ブギウギ ネタバレ16週73話あらすじ感想【心配だらけのスズ子】

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今回は『ブギウギ 』の73話(第16週)1月16日 火曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【心配だらけのスズ子】と題して第16週73話をお送りします。

 

行方不明になっていた小夜がアメリカ兵と歩いている姿を見かけたスズ子。

 

しかし闇市で尋ねると”パンパン”だと言われて心配を募らせます。

 

さらにそのあとのタノケンとの初稽古では共演者から酷い言葉を浴びせられてしまったのでした。

 

<ブギウギ ネタバレ第16週73話のあらすじ>

 

家に帰ったスズ子は愛助にタナケンの舞台に出演することが決まったと報告します。

 

報告しながらも、タナケンの態度が気になっていて気乗りがしないスズ子。

 

“無口で何考えてるか分からへん、けったいなおっさんやったで!”

 

そんなスズ子のようすを気にとめることもせずに大スターとの共演に興奮する愛助は、絶対にイイ機会になるからと応援してくれます。

 

そんなある日にこと、大阪から訪ねてきた後輩の秋山美月と久々の再会をはたしたスズ子。

 

さっそくスズ子がUSKの近況を尋ねると、美月が男役トップでリリー白川が女役トップを張っている教えてくれたのでした。

 

ただ、桜庭和希は家庭の事情もあって退団したと話す美月は、相変わらず林部長も元気だと言います。

 

それを聞いて嬉しくなったスズ子は、タナケンと共演することになったことを打ち明けたのです。

 

するとスズ子に羨望の眼差しを返してきた美月。

 

“さすが、福来さんや!”

 

そんな美月のようすをみて何故かまんざらでもなさそうな笑みを浮かべ返したスズ子。

 

すると秋山は自分が新しいダンスを習うために上京してきたことを明かして、USKを日本一の歌劇団にすると宣言したのです。

 

そうして二人は互いの健闘を誓いあって別れたのでした。

 

美月と別れたスズ子は家をでていって行方不明のままとなっていた小夜がアメリカ兵と一緒に歩いている姿をみかけます。

 

しかし慌てて後を追おうとしたスズ子でしたが、見失ってしまったのでした。

 

そんなスズ子が闇市にいた人に小夜のことを尋ねると、愕然とさせる言葉が返ってきたのです。

 

“パンパンなんか追っかけてどうすんだよ”

 

それを聞いたスズ子は俄かには信じられません。

 

そしてスズ子は不安を抱いたまま喜劇『舞台よ!踊れ!』の初稽古に臨んだのでした。

 

ところが稽古中にスズ子がタノケンに助言を求めると何も返してくれません。

 

しかも稽古終了後に一瞥しながら意味深な言葉を残して帰っていってしまったのです。

 

“どうもしっくりこない”

 

さらに別の共演者から酷いことを言われてしまったスズ子。

 

“棚橋先生は、歌手に上等な芝居なんか求めちゃいないよ”

 

“つまり期待されてないってこと!”

 

そんなスズ子は帰り道にまたしても小夜がアメリカ兵と一緒に歩いているところに遭遇します。

 

“小夜ちゃん、この人と何してんねん!?まさか”

 

心配そうに話しかけたスズ子に、小夜はアメリカ兵の名前はサムで自分は工場で住み込みで働いていると明かしてくれたのです。

 

騙されているから目を覚ませと忠告するスズ子。

 

ところが小夜はスズ子の言葉を聞く耳を持ちません。

 

“とにかく オレのことは放っといでくれ!”

 

そしてサムの腕を抱えた小夜はスズ子の前から逃げるように走り去っていってしまったのでした。

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<ブギウギ 第16週73話の感想>

 

USKは何とか戦争を乗り切ることができ、美月もリリーも林部長も元気そうで何よりでしたね。

 

しれにしても悩ましいことばかりのスズ子です。

 

小夜は”パンパン”呼ばわりされているし、共演することになったタノケンの喜劇は難癖ありそうな人ばかりでしたね。

 

女優未経験のスズ子が、こんな人たちとうまくやっていけるのかが心配でなりません。


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