半分青いネタバレあらすじ22週【津曲と岐阜犬でふぎょぎょ設立!律と抱擁

半分青いネタバレあらすじ22週の内容です。

半分青い22週のあらすじについてまずは簡単にネタバレと感想と次に詳細あらすじです。

時は流れ、平成20年(2008年)。

その年はフィギュアスケートの浅田真央選手が活躍し、巷の女の子達はフィギュア
スケートに憧れていました。

それは花野も例外ではなく、自分もフィギュアスケートをやりたいと言い出します。

鈴愛は花野の夢を応援してあげたいと思いましたが、梟町ではそれが難しい。

そんなある日。

津曲雅彦という男性が、センキチカフェにやって来て、岐阜犬のシステムを
譲り受けたいと鈴愛に言ってきます。

鈴愛は、それを承諾しますが、その条件として、自分を津曲の経営する東京の
会社の事務職として働かせてほしいと頼みます。

一方、律は会社からアメリカ行きを打診されますが、家族のことを考え、その
打診を断っていました。

鈴愛は津曲の会社を見学に行った時、個人である会社を経営する津曲の妹の恵子と
出会い、感銘を受けたことで、自分もおひとり様メーカーとなる「株式会社
ふぎょぎょ」をいつの日か立ち上げることを誓います。

そして、鈴愛が東京に向かうことになった日。

鈴愛は律を呼び出し、2人で川辺に行くと、鈴愛は5秒だけと律の首に抱きつき、
律も鈴愛を抱き締めます。

その後、2人は別れを告げるのでした。

最初に公表された半分青いの全体のあらすじでは、離婚した鈴愛は娘をつれて
故郷の梟町に戻るとされていたので、残りの半分青いは岐阜がメインとなると
思っていましたが、鈴愛は再び東京に戻るようですね。

そして、漫画家、100円ショップの店員として働いてきた鈴愛のライフワークと
なる個人で経営する会社「株式会社ふぎょぎょ」を立ち上げる決意を22週で
するみたいです。

ただ、22週では鈴愛は律と会社を経営することにはならず、2人は別れを告げます。

何せ、律はまだより子と結婚したままなので2人はどうにもなりません。

鈴愛と律が抱き合うシーンは切なそうです。

では、半分青い 22週のネタバレあらすじ詳細です。

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平成20年(2008年)。

フィギュアスケートの浅田真央選手が活躍し、巷では浅田真央選手に憧れ、
フィギュアスケートを始めたいと思う女の子達が増えていました。

ある日、鈴愛は花野がお小遣いを貯めてフィギュアスケートを習いたいと
思っていたことを知り、鈴愛はどうにかして花野の夢を叶えてあげたい思います。

しかし、梟町に住んでいたままでフィギュアスケートを習わせるのは、ほぼ
不可能に近いことを鈴愛はわかっていました。

それでも鈴愛は花野にフィギュアスケートを習わせてあげたいと、センキチカフェに
律・菜生・ブッチャーを呼び出し、その決意を語っていると、ある怪しげな男性に
声を掛けられました。

その男性は津曲雅彦という名で、東京の企画会社である「ヒットエンドラン」
の経営者をしていると言います。

彼は以前、センキチカフェに来たことがあり、岐阜犬を商品化する企画を立て、
「トイギャラクシー」というおもちゃ会社に企画を持ち込もうと考えていました。

そして、彼は自分が善良であるため、岐阜犬をパクらずに貸してもらうよう
断りにきたとも付け加えました。

鈴愛はどうせ、そのプレゼンは通らないだろうと思い、津曲に岐阜犬を貸しました。

一方、律は会社から海外赴任を打診されていました。

律の務める会社がアメリカのスタンフォード大学とロボット制作の共同研究を
始めるという話であり、渡米すれば、少なくとも3年は日本に戻ってこれない
というものでした。

律は、息子の翼が受験して小学校に入ったことや、妻のより子の気持ちを考え、
アメリカには行かず、予定通り大阪本社に戻り、家族3人で一緒に暮らす
つもりでいました。

それからしばらくして、鈴愛のところに津曲から岐阜犬の企画が通ったという
思いがけない連絡が入りました。

早速梟町にやって来た津曲は、「トイギャラクシー」が来年の2月に、
『おしゃべりワンワン』という名で売り出す予定で話が進んでいるため、岐阜犬
のシステムを300万で買いたいと契約書を差し出しました。

そして、津曲の会社は東京の千駄ヶ谷にあり、その近くには明治神宮外苑の
スケートリンクがあります。

さらに、津曲の会社で女性の事務職を募集していることを知った鈴愛は、自分の
職歴は漫画家と100円ショップの店員しかないが、パソコンは使えるので、
自分を雇わなければ岐阜犬を渡すことはできないと津曲を脅しました。

こうして鈴愛は、津曲の経営する会社「ヒットエンドラン」で働くことに
なりました。

数日後。

津曲の会社に見学へ行った鈴愛が津曲に案内されたのは、4年前までは区立の
中学校だった建物を活用したシェアオフィスでした。

津曲によると、およそ30社くらいの会社があり、1人でやっている会社、いわゆる
「おひとりさまメーカー」も少なくないと言いました。

鈴愛がそのオフィスの見学を続けていると、家具職人やパン職人、デザイナーに
IT系など、自分なりにこだわりをもった様々な人々が起業し、働いていました。

中には、髪の毛もあわせて、全身緑色の格好をした津曲の妹の加藤恵子という
女性もいました。

恵子は、このシェアオフィスで緑の色や素材にこだわった商品を作っている
「グリーングリーングリーン」という会社を1人で経営。

そして、恵子は鈴愛にこのシェアオフィスで働いている人達は、小商いを
モットーにしているため、お金儲けは二の次であり、自分らしく心地よく暮らす
ことが目的だと話しました。

恵子自身も元は普通の主婦でしたが、30歳を過ぎてから、一念発起し、
お金を貯めて1年間デザインの専門学校で学んでからは、独学で勉強し、
今に至る言います。

恵子の話に感銘を受けた鈴愛は、自分もおひとりさまメーカーとなる「株式会社
ふぎょぎょ」をいつの日か立ち上げることを津曲に宣言。

今はそのために商品企画の勉強をさせてもらうと言いました。

津曲は呆れながらも、鈴愛の宣言を受け入れますが、まずは事務をしっかり
やってほしいと言うのでした。

鈴愛は梟町に戻ると、律に東京でのことを話します。

一方の律は、妻のより子からアメリカ行きを勧められ、参っている様子でした。

鈴愛はもう一度、より子と話すよう律を説得し、2人はそれぞれの家に帰りました。

鈴愛の東京行きが近づいたある日、草太と宇太郎が花野のためにスケート靴を
プレゼントしました。

東京へ行くための荷物を整理していた時に、鈴愛は和子から預かっていた律の
母子手帳を律に渡しに萩尾家を訪れます。

そこには、和子が亡くなる1週間前に律に書いた手紙が入っていて、和子の愛情
溢れる手紙を読んだ律は、前を向いて生きていくことを決意。

それから数日後の夜。

珍しく律の父である弥一がつくし食堂を訪れ、鈴愛に律がアメリカ行きを決めた
ことを告げました。

律はより子ともきちんと話をして、いずれ親子3人でアメリカで暮らすことも
弥一は話しました。

そして弥一は、鈴愛に和子が亡くなった後、律を支えてくれたことを感謝し、
お礼を言いました。

すると鈴愛は、自分は子どもの頃から、律に助けられているから、お互い様
だと弥一に返します。

涙をにじませながら、律が幸せなら自分も幸せだと弥一に告げる鈴愛の姿を
厨房から見ていた晴は涙を流しました。

そして、鈴愛が東京に行く日。

鈴愛は久しぶりに萩尾家の前であの笛で律を呼びました。

律は呆れ顔で現れると、2人は川辺に歩いていきました。

そこで、鈴愛は5秒だけと律の首に抱きつくと、律も鈴愛を抱き締めます。

そして、2人は再び別れを告げるのでした。

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ここまでが、半分青い 22週のネタバレあらすじでした。

半分青い22週のネタバレあらすじにあるように、鈴愛は岐阜犬のシステムを
買いたいという津曲に対して、自分を東京にある津曲の会社で雇うことを条件に
OKします。

相手を脅すとは、鈴愛も昔から変わりませんね。

舞台は2008年ということで、私の記憶もはっきりある時で、半分青いの物語中でも
きっと懐かしい曲や回想が流れるかと思うと楽しみで仕方ありません。

鈴愛は花野の夢を応援してあげるため、東京で働くことにしますが、
今後はずっと東京なのでしょうか。

これから、晴が体調を崩して晴のために扇風機を作ることになると思いますが、
その時にはまた、岐阜の梟町に戻るかもしれませんね。

また、律はまだより子と離婚はしておらず、アメリカでいつか家族3人で暮らす
ことを決意するようで、実際のところ律とより子の夫婦間はどんな状態なのか
気になるところです。

鈴愛が律に抱きついた時、律は拒否せず抱き締める、それが律の想いじゃないかと
思いますが、なかなかうまくいきませんね。

まだ2人の関係は、見ていて切なくもどかしい展開が続きそうですが、鈴愛の
東京での新しい仕事は楽しい展開になることを期待したいと思います。

 

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