ブギウギ 87話あらすじ感想【三鷹の家に姿をあらわしたトミ】

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今回は『ブギウギ 』の87(第19週)2月5日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【三鷹の家に姿をあらわしたトミ】と題して第19週87話をお送りします。

 

愛助がこの世を去って3か月がすぎても、スズ子の悲しみは癒えません。

 

それでも愛子を育てることに奮闘していたスズ子。

 

そんなスズ子のところに、何とトミがでやってきたのでした。

 

<ブギウギ 第19週87話のあらすじ>

 

愛助がこの世を去り愛娘の愛子が生まれてから3か月の月日が流れ、寂しさを抱えながら遺影に手を合わせる日々を送っていたスズ子。

 

“ワテらは元気でやってまっせ!愛助さんもそっちで元気にやってまっか?”

 

癒えることのない悲しみでしたが、それでもスズ子は三鷹の家で子育ての奮闘していました。

 

そんなある日のこと、マネージャーの山下が訪ねてきてスズ子に言います。

 

“スズさんの歌を待ってはる人もぎょうさんいてはります!”

 

山下から歌手活動再開を打診されたスズ子でしたが、初めての子育てに翻弄されていることもあって歌う気にはなれません。

 

スズ子が愛助との死別から立ち直れないでいると、今度は坂口が姿をあらわします。

 

それを聞いたスズ子は気持が落ち着かなくなってしまいますが、翌日に村山興業の東京支社に向かおうとしていると、驚いたことにトミが三鷹の家にやってきたのです。

 

そして愛子を抱き上げたトミは満面の笑みを浮かべて話しかけます。

 

“おばあちゃんやで”

 

そして愛子が寝入ってしまうと、しみじみと愛助と同じ顔をして寝ていると呟いたトミ。

 

しかもそのあと何とスズ子を労ってくれたのです。

 

“つらかったやろ”

 

しかもトミからは以前のような厳しい表情がありません。

 

そして愛助とスズ子の結婚を最後まで許さなかった自分を責めながら言います。

 

“ワテは間違うてたんやろか”

 

“愛助が死んでからそればっかり考えてますのや”

 

それに対してスズ子が愛助もトミも間違っていなかったと言って励ますと、涙を拭ったトミが姿勢をあらためたのです。

 

“こんなん言えた義理やないし恥を忍んで言いまっけど、、、この子を引き取らせてもらえまへんやろか、、、”

 

“最後のわがままや思うて聞いて”

 

突然のトミの申し出に戸惑ったスズ子でしたが、すぐに自分で育てると言って断ります。

 

それでも、どうしても駄目だとなったときは助けて欲しいと頭を下げたのでした。

 

トミはスズ子の申し出を快諾すると、二人は愛助をとことん愛したもの同士だと微笑んで歌手活動を再会してほしい言います。

 

“愛助も天国で楽しみにしてると思いますわ”

 

トミはそう口にしすると、自分もスズ子のファンであることを明かして驚かします。

 

でもあくまでも歌のことだと悪戯っぽい笑みで告げたのです。

 

そうして穏やかな顔つきのトミは愛子に向かって挨拶をして大阪に帰っていったのでした。

 

“ほな愛ちゃんまたな。いつでもおばあちゃんのとこ来るんやで”

 

トミが帰っていったあと、しましがたあったことを愛助の遺影に向かって報告したスズ子。

 

そして清々しい顔つきになっていたスズ子は微笑みながら呟きます。

 

“ワテ、そろそろ歌わなな!”

 

ブギウギ ネタバレ19週88話新曲お願い,助けてほしい…善一に

 

<ブギウギ 第19週87話の感想>

 

山下も坂口もスズ子と愛子を見守るおじいちゃんのようにも思えてきますね。

 

大切な人に先立たれるスズ子ですが、支えてくれる人には見ぐまれています。

 

そして久々にスズ子の前に姿を見せたトミでしたが、以前のようなトゲトゲしさが無くなっていて、後悔の念に苛まれていました。

 

もっとはやく素直になれていたら、違う状況になっていたかも知れないと考えると残念に思えますね。


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