マー姉ちゃんあらすじ相関図キャストネタバレ最終回マデ全再放送モデルも!

朝ドラ 再放送の「マー姉ちゃん」のあらすじネタバレ1週から最終回までと、

マー姉ちゃんの相関図キャスト全一覧ドラマのモデルになってる原作について紹介します!

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マー姉ちゃんの相関図キャスト一覧

磯野マリ子 演:熊谷真実

モデルは長谷川毬子


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磯野マチ子 演:田中裕子

マリ子の妹・モデルは長谷川町子

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磯野ヨウ子 演:早川里美

幼少期:平塚磨紀

マリ子とマチ子の妹・モデルは長谷川洋子

磯野はる 演:藤田弓子

マリ子・マチ子・ヨウ子姉妹の実母。

モデルは長谷川貞子

東郷新八郎 演:田中健

マリ子の夫。

モデルは東 学

東郷 演:戸浦六宏

新八郎の父

東郷貴美 演:三木弘子

新八郎の母

田河水泡 演:愛川欽也

マチ子の漫画家としての恩師

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田河順子 演:三田和代

水泡の妻

均 演:渡辺篤史

水泡の弟子

酒田ウメ 演:鈴木光枝

酒田の母

田畑千代 演:二木てるみ

磯野家お手伝い

戸田トミ子 演:村田みゆき

マリ子の親友

茜 演:島本須美

マリ子の友人

牛尾軍平 演:三国一朗

一平の息子

岩村透一郎 演:小泉博

はるの兄

その他キャスト

菊池寛 演:フランキー堺

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三郷智正 演:山口崇

智正の母 演:三崎千恵子

天海朝男 演:前田吟

酒田大造 演:河原崎長一郎

君島編集長 演:日下武史

ウラマド姉妹 演:楠木薫、斎藤美和

牛尾一平 演:益田喜頓

加津子 演:新井みよ子

植辰 演:江戸屋猫八

透一郎の妻 演:岩本多代

校長先生 演:高松英郎

 

 

マー姉ちゃんあらすじネタバレ1週から13週

17歳のマリ子は前年に父親を病気で亡くしていて母親のはると二人の妹であるマチ子とヨウ子の4人で暮らしていたのです。

 

そんな3月のある日、学校を終えたマリ子は友人の戸田トミ子と一緒に大急ぎで家に戻ってきたかと思うと、絵の具を手に取ってふたたび家を飛び出していきます。

 

しかし途中で絵の具を取り返しにきた妹のマチ子と喧嘩が始まってしまったマリ子。

 

それを振り切ったマリ子は福岡新聞社が主催していた美術展に絵画を出品して、その展覧会場にやってきました。

 

そして展覧会場についたマリ子は既に展示されている作品である『裸婦』にホクロの影を書き忘れたから描きたしたいと担当者に頼み込んで何とか一筆入れさせてもらいます。

 

マリ子の作品は審査員の中で風俗びん乱だと酷評する者もいれば芸術だと称賛する者もいて賛否が激しく別れます。

 

しかし、結果的にはマリ子が描いた『裸婦』が何と金賞を受賞したのでした。

 

日曜になってトミ子が展示会にいこうと誘いにきますが校長先生から呼ばれていることを理由に断ったマリ子。

 

マリ子が校長先生から自分の描いた作品に白い鉢巻が付けられていることを知らされた頃、展覧会は大盛況となっていたのでした。

 

次の日曜日になると教会で父親の一周忌が執り行われます。

 

磯野家はクリスチャンであったため追悼式をすることになっていたのです。

 

そして無事に追悼式が終わると3人の娘に向かって唐突にマリ子が学校を卒業したタイミングで東京へ行くことを宣言した磯野はる。

 

3人の娘たちにもうと良い教育を受けさせてやりたいと思っていたはるが先ずは展覧会で金賞を受賞したマリ子を立派な画家にしようと考えての決断だったのでした。

 

すると東京からやってきて追悼式に途中参加していた天海朝男も東京の魅力を3姉妹に伝え始めます。

 

その話を聞いたマリ子は本格的な絵画の勉強ができると期待を膨らませます。

 

漫画ばかり描いていた妹のマチ子は東京にいけば『のらくろ』の作者に会えるかもしれないと期待を膨らませます。

 

ところが、お手伝いの田畑千代だけは自分の知らないところで東京行きが決まったことに不満を漏らしたのでした。

 

東京行きを母親から告げられたマリ子は今まで絵を教えてもらってきた師匠の石井先生の元を尋ねてそれを報告します。

 

マリ子から東京行きを聞かされた石井は驚いたあとは残念がりますが最後は弟子の成長を応援すると言います。

 

そして最後の課題としてマリ子に福岡を題材にした絵画を描くことを提案した石井先生。

 

その一方で磯野家の東京行きでお手伝いの千代は振り回されていました。

 

事前に話を聞かせてもらえなかった不満はあるものの千代は自分も東京にいくことを疑っていなかったのです。

 

ところがどうも様子がおかしいと恐々とはるに確かめてみた千代。

 

するとはるから千代は福岡に残れと言われてしまい泣き崩れます。

 

しかもその場で見合いすることを勧められて千代は戸惑ってしまいます。

 

数日後、はるから譲り受けた晴れ着に身を包んで千代が見合いの場に出向くと、1年前に亡くなってしまった磯野家の父親の部下であった村田がひとりの青年を連れてきていたのです。

 

大和田高男と名乗った青年に一目惚れしてしまった千代は結婚を決意すると同時に自分の東京行きを諦めたのでした。

 

しかし磯野家の隣に住んでいた牛尾一平は磯野家が引っ越してしまうと寂しくなると一計を案じたのです。

 

やがてマリ子の卒業式も終わりいよいよ福岡から離れる日が目前に迫ってくる中で一平がヨウ子に鶏が寂しがると吹き込んで東京行きを阻止しようとしたのでした。

 

そうして慌ただしく田畑千代の嫁入りが執り行われ、磯野家の福岡の生活も残すところ数日となります。

 

マリ子は友情旅行と称して親友の戸田トミ子と大宰府に行くことにしますが、妹のマチ子とヨウ子たちも同行したため賑やかなものとなったのでした。

 

そうして上京したマリ子はさっそく美術学校へ通うことにします。

 

するとそこにいた結城信彦という青年に心を引かれたマリ子は何とかふたりで喫茶店にいく機会を得ますがソーダ水を彼の白い服にかけてしまう失態を犯してしまったのです。

 

そんなマチ子でしたがひとりだけいた女性の先輩である喜多川茜が何かと面倒をみてくれたのです。

 

茜は誰かに強制されたり何かに縛られたりすることが耐えられないと云う自由奔放な生き方をしていて、マリ子はそんな彼女に何かと驚かされます。

 

そんなある日、麻布に住んでいたはるの実兄の妻からハイヒールを買ってもらったマリ子は画学生には不要だと言う母親をよそに大喜びして、それを履いて茜のアパートを訪ねたのでした。

 

すると今度は茜から口紅をもらったマリ子は家に戻ってから鏡の前でマチ子とふたりで大騒ぎしてしまいます。

 

ところがその様子を見ていたはるから雷が落ちてしまったのです。

 

はるはふたりに向かって化粧する前に自分自身を磨けと諭したうえで物差しの尻たたきの仕置きを食らってしまったのでした。

 

妹のマチ子は漫画家である田河水泡の弟子になりたいと言い出します。

 

しかし、その頃の田河水泡は少年倶楽部に連載された漫画『のらくろ』が日本中で大人気となっていた流行作家で、17歳の少女が弟子入りを望める存在ではなかったのでした。

 

妹の熱意にほだされたマリ子はマチ子を連れて田河を訪ねることにしますが、あっさりと門前払いされます。

 

しかし内弟子は取らないと言い張る書生の大宗均を相手に粘りに粘って作品を見てもらえることになったマチ子。

 

翌日になって作品を見てもらったマチ子は何と田河水泡の弟子になる事を許されたのです。

 

大喜びのマチ子でしたが彼女は家族だけでなくとても暖かな心を持った近所のひとたちからも応援されていて自分のことのように喜んでくれたのでした。

 

いざ弟子入りしてみると人気作家の田河先生は原稿を催促する電話をとると外出中だと他人になりすますような茶目っ気のある人だったのです。

 

一方でマリ子は『女性倶楽部』の新年号からイラストレーターの仕事が入ります。

 

それは田河先生が陽談社へ口添えをしてくれたことで実現した話で、何と菊池寛の小説の挿絵を描くことになったのです。

 

さっそく編集者の塚田に連れられて菊池のところに挨拶に行ったマリ子は気に入られたこともあって大文豪と並んで写真をとってもらったのでした。

 

やがて新年号の予告が記載された12月号が発売されると、そこには新進女流さし絵画家との紹介と菊池とマリ子の写真が雑誌の頭を飾っていたのです。

 

するとそれを切欠にして他の出版社からの仕事が殺到するようになりマリ子が人気イラストレーターとなったことで火の車だった磯野家の財政難から抜け出すことができたのでした。


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そんな中でたびたび磯野家を訪れてきた東郷新八郎のことをはるが気に入ってしまいます。

 

はるは新八郎がやってくるたびに歓迎したこともあって次第に彼に惹かれていたマリ子。

 

ところがそんなマリ子に官能表現で人気があった増田雄作の小説の挿絵を描くことになりますが、それを見たはるからはしたない仕事は辞めろと言われてしまいます。

 

母親には従わざるを得ないマリ子は仕方なくその仕事を辞退して童話の絵を描くことにしたのでした。

 

マー姉ちゃんあらすじネタバレ最終回14週から26週

 

はるが成人向け小説の挿絵の仕事に激怒したのは親として当然のことであった。

 

一方、磯野家の長女として母親の忠告を聞き入れるのも同じだったこともあり増田雄作の挿絵の仕事を辞退して童話の絵を描くことにしたマリ子。

 

マリ子は心配してくれる新八郎から自分の望むものを書いた方が良いと激励されたかと思うとどさくさに紛れて告白されてしまいます。

 

挿絵画家としての道を諦めかけたマリ子でしたが喜多川茜が美術展で入選したという知らせに喜びます。

 

さっそく茜と会ったマリ子は彼女の絵を見て勇気づけられたのでした。

 

一方、田河水泡に弟子入りしていたマチ子は漫画家デビューを果たします。

 

しかし、世の中は戦争に突入してしまっていたのです。

 

そして、戦争が激しさを増してくると辛い知らせが増え始めて磯野家も福岡への疎開を決意します。

 

そんなときに漁師の天海朝男の元にもついに赤紙が届けられてしまったのでした。

 

福岡に疎開したマチ子は編集者の東郷新八郎と結婚します。

 

しかし、たった1週間の新婚生活で戦地へと向かうことになった上にそのまま戦死してしまった新八郎。

 

そうしてやっと戦争が終りますが、磯野家は療養所に入院中のヨウ子の病気を治すために家族が一丸となって協力しあっていたのでした。

 

そんな中でマリ子とマチ子は闇屋から頼まれて進駐軍の間で人気が高かった舞妓の絵を描く様になります。

 

ふたりは絵を描いてはその代償として高価なチーズやバターを手に入れては、それを病気のヨウ子に食べさせてみんなで病気を治そうと頑張ります。

 

そんな家族の頑張りの甲斐もあってヨウ子の容態は次第に回復していき昭和21年4月にやっと退院したのでした。

 

そんな頃に夕刊フクオカから連載漫画の依頼がマチ子の元に舞い込んできたのです。

 

マチ子が依頼を請け負って連載漫画として描き始めたのは、慌て者で失敗も多いけれどいつも明るい『サザエさん』だったのです。

 

連載は5月から始まりましたが開始早々『サザエさん』は大人気となります。

 

活気が戻ってきた磯野家に三郷智正が満州から引き揚げてきて訪ねてきます。

 

しかし満州で母親と妻子を亡くしている意気消沈していた三郷はもう一度やり直すために北海道に行ってしまったのでした。

 

マチ子の『サザエさん』が人気を博している情況でいつまでも闇屋相手に絵を描き続けることを何とかしたかったマリ子。

 

ところがそんなある日、講談社の塚田編集長が新聞の朝刊にマリ子とマチ子に仕事を依頼したいから至急連絡が欲しいという広告記事を載せます。

 

それを見た姉妹は東京が自分たちを必要としていると気炎を上げると母親のはるはすぐに東京行きを決断したのでした。

 

はるが走り始めたらもう止まる事はありません。

 

住んでいた家を売って資金を作ったはるはマリ子に向かって出版をやれと命じます。

 

そしてその出版の第1号はマチ子の『サザエさん』にすることにしたのです。

 

はるの号令のもとでマリ子とマチ子は何回も上京して出版の準備と住居を探します。

 

相変わらず厳しい塚田編集長の助言を受け乍ら知人から紹介してもらった昭栄洋紙店と出版交渉を重ねて遂に『サザエさん』の出版に漕ぎつけた姉妹。

 

そしてふたりが選んだ出版社名は『姉妹出版』だったのでした。

 

しかも磯野家は以前に東京で住んでいた家にふたたび住めることになったのです。

 

磯野家は前回福岡に残していった千代も今回は引き連れて東京に引越しします。

 

住み慣れた東京の家に戻れて家族が安堵の一息をついてしばらくすると、今度は天海朝男が復員してきます。

 

自分が戦地にいる間のマリ子と新八郎のたった1週間の新婚生活のことを知って複雑な気持に陥った天海。

 

でもそんな天海が姉妹の出版に全面的に協力してくれたお陰で2万冊の『サザエさん』がほどなく出来上がったのでした。

 

出来上がったばかりの2万冊の『サザエさん』をさっそく取次店に持っていきすべてを売り切ったマリ子。

 

ところが、気をよくしたマリ子が翌年になってさらに1万冊を増刷したところに初刷分の返却を受けてしまい出版の難しさを味わされます。

 

そんなときにマリ子たちは懐かしい人たちとの再会をはたしたのでした。

 

マチ子が弟子入りしていた田河水泡夫妻やウラマド姉妹が一堂に会しますがウメおばあちゃんだけが空襲以来ゆくえ不明になったままになっていたのです。

 

そこには戦死を覚悟してマリ子にラブレターを書いていたのに生きて帰ってきていて恥ずかしさでまともに目を合わせる事ができない大宗均の姿もありました。

 

そして昭和23年の春を迎える頃になると第1巻の失敗にめげずに姉妹出版から出した『サザエさん』の第2巻が打って変わっての好評で何度も再版を重ねる大ヒットとなります。

 

すると気を良くしたマチ子は中断していた夕刊フクオカ向けにも『続サザエさん』をふたたび掲載し始めたのでした。

 

しかも北海道や名古屋の新聞にも同時掲載されることになった『続サザエさん』はマスオさんがタラちゃんを抱いて登場しはじめ、その人気はますます高まっていったのです。

 

そんな頃に出征していた成田三吉が復員者姿でひょっこりあらわれウメおばあちゃんが栃木の田舎で住んでいるという情報をもたらします。

 

その話を聞いたマリ子は大喜びしてすぐに三吉とウメおばあちゃんを迎えに向かったのでした。

 

さらに北海道に渡った三郷智正の手元にいた道子も引き取ることにした磯野家は大家族と化していったのです。

 

千代は次第に天海朝男に惹かれてきますが未亡人であることでその気持ちを抑え込もうとします。

 

しかし懸命に自分にアプローチしてくる朝男に遂には結婚を承諾した千代。

 

その頃になると、年頃になったヨウ子の元にも数多くの縁談が舞い込むようになります。

 

そんな状況で見合いの相手として引き合わされた新聞記者の島村正史と交際を始めたヨウ子は周囲からも似合いだともてはやされ昭和28年の5月に結婚することになったのでした。

 

ところが住み慣れた家から離れたくないと言うヨウ子の希望を正史が受け入れたことで新婚のふたりは磯野家の一室に新居を構える事になります。

 

ところが男性のいない生活が20年も続いてきた磯野家であったため騒動もおきてしまいます。

 

こうして磯野家に平和な時間が過ぎていきます。

 

そんなある日、マチ子はふと自分に漫画家としての才能があるのかが気になり不安を感じます。

 

しばらく『サザエさん』を休刊させて欲しいとマチ子が新聞社に申し出たところ、すんなりと了承されます。

 

マチ子が日々アイデア出しに苦しんでいたことを知っていた家族も安堵したのでした。

 

しかし休刊中にもかかわらず数ケ月後に玩具屋から『サザエさんカルタ』の話が舞い込みます。

 

マチ子がその話に興味を持ったこともあり姉妹出版の社長業を再開することにしたマリ子。

 

すると、これが売れ行き好調で一旦は途絶えかかった『サザエさん』は息を引き返し、まもなく新聞の連載も再会されることになったのでした。

 

そうしてマチ子はふたたび忙しい日々を送ることになりますが、胃潰瘍を患って倒れてしまい手術をうけます。

 

それでもマリ子たちの看病の甲斐あってほどなく回復することができたマチ子。

 

その頃になると磯野家に明るい話題ができます。

 

それはヨウ子に正史との子供が授かったというニュースだったのでした。

 

マー姉ちゃんのモデルになってる原作とは

「マー姉ちゃん」の原作は、長谷川町子さんの自伝エッセイ漫画「サザエさんうちあけ話」

サザエさんうちあけ話 /朝日新聞出版/長谷川町子

今回のドラマの原作である「サザエさんのうちあけ話」では、そんな長谷川町子さんの生い立ちから、「サザエさん」誕生まで、その後の話やこぼれ話などが自伝として描かれています。


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