まんぷくネタバレあらすじ9週【真一の再登場!萬平は進駐軍に脅される

まんぷくネタバレあらすじ9週の内容です。

まんぷく9週のあらすじについて簡単にネタバレします。

萬平はペースト状の栄養食品「ダネイホン」の試作を開始し、夢中で開発を
していましたが、そのことを不満に思う人達がいました。

それは塩作り担当の従業員達と子育てを全て丸投げされている福子です。

そのため、福子は塩作り担当の従業員達の気持ちや自分の気持ちを萬平にぶつけます。

しかし、萬平は福子の言葉に耳を貸そうとせず、そうしているうちに、塩作り
担当の従業員達とダネイホン事業担当の従業員達が取っ組み合いの喧嘩を
始めてしまいます。

そこでようやく、萬平は反省し、家族の時間を作ることや全社員が一丸となって、
ダネイホン作りに携わるような新体制を作りました。

そしてついにダネイホンは完成するのでした。

萬平に振り回されても、それほど文句をぶつけない福子でしたが、ついに萬平に
不満をぶつける時がくるようです。

たまには本音をぶつけなくては、夫婦生活はやっていけませんからね。

長引くような喧嘩にはならないようですが、萬平に福子が不満をぶつけるシーンは
今週のみどころの1つとなるのではないでしょうか。

では、まんぷく 9週のネタバレあらすじです。

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萬平は、パンに塗って食べることのできるペースト状の栄養食品を試作していて、
その商品名はドイツ語で栄養という意味の言葉である「ダネイホン」。

萬平や近江谷、ダネイホン作りに携わっている人間は、やる気に満ちていましたが、
塩作り担当をしている従業員達は萬平が塩作りのことには無関心になり、ダネイホン
ばかりに夢中になっていたため、不満を募らせていました。

そして福子も、萬平が仕事に夢中で子育てに協力してくれないことを寂しく
感じていました。

そんな福子のもとにも、塩作りを担当する者達の不満の声が届いていたため、
萬平に塩作りの従業員達の鬱憤がたまっていることを伝えます。

しかし、萬平は全く聞く耳を持ちません。

その態度に腹を立てた福子は思わず、声を荒げて、育児にまったく参加しないことに
対する不満も萬平にぶつけました。

それでも、萬平は、仕事に集中させてほしいから、育児はお前に任せたと言う
だけで、態度は変わりませんでした。

珍しく夫婦喧嘩をした2人でしたが、翌日になると萬平は、喧嘩のことなど
忘れたかのように、福子にダネイホンの味見を頼んできます。

そのため、福子・鈴・タカが試作品を食べましたが、お世辞にも美味しいと
言えるものではありません。

栄養豊富だと萬平は言いますが、福子はそれでも食べる気にならないと答えます。

その日の晩、ダネイホン事業の担当と塩事業の担当をしている従業員が取っ組み合いの
喧嘩を始めました。

萬平や福子、鈴もやって来て、何とか騒ぎは収まりましたが、萬平は自分のせいだと
責任を感じました。

さらに、福子に子育てを任せきりにしていたことも深く反省し、謝罪しました。

翌日、萬平は社員を集め、今後は塩事業で働く従業員達も一緒に皆でダネイホンを
作ろうと話しました。

ダネイホンの商品化に必要な塩とワカメを確保を塩作り組に任せると萬平は言うのです。

しかし、それでは塩作り組の仕事が余計にきつくなるだけなのですが、そんなこと
とは思わず、萬平は皆でダネイホンを作ろうと一人、上機嫌なのでした。

そんなある日、真一が立花家を訪ねてきました。

昨年の春、真一は無事に戦地から戻ってきていて、以前勤めていた証券会社に
復職していたのです。

真一は立花家にお土産を持参してやって来ていて、真一の持ってきたお土産の
スモモがダネイホンに合うのではないかと萬平が試食すると、これまでよりも
美味しく仕上がり、商品化の目処が立ちました。

しかし、そのことを塩作り担当の従業員達は喜んでいませんでした。

見かねた福子は、萬平に塩作り担当の人達は誰も「ダネイホン」の商品化を
喜んでいないことを打ち明け、そして、
みんな萬平と一緒に仕事がしたいのだ
と福子が萬平を説得します。

その後、萬平は塩を作る組とダネイホンを作る組に分けるのをやめ、全員が順番に
研究室に入ってダネイホン作りを手伝ってもらうように萬平は従業員達に言いました。

そして、いよいよ「ダネイホン」の販売がスタートします。

しかし、「ダネイホン」は萬平の期待とは裏腹に全く売れませんでした。

なぜ売れないのかわからない萬平は、克子の夫である忠彦から売る人は別に
した方が良いというアドバイスをもらいます。

確かに、萬平は物を作るのは得意ですが、それを販売するのは苦手なため、
販売してくれる人を別にしようと考えます。

そして、忠彦は真一が良いのではないかと言います。

それを聞いて、福子は真一にダネイホンの販売をお願いすると、真一は、
戦地から戻ってきた後に勤務していた証券会社がなくなっていたので、真一は
ぜひ、ここで働きたいと言ってくれました。

そして、ダネイホンは栄養食品なので病院に売るのはどうかと福子が思い付きました。

その案は成功し、真一はダネイホンをどんどん販売していき、売上も順調に
伸びていきました。

ダネイホン事業の方も安定して利益を出していく中で、順調に見えた矢先、
会社に進駐軍がやってきて萬平は銃をつきつけられます。

爆発音がしたと通報があった、武器をどこに隠しているのだと進駐軍に言われた

萬平達は驚愕してしまうのでした。

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ここまでが、まんぷく 9週のネタバレあらすじでした。

まんぷく9週のネタバレあらすじにあるように、萬平はダネイホン作りに夢中に
なる余り、創業当初から一緒に頑張ってきた塩作り担当の従業員達のことや、
福子と子どものことを蔑ろにしてしまい、不満を持たれてしまいます。

そして、塩作り担当の従業員達とダネイホン作り担当の従業員達で取っ組み合いの
喧嘩になってしまうようです。

創業当初から一緒に塩作りを頑張ってきた人達が、萬平に蔑ろにされてしまって
面白くないのは、当たり前のことですよね。

そして、福子も源の子育てを全て任されてしまうのは、やっぱり不満を募らせるのも
当然です。

萬平は福子に不満をぶつけられ、従業員同士が喧嘩をしているのを見て、改心
するようですが、それが1度はうまくいかないようなので、萬平のずれてるところも
笑えてしまいそうですね。

そしてもう1つ、9週で注目すべきなのは、真一の再登場です。

真一は戦争に出てしまったので、その安否を心配していましたが、無事に戦地から
戻ってきてくれて良かったです。

さらに、ダネイホンが完成したものの、やはり萬平にはものを作る才能が
あっても、売る才能がないので、あまり売れません。

そこで福子が、真一に頭を下げてダネイホンを販売してくれるようにお願い
したところ、真一も了承してくれてついにダネイホンの売上も良くなってくるようです。

福子の影の支えがあってこそ、ダネイホン販売はうまくいったのでしょう。

しかし、9週の最後にはまたも身に覚えのないことで、萬平は進駐軍に
脅されてしまいます。

10週ではどんな結末が待っているのでしょうか。

まんぷくネタバレあらすじ1−13週14週−最終回まで全部暴露!