まんぷく朝ドラネタバレ5週29話【忠彦の目の病気は治らず絵が描けない!




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まんぷくネタバレあらすじ5週29話の内容です。

まんぷくネタバレあらすじ5週29話について簡単にあらすじネタバレします。



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29話の内容としては、戦争から忠彦が帰ってきて、家族は忠彦には絵を描くように
と言うが、忠彦は絵が描けなくなっていた。
香田家に泥棒に入った神部は実は高学歴で、子供たちの家庭教師として
家で働くことになった。
ある日闇市で加地谷に会う。
福子は怒りが収まらないが、萬平はそんな加地谷を許しはんこを送る。

忠彦が帰り家族に平和が戻ったかと思えば、忠彦はもう絵が描けないと言う。
これまで絵を描き続けた忠彦にとっては、とても辛くそれをわかっている克子
もとても辛かったでしょうね。
福子と萬平は闇市で加地谷に再会し、福子は怒りが収まらないが、
萬平はそんな加地谷を許しました。

私なら福子と同じで絶対に許せないのに、萬平はどれだけ人がいいんでしょう。
いい人だと思いますが、少し心配です。
でも福子が一緒なら大丈夫なんでしょうね。

まんぷくネタバレあらすじ5週29話

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克子の夫の忠彦が戦争から帰ってきた。
いつもの生活に戻り、はんこを作っていると、忠彦が「僕は何を手伝えば
いいのかな」聞くが、克子は「あなたはいつも通り絵を描いていてください」と言う。
忠彦はアトリエで自分の絵を眺めていた。

家の掃除をしていた神部に鈴が出ていくように言った。
神部は「ここにおいて下さい。何でもしますから。」と言った。
神部は実は大阪帝大を卒業しており、子供たちの家庭教師として、
家に住むことになった。
鈴は不機嫌だが、福子は「掘り出しもんかも」と言った。
神部の寝る場所の話をしていると、忠彦がアトリエで寝てもらおうと言う。
実は忠彦は戦争中に照明弾で目をやられて、色がよくわからなくなって
いたのだった。
「そしたらもう絵は描かないの?」と鈴は聞いた。
忠彦は「描けません」と答えた。

これまでずっと絵を描き続けた忠彦と克子のことを福子達は心配していた。

戦争が終わった暑い夏から冬へと変わっていきました。
闇市には様々な人たちと、様々な人生がありました。

福子と萬平が闇市を歩いていると、ハーモニカを演奏している
男がいた。
その男をよく見ると、萬平を資材の横流しの犯人に仕立て上げ、
そのことがわかり憲兵から逃げていた加地谷だった。
福子は怒って、お金が入っている缶を取り上げた。
萬平が憲兵に酷い拷問にあったこと、そのせいで腹膜炎を起こして死にかけたこと
などを怒りを込めて話した。
しかし萬平は「許すも何もない。もう憲兵はいないんだ」と言った。
加地谷は「ほとほと自分が嫌になった。生きている意味がわからない。」と言い、
「加地谷という男は戦争で死んだ」と言った。
そんな加地谷に萬平は「憲兵に捕まったことがきっかけで、福子と
結婚できたようなもんだ。」と言って去った。

夜萬平がお風呂に入っていると、外で神部が火をおこしていた。
萬平は神部に頼みがあると言った。



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神部は闇市に行き、加地谷の前に立った。
立花さんから小さな紙袋を渡して欲しいと言われ、ことづけがあると言った。
「諦めないでどうか生き抜いて下さい。あなたの人生の主役はあなたなんですから。」
「俺の人生・・・」「すまん立花君。」と言って袋を開けると、
加地谷と彫られたはんこが入っていた。
加地谷は「おおきに。おおきに」と言って泣いた。

ここまでがまんぷくネタバレ29話のあらすじで、

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まんぷく5週29話の感想

やっと忠彦さんが帰って、喜んでいたら、戦争が原因で絵が描けなくなっていました。
これまでの忠彦だったらやけになっていたと思いますが、家族で頑張っている姿を見て、
自分も家族のために働こうと決意しました。
このまま家族で仲良くはんこを作れたらいいのですが、どうなるんでしょうね。

闇市で裏切り者の加地谷に再会し、怒りをぶつける福子とは対照的に冷静な萬平に
驚きました。
あれだけひどい目にあいながら、加地谷を許せる萬平は凄い人ですね。
でもその人の良さで、同じような目にあわないといいのですが・・・
しっかり者の福ちゃんのがいるから大丈夫でしょうね。

6週では萬平たちが克子の家をでて新たに事業を起こし、やっとラーメン作りの一歩手前までいきます↓↓

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