実際にやっていたという高木達に海岸まで案内させ、
証言通りに手榴弾を投げ込みました。

ところが、魚は一匹も浮いてきません。

福子と鈴もその様子を見ていたところ、ビンガムが福子のもとにやってきて、
彼らが手榴弾を投げて魚を取っていたというのは嘘だったと告げます。

しかし、福子は負けじと魚が取れなかったからと言って、進駐軍に投げようと
したことにはならないと反発します。



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ビンガムはそんな福子をしばらくじっと見つめた後、その場を去っていきます。

その後も萬平への取り調べは続き、ビンガムからダネイホンについて尋ねられ、
萬平は栄養失調の人々を助けるために開発し、病院が入院患者のために買ってくれる
ことを話すと、ビンガムは金にならないなと告げますが、萬平は金儲けのために
やっているわけではないから良いのだと返します。

そうしているうちに、専売局からは塩の取引を停止され、ダネイホンも在庫が
なくなり、たちばな塩業は開店休業状態となってしまいます。

その頃、進駐軍では神部に対する取り調べが行われていて、萬平が手榴弾で
クーデターを計画していたと証言すれば、釈放すると迫られていましたが、
神部はそれをきっぱりと否定します。

そして、不安な日々を過ごす福子のもとに進駐軍がやって来て、福子と鈴にも
事情聴取を行うと言い出しました。

福子の取り調べは、ビンガムが担当しました。

福子は、そこで萬平が苦労の末、製塩業とダネイホンの販売を軌道に乗せたことを
語り、萬平の無実を必死に訴えます。

そして萬平に会わせてほしいと懇願しますが、ビンガムには聞き入れてもらえません。

そのため、用意していた手紙をビンガムに萬平に渡してほしいと託し、事情聴取を
終えました。

その手紙の内容は、萬平にだけでなく、全社員に呼び掛けるもので、皆の
釈放を信じていること、社員全員のことをいつも思っていることを綴ってありました。

福子の思いに、萬平も社員達も心を打たれました。

その頃、外では三田村が進駐軍を訪れ、ビンガムに萬平の無実を訴えていました。

自分は萬平を信頼して、3万円を出資しており、会社の出納帳を調べれば、手榴弾
などの武器を購入していないことがわかるはずだと三田村はビンガムに訴えます。

その後、ビンガムは部下にもう一度手榴弾で魚を取ってみるように命じます。

今度は、高木、野村、堺がやっていたのと同じ夕方に実行したところ、証言通り
魚が大量に取れました。

この結果、萬平達はようやく釈放されます。

泉大津の家に戻った萬平は、福子に手紙のお礼を言い、福子は涙ながらに帰って
きた萬平を迎えるのでした。

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ここまでが、まんぷく 10週のネタバレあらすじでした。

まんぷく10週のネタバレあらすじにあるように、萬平達は一部の社員を除いて、
自分達の倉庫の床下に手榴弾があったことさえ知らなかったのに、逮捕され、
厳しい取り調べを受けるようですね。

様々な人達のおかげで、どうにか萬平達は釈放されることになりますが、塩は
専売局から取引を停止されて、ダネイホンも在庫がなくなってしまっているため、
萬平達はこれからどの様に会社を立て直していくのでしょうか。

萬平が捕まり、福子がいつも萬平の無罪を信じて、待ち続ける姿を見ているのは、
とても苦しい気持ちになってしまうのと同時に、何とか頑張ってほしい!と
応援したくなりますね。

何はともあれ、萬平達の無実は証明されたので、10週の最後は、ほっと安心
できる回になりそうです。

しかし、それも束の間、次はどんな展開が福子と萬平を待ち受けているのか、
今後も2人を見守っていきたいと思います。

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