おしんあらすじ211話212-213-214-215-216雄の戦死の知らせ/再放送感想

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この記事はBSで再放送される”おしん”のあらすじネタバレです。

 

2019年 12月2日から12月7日の再放送211話212話213話214話215話216話の内容です。

 

<211話から216話の簡単あらすじ>

 

文系学生への徴兵猶予特典が解除されて途端に雄にも召集通知が届きます。

 

送別会を拒否し初子に自分の想いを打ち明けた雄は入隊していきます。

 

亀次郎からの情報で危険を感じた竜三とおしんは偵の疎開を決めますが疎開先で偵は粗雑な扱いを受けます。

 

劣勢になった日本軍は特攻隊での反撃を開始し、仁も特攻兵に志願して入隊してしまうのでした。

 

竜三の工場も空襲で焼失し自宅も延焼しますがおしんの頑張りで何とか鎮火させます。

 

夜が明けてほっとした朝に雄の戦死の知らせが舞い込んできたのです。

 

<おしん211話から216話のあらすじ>

 

昭和18年秋、文系学生の徴兵猶予の特典が排除され、20歳の雄も招集されてしまいます。

 

雄はもし見つかったら大変な事になると言っておしんから渡された”明星”を返したのです。

 

おしんは周作から言われた”もし戦争に巻き込まれても、自分だけは戦争に反対しろ‼”

と言われたが何もできなかったと涙ながらに雄に大昔に出合った脱走兵のことを話したのでした。

 

12月1日の入隊も決まり、雄は3ケ月の新兵教育を受けた後で、将校になる教育を受ける事になっていました。

 

おしんは俗に言われる”軍国の母”のような”お国のために、、、”と云う言葉を掛けずに、俊作のようにたとえ脱走しても自分で選んだ自分の為の人生を歩めと雄を諭したのでした。

 

雄は壮行会を辞退し派手な見送りも止めて欲しいと言います。

 

当日は父母の見送りも断り、ただひとりで出ていくことを望んだのです。

 

寅年生まれの初子は雄のために千人針をひとりで縫い上げて入隊の日に雄に渡します。

 

その時に雄は自分の想いを初めて初子に伝えたのでした。

 

「生涯の伴侶はあなたと決めている、帰りを待って居て欲しい‼」

 

昭和19年5月、学校も軍事工場になり燈火管制が始まります。

 

そんな時に雄から葉書が届き30日に面会できると書いてありますが明日の事でした。

 

おしんは急遽おはぎを作り始めます。

 

しかし、仁も希望も初子も軍需工場に動員されていて、竜三はこの”一億一進、火の玉となって闘う時”に工場を休めないと言うのでした。

 

おしんはせめて初子だけはと駅で落ち合う手はずを整えます。

 

雄の面会は予備士官学校へ上がって将校になる合間の時間だったのでした。

 

雄はおしん自慢のおはぎを満州からきた友人にも分け与えて食べます。

 

そうして束の間の面会は終わってしまうのでした。

 

昭和19年7月、サイパン陥落を期に形勢は一気に悪化し米国による日本本国への空爆攻撃が始まります。

 

竜三は9歳になる偵を疎開させた方が良いと言いますが、おしんは自分自身も疎開が嫌だった事もあってアメリカから爆撃機が飛んできて爆弾を落とすなんて取り越し苦労だと返すのでした。

 

世の中の状況と言えば、近所の人の病気見舞いに見舞いの品を持っていくと軍需物資の横流しの物は受け取れないと拒否されるほど人の心も荒んできていたのです。

 

9月入って雄から手紙が来ました。

 

そこには面会日があったが知らせなかったこと、どこかに出撃することが綴られていました。

 

雄の派遣先が知りたくて亀次郎に手紙を出すおしん。

 

陸軍中佐にまで出世した亀次郎が津の田倉家を訪ねてきます。

 

雄は博多から輸送船に乗って南方へ派遣されたこと、これらは軍事機密なので直接話すためにきたと、、、

 

そして、戦況は思わしくなくアメリカに制海権を握られてしまい日本本土への空襲が始まるだろうと教えてくれたのでした。

 

それを聞いて偵の疎開を決めた竜三とおしん。

 

家から3時間程度で行ける農家を疎開先に選びます。

 

おしんは偵を連れて手土産を沢山もって農家へ面倒を頼み込んだのでした。

 

その頃にならると、日本は神風攻撃による奇襲しか反撃の作戦が立てられなくなっていて、神風特別攻隊のニュースが盛んに流されるようになっていました。

 

そのニュースを耳にした仁は気持ちが高ぶり少年飛行兵に志願するのだと言い出します。

 

反対する竜三とおしん。

 

「お父さんは しきりと少年兵に志願するようにと近所で話しているにも拘らず反対することは矛盾している、、、」

 

仁に反論しようがない事を言われて困る竜三でした。

 

そして突然、仁は重の航空隊に入隊してしまったのでした。

 

11月末、東京の空爆が始まり翌年3月の大空襲に至ったのでした。

 

仁から特攻兵の訓練が終り出撃準備も出来たとの手紙がきました。

 

そんな時に、疎開したはずの偵がシラミだらけの頭髪にボロ着をきて無賃乗車をして帰ってきておしんを驚かせます。

 

偵は疎開先で粗雑な扱いを受けていてもう帰りたくたいと訴えます。

 

おしんは風呂を沸かして偵に入れさせて、辛い想いで翌日には偵を満員の汽車に乗せて疎開先の農家に帰すのでした。

 

仁の居るはずの予科練が空爆を受けて死者がでたとのニュースが入り心配するおしん。

 

灯火管制の中で竜三の工場も空爆ににより焼失してしまいます。

 

いよいよ自宅付近も爆撃がはじまり延焼しますが必死の消化でおしんは家を守り通したのでした。

 

何とか家を守れて一夜が明けて安心する田倉の家に雄の戦死公報が届きます。

 

フィリピンでの戦死を伝えてきた公報を信じようとしないおしんです。

 

呆然自失の竜三は通夜を指示するがおしんは線香をあげて欲しくなかったのでした。

 

「雄は生きている。必ず帰ってくる‼」

 

その夜、雄の着物を洗い仕立て直すおしん。

 

8月、広島と長崎に原爆が投下されふたつの都市が一瞬で消滅してしまいます。

 

そんな時に仁からいよいよ出陣すると言う手紙が舞い込んできます。

 

そして、その日の正午にラジオで重大発表があると皆に伝えられます。

 

・おしんほかの1話から最終回までの詳細はこちらの記事からどうぞ↓

おしん あらすじ ネタバレ最終回まで全話完全版!あらすじ簡単と1話ごと詳細

<おしん211話から216話の感想>

 

ついに雄まで招集されてしまいます。

 

戦争はおしんが俊作から教え込まれていたように全てを奪い去っていきます。

 

竜三の工場も軍需工場として空爆の標的にされていたのかも知れませんね。

 

雄の戦死と云う最悪の知らせは何かの間違いであって欲しいですね。

 

そして遂に原爆が投下されふたつの都市が一瞬にして消えてしまいその威力に震え上がらせられた日本ですね。

 


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