ちむどんどん15週73話あらすじ【包丁の秘密!賢三が辿ってきた道】

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今回は『ちむどんどん』の73話(第15週)7月20日水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【賢三が辿ってきた道】と題して15週73話をお送りします。

 

優子は子供たちに向かって賢三との馴れ初めを話し始めます。

 

同じころ、房子も賢三との想い出を二橋に明かしていました。

 

やっとバラバラだった点が互いに結びついて線になりますね。

 

<ちむどんどん 73話のあらすじネタバレ>

 

優子は古い写真を撮り出してきて、自分と賢三との馴れ初めなどを話し始めます。

 

優子は沖縄そばが名物だった『与那城食堂』の娘として、両親と祖父母で暮らしていて姉と弟がいました。

 

賢三は民謡歌手を目指していて所属していた芸人一座の仲間たちと店に出入りしていましたす。

 

そして向かったのが横浜の鶴見だったのでした。

 

同じころ、『アッラ・フォンターナ』では二ツ橋に向かってオーナーの房子が昔話をしはじめていました。

 

房子の両親は山原村出身で、姉を沖縄の親戚に預けて鶴見で暮らしたのです。

 

その姉の息子が暢子の父親である賢三だったのでしたが、房子は自分の姉には会ったことがありませんでした。

 

そしてある日、甥っ子である賢三が自分の目の前にあらわれて、房子はとても嬉しく感じたことを覚えていると話します。

 

性格的に明るかった賢三は、『鶴見沖縄県人会』にすぐに馴染んだと振り返る房子。

 

 

そして横浜の鶴見にある『あまゆ』では東洋新聞の田良島が県人会会長の平良三郎と話をしていました。

 

両親は沖縄で育ったものの自分は鶴見で生まれてので、沖縄のことを何も知らないと悔しがる三郎。

 

そして三郎はだから沖縄からやってきた賢三に三線を教わったのだと昔を懐かしみます。

 

そんな賢三は民謡歌手になるために沖縄に帰ったと思っていたのでした。

 

沖縄に帰ってきたが民謡歌手にはなれなかった賢三は、『与那城食堂』で住み込み店員として働き始めまたと優子が話します。

 

ところがほどなくして戦地に向かうことになってしまった賢三。

 

しかもその後にあった那覇の大空襲によって、『与那城食堂』と祖父母を失ってしまったと告げた優子は、上陸してきた米軍の捕虜になったまま終戦を迎えたことを打ち明けたのでした。

 

戦争が終って間もない頃、自分は空襲で生き別れた妹を探しながら闇市で商売を始めたとことを二橋に明かす房子。

 

そこに、戦地から戻ってきた賢三があらわれたが、明るかった面影もなく笑わない人間になっていたと話します。

 

それでも嬉しかったと過去を振り返った房子は、賢三に名前入りの包丁をプレゼントしたことを明かします。

 

ずっと一緒に商売ができると信じていた房子でしたが、賢三は沖縄にいって家族の安否を確認するといって出かけたまま戻ってこなかったのだと振り返ります。

 

そして1年後に賢三から手紙で、山原村で結婚したことと約束を破ったことへの謝罪をしてきたと言います。

 

優子は収容所生活中に弟を亡くして天涯孤独の身になって生きる気力もなくなっていたと話を続けます。

 

そんなときに家族を探しにやってきた賢三と再会した優子。

 

そのとき優子は賢三との再会を運命だと感じていたのでした。

ちむどんどんネタバレ15週74話「賢三との馴れ初め-戦争体験語る優子

 


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