スカーレット ネタバレ 2週【草間が行方不明の妻の元へ!喜美子は大阪へ

スカーレット

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NHK連続テレビ小説101作目は、信楽を舞台にした女性陶芸家川原喜美子の半生を描いたドラマ『スカーレット』です。

このドラマ令和元年9月30日(月)から放送開始されました。

今回は第2週のあらすじネタバレを紹介します。

 

<スカーレット第2週のあらすじネタバレ>

川原常治は、大阪で事業を始めるときに、工藤と本木から金を借りていました。

 

しかし、大阪での事業に失敗した時に、それを踏み倒して信楽に逃げてきていたのでした。

 

ふたりは、自分たちが常治に貸した金を取り立てる為に、大阪から常治を追って信楽までやってきたのです。

 

ふたりは、常治が居ないと分かると、家に戻ってくるまで居座るといいます。

 

困り果てたマツは、茶菓子代わりに貴重な茹で卵を差し出します。

 

それを見ていた腹ペコの直子は、その茹で卵を奪って外に逃げたのでした。

 

すると、本木が直子を追いかけてきます。

 

そして、直子を羽交い絞めにした本木。

 

たまたま、そこに通りかかったのは大阪に帰っていった草間でした。

 

草間は一瞬の内に本木を投げ飛ばし、地面にたたきつけます。

 

草間は、満州から復員後に大阪で通訳として働き、貯えが出来たこともあって、生まれ育った東京に戻る途中で、挨拶をするために世話になった常治のもとに立ち寄ったのでした。

 

草間は川原家の事情を聞いて、常治の借金のうち千円分を肩代わりしてくれます。

 

千円が戻って工藤たちは立ち去っていきました。

 

喜美子が草間に本木を投げたのは柔道かと訊きます。

 

「うちにも教えてください!」

 

それを聞いて女の子が柔道とは、、、と戸惑う草間。

 

そこに途中で帰りがけの工藤たちと会って草間の話を聞いていた常治が戻ってきます。

 

そして、草間に肩代わりしてくれた千円を返そうとする常治。

 

しかし、そこらじゅうから金をかき集めるも百二十円たりません。

 

草間は恩返しのつもりだと言いますが、常治は返すと譲りません。

 

「男の意地や!女にはない意地や誇りが男にはあるんじゃ!」

 

人の好意を素直に受け入れれない常治の言う意地とは何なのかが分からない喜美子。

 

一晩中考え抜いて、自分が意地で紙芝居を観ずに帰って来た事に考えが及びます。

 

翌日の朝、喜美子は常治にポン煎餅が買えなくて、紙芝居を観ずに帰ってきた話をします。

 

喜美子は紙芝居が見たかったけど帰ってきたのだと伝えます。

 

常治には喜美子が何のことを言いたいのかわかりません。

 

「女にも、意地と誇りはあるんじゃ!」

 

それを聞いていた草間は、自分の固定概念を取り去って、敢えて女の喜美子に柔道を教えてみようかと思うのでした。

 

草間は、東京行を先に延ばして冬休みに柔道教室を開くことにします。

 

そこには、喜美子は勿論ですが、照子や信作らも集まってきたのでした。

 

集まった子供たちに、草間は”草間流柔道”の心得から説明します。

 

「本当に強い人間とはどういう人間か?そして人を敬うことの大切さを学んで欲しい!」

 

草間の教えは子供たちによく浸透し、子供たちが礼儀正しくなります。

 

喜んだのは親たちです。

 

父親たちが草間を囲んでの飲み会を催してくれます。

 

そこで、お礼の品としてラジオを差し出されたのです。

 

皆は金を出し合って、草間への礼と云う形で常治にラジオを贈ったのです。

 

信楽の人々の人情に感激した草間でしたが、これ以上長居はできない事情があったのです。

 

草間は、4年前に満州からの引き上げ時、船に乗りこむ時に自分の妻と離れ離れになってしまっていたことを喜美子に伝えます。

 

「そう云うことやったら、はよ行かな!」

 

草間は、周囲から4年も音信不通なら生きてはいないと言われていました。

 

でも喜美子は草間の妻が生きていることを信じて疑っていなかったのです。

 

この喜美子の言葉は草間の胸を打ったのでした。

 

それから、6年の月日が流れて昭和28年になっています。

喜美子はもう少しで中学を卒業する頃になっていました。

 

この頃になると、日本の火鉢のほとんどが信楽で生産されていたので、丸熊陶業も好景気に沸いていました。

 

照子も信作も同じ高校に進学することを決めていますが、喜美子は進学を諦めざるを得ません。

 

常治は喜美子が働くことで貰える給料を当てにしていたのです。

 

「大阪で働け!春からお前は大阪や!」

 

常治は勝手に喜美子の就職先として”荒木商事”を決めていたのです。

 

それを聞いた照子は大阪行きに反対します。

 

「行くならうちを倒してから行け!」

 

照子は喜美子に柔道での勝負を挑んできますが、いざ試合になると抱き付いて泣き出してしまうのでした。

 

「ずっと信楽にいたい!」

 

でも、大阪行きは喜美子にとって仕方ないことだったのです。

 

大阪に向かう日が近くなったある日、喜美子は信楽の風景を目に焼き付けようとします。

 

ふと目を足元にやった時に、焼き物の欠片が落ちているのに気付きます。

 

それを拾い上げて、夕日にかざした喜美子。

 

その焼き物は、綺麗な緋色に輝いていたのでした。

 

<スカーレットネタバレ第2週の感想>

 

第2週は川原喜美子の幼少期から中学卒業までの月日が一気に流れます。

 

子供ながらに意地があるのは良いのですが、常治の”維持と誇り”に対抗するのは少し早熟ですよね。

 

しかも、草間の奥さんのことを聞いての言葉も、小学生とは思えません。

 

草間は東京に行ってしまったみたいですが、この先にまた絡んでくる気配がしますね


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