虎に翼12週のネタバレ【はるの死!戦争孤児の道男預かり,よね再会

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今回は朝ドラ連続テレビ小説『虎に翼』12週のネタバレあらすじ、感想予習レビュー、1話ごとあらすじを詳しく紹介します。

よねや轟と再会…はるの死が…12週を【はるの死!戦争孤児の道男預かり,よね再会】と題してお送りします。

「虎に翼」は女性初の弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしています。⇒モデル三淵嘉子の家系図!家族(夫,息子,再婚相手旦那や子孫)衝撃の生涯

2024年4月1日からドラマ1週1話から開始されます。

虎に翼12週放送日、タイトル

12週タイトル「「家に女房なきは火のない炉のごとし?」」

(6月17日〜6月21日放送)の各話あらすじ

 

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虎に翼12週のネタバレあらすじ「はるの死!戦争孤児の道男預かりよね再会

虎に翼

NHK連続テレビ小説「虎に翼」第12週の詳細なあらすじ

12週:寅子の裁判官任命と戦災孤児との再会

1949年(昭和24年)1月、寅子(伊藤沙莉)はついに裁判官に任命され、東京家庭裁判所の判事補となりました。これは寅子にとって大きな一歩であり、彼女の夢が現実のものとなった瞬間でした。

しかし、その喜びも束の間、寅子は上野で出会った戦災孤児の少年たちと再会します。その中には、寅子がかつて明律大学で共に学んだ同期の山田よねと轟太一もいました。彼らは「轟法律事務所」を設立し、孤児たちの相談に乗っていました。

寅子は彼らとの再会を喜びますが、よねは寅子に対して冷たく突き放します。寅子が妊娠を機に弁護士を辞めたことによねは未だに不信感を抱いていました。

12週:道男の預かりとはるの死

その後、寅子は戦災孤児の一人、道男を猪爪家で預かることに決めました。しかし、道男が家に連れて来られたことで、猪爪家の中には緊張感が走りました。特に寅子の義姉である花江や他の子供たちは道男に対して警戒心を見せました。

しかし、寅子の母であるはるだけは道男に対して温かく接しました。やがて道男もはるに対して心を開き始めました。しかし、道男のある行動が誤解を招き、はるが一瞬疑いの目を向けたことで、道男は家を出て行ってしまいました。

その後、はるは心臓発作で倒れ、最期の時を迎えます。寅子は必死になって道男を見つけ出し、はるのもとへ連れて行きました。はるは力を振り絞って道男を抱きしめ、「信じる人を見極めなさい。すべてを拒絶してはいけません」と諭しました。

そして、はるは安らかな表情でこの世を旅立ちました。その後、道男は素直になり、花江や子供たちも道男を暖かく迎え入れました。寅子は道男を引き取るべきか悩み、上野に足を運び、よねに相談しました。しかし、よねは寅子に対して心を開くことはありませんでした。

その後、道男は寿司店を開くことになった傍聴マニアの笹山の店で、住み込みで働くことが決まりました。これにより、道男の未来が一つ決まりました。

 

以上が「虎に翼」第12週の詳細なあらすじです。

この週は、寅子が裁判官になる喜びと、母であるはるとの別れの悲しみ、そして戦災孤児の道男との出会いという、喜びと悲しみが交錯する週でした。

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とも子の再婚相手は

ドラマでは、とも子に判事の任命の辞令を直接伝えるのは初代最高裁判所長官の星朋彦という人物です。長官はとも子のことを「穂高先生の希望の星」と表現し、とも子の将来の活躍に期待を寄せています。

また、長官の息子である航一は、物語の後半で重要な登場人物として登場します。航一は、史実どおりにストーリーが展開するならば、とも子の再婚相手となります。

 

サブタイトルの意味「家に女房なきは火のない炉のごとし?」

12週のサブタイトル「家に女房なきは火のない炉のごとし?」の意味は、「家に主婦がいないのは、炉の中に火がないのと同じで、大事なものが欠けていては寂しい」という意味です。これは、家庭の中心となる主婦の存在がいかに重要であるかを表しています。

中心的な存在だったはるさんがいなくなってしまって寂しくなる気持ちをこめたタイトルのようですが、これから猪爪家はまたとも子の再婚など新しい形に変わり 違う火がともすといいですね。

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