まんぷくネタバレあらすじ11週また萬平と進駐軍に奨学金で問題勃発!




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まんぷくネタバレあらすじ11週の内容です。

まんぷく11週のあらすじについて簡単にネタバレします。



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萬平達は無罪となりましたが、専売局から塩の取引が再開されなかったため、
福子は思いきってダネイホンのみに絞り、全国展開を目指してはどうかと
萬平に提案します。

最初、萬平は塩業を軌道に乗せるまでの苦労を思い、塩業を辞める決意ができずに
いましたが、福子の説得により、ダネイホンのみに絞り全国展開を目指すことを決意。

社名も「たちばな栄養食品」に改名しました。

ダネイホンのみを販売するにあたり、萬平は世良にアドバイスをもらい、一般客に
向けての販売も視野に入れ、ダネイホンの味を改良します。

そして、昭和22年(1947年)の暮れに、全国展開の第一歩として、まずは東京に
進出するべく、萬平・真一・世良の3人でダネイホン販売用の子会社とアパートを
契約し、真一をはじめとする東京行きのメンバーが決まります。

福子の提案により、戦争のために学校で十分な勉強ができなかった若手社員のために、
ダネイホンが順調に売上を伸ばせれば、奨学金を出して夜間学校に行かせると
いうことになりましたが、これがまた新たな問題を発生させることになるのでした。

武器を保持しているとして、進駐軍に捕まっていた事件も落着し、専売局から
塩の取引を再開してもらえないという展開にはなりましたが、福子の考えで
販売する商品をダネイホンのみに絞ることで全国展開を目指すようになります。

そのため、今週は活気に溢れる週となるのではないかと踏んでいましたが、
一難去ってまた一難。

奨学金を巡って、萬平と進駐軍の間にまた新たな問題が起きてしまうようです。

では、まんぷく 11週のネタバレあらすじです。

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たちばな塩業の社員は全員、無罪となり釈放されたにもかかわらず、専売局から
塩の取引が再開されず、断られてしまいます。

そこで、福子はこれを機に、ダネイホンを作っているのは萬平の会社だけなので、
会社の商品をダネイホンのみにして、大阪だけでなく、全国展開してはどうか
と提案します。

それに真一も賛成しました。

しかし、萬平は苦労して軌道に乗せた塩事業をなかなか思い切ってやめることが
できませんでした。

福子はそんな萬平に対して、発明家の萬平にふさわしいのは、自分で生み出した
ダネイホンを作り続けることだと説得し、より多くの栄養失調の人々を救う
ためにも、萬平はダネイホン事業に専念することを決断しました。

そして、社名を「たちばな塩業」から「たちばな栄養食品」に変更しました。

ダネイホンの全国展開を目指すにあたり、萬平は世良に相談をします。

すると世良は、ダネイホンの味をもっと改良して、病院だけでなく、一般客にも
売るようにするべきだと言います。

この話を受けて、福子はダネイホンの材料の1つであるワカメを、料理の出汁などに
使われる料理を美味しくする昆布に変えることを思いつきます。

栄養の面でも、昆布は最適だと思った通り萬平は早速、昆布を使ったダネイホンを
作って社内で試食会を実施します。

その試食会では、全員に好評とはいきませんでしたが、萬平の決めた8割程度の
賛成が必要という基準をクリアしたため、商品化が決定します。

そして、世良の助言により、全国展開の第一歩として、まずは東京に進出する
ことが決まり、萬平は昭和22年(1947年)の暮れに、真一・世良と一緒に、
東京へ向かいました。

3人はダネイホンの販売と宣伝用の子会社用の物件と、社員寮にするための
アパートを契約して、泉大津に戻ってきました。

東京には真一が営業本部長として、出向することになり、真一が連れていく部下は、
神部と、堺ら5人の若手が選ばれました。

堺達は、戦争のために学校で十分に勉強できていなかったので、福子の発案により、
ダネイホンが順調に売れたら、奨学金を出して、夜間学校に行かせてあげる
ことが決まりました。

泉大津に残る社員達は、神部らの東京行きを羨ましがりましたが、神部はタカと
相思相愛の仲になっていて、香田家ではタカが卒業したら結婚を認めるという
話も出ていたので、神部は落ち込んでいました。

そんな神部に福子は、タカを養っていけるようなお給料をもらえるようにならないと
いけないのではと神部を鼓舞しました。

神部はやる気を取り戻し、転勤を知って泣き出したタカに1日たりともタカのことを
忘れないと指切りをします。

それから、東京の「たちばな栄養食品販売会社」の開業準備が始まり、世良の協力で
宣伝放送用のレコードやホーロー看板を作り、試食販売を行うと10ケースが
売り切れたことで東京の老舗デパートである白松屋がダネイホンを販売してくれる
ことが決定しました。

萬平は栄養失調に苦しむ人々が手軽にダネイホンを購入できるよう、町の総菜店や
米穀店でも販売したいと考え、たくさんの場所で販売してくれることになり、
ダネイホンは売上を伸ばし、春には堺達が奨学金で夜間学校に通えるようになりました。



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それから3ヶ月が経過して、ダネイホンの偽物が出回るようになってしまいます。

商品名は『ダネイボン』。

ラベルもダネイホンそっくりにされていたため、世良がすぐに東京に来て、真一と
一緒にダネイボンを製造する「坂下食品」に乗り込んで猛抗議をし、萬平に
もう大丈夫という報告の電話が入りました。

しかし、今後も同じようなことをする人が出てくる可能性があるので、世良は
然るべきところからのお墨付きを早くもらった方が良いと話します。

そのため、萬平はダネイホンを購入してくれている京泉大学病院からの推薦商品
であることを載せる許可をもらおうと上京します。

東京に向かう前に萬平は、福子から2人目の妊娠を打ち明けられます。

そのため萬平は上機嫌でしたが、東京に行ってすぐ、神部から萬平がまた進駐軍に
逮捕されたという電話が福子の元に入ります。

今度は、会社が堺達に渡していた奨学金が給料とみなされ、その分の税金を
納めていなかったことから、萬平は所得税法違反の容疑で逮捕されたと言います。

萬平は奨学金であるため、給料ではないと主張しますが進駐軍は認めず、その後、
萬平は起訴され、軍事裁判にかけられることになりました。

そして「重労働4年、罰金7万円」という有罪判決が下され、萬平は刑務所に
入れられてしまいます。

罰金の7万円という大金など、たちばな栄養食品にはとても支払える額では
なかったため、知らせを受けた福子や鈴、社員達は愕然とするばかりなのでした。

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ここまでが、まんぷく 11週のネタバレあらすじでした。

まんぷく11週のネタバレあらすじにあるように、萬平らは進駐軍からの取り調べ
からようやく解放され、塩業はやめなければなりませんでしたが、その分、
ダネイホンの販売に絞った「たちばな栄養食品」の全国展開を目指し、手始めに
東京に子会社を設立し、販売を始めます。

世良のアドバイスにより、味を改良したことで、ダネイホンは一般客にも
受け入れられ、東京でヒットするようですが、そのことにより、ダネイホンの
バッタもんである「ダネイボン」が販売されてしまいます。

しかし、これは大きな問題になることなく、世良と真一により解決。

このまま、たちばな栄養食品は大成功するかと思いきや、戦争のために学校で
十分な勉強ができなかった若手社員達に勉強させてあげるため、奨学金を萬平は
堺達に渡していましたが、それが給料と見なされ、萬平は脱税疑惑で捕まって
しまいます。

これはとんだ言い掛かりではありますが、何とこの問題、かなり厄介な事態に
なっていくようで、先のネタバレになりますが、今までとは違い解決までに
時間が掛かってしまうようです。

今回の事件は、萬平のモデルである安藤百福さんの史実として、地元の若者を
雇い奨学金として現金を子支給していましたが、「源泉徴収して納税すべき」
という理由から、脱税の疑惑をかけられ、巣鴨拘置所に収監されています。

萬平はこれからどうなってしまうのでしょうか。

今後の展開からも目が離せません。

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