らんまん26週128話あらすじ感想【理学博士を受けることにした万太郎

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今回は『らんまん』の128話(第26週)9月27日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【理学博士の推薦を受けることにした万太郎】と題して26週128話をお送りします。

 

波多野から理学博士になることを勧められた万太郎でしたが、大学に対して散々不義理をしてきたことや目指している植物図鑑が未完成であることを理由に辞退しまったのです。

 

それもで何としても万太郎を理学博士にしたい波多野の熱い想いや後世に名を残して欲しいという寿惠子の願いによって万太郎は考えを改めたのでした。

 

<らんまん26週128話のあらすじ>

 

槙野家にやってきた帝国学士院会員に選ばれた」波多野は、万太郎に理学博士になるよう勧めます。

 

学位令が改正されたことで、論文と学識が大学院を終えたのと同等だと認められれば博士になれることを説く波多野。

 

しかも理学博士を審査する機関の長は、何と万太郎を植物学教室に呼び戻した徳永名誉教授が担っていたのです。

 

自分が理学博士になることなど想像したことさえなかった万太郎は、自分が大学に対して散々不義理をしてきたことや日本の植物を網羅した図鑑が未完成のままであることを理由に辞退してしまった万太郎。

 

そんな万太郎の姿を傍らにいた寿惠子は悲しそうな表情で見つめていたのでした。

 

理学博士の話を一旦は終えた波多野と藤丸は、研究室のあった膨大な原稿や資料を目の当たりにして驚かされます。

 

何と万太郎は関東大震災で失った標本などを、ほとんど取り戻していたのでした。

 

年を重ねた今もなお、情熱を失うことなく精力的に研究を続けている万太郎の植物学に取り組む姿勢をあらためて見せられた波多野は、何としても理学博士にしたいという想いがふたたび強まります。

 

客観的にみても信じられない偉業を成し遂げていると称した波多野は、これだけ多くの新種を発表しているのだから世界最高峰の植物分類学者であることに間違いないと断言したのです。

 

それでも辞退しようとする万太郎のことを、時代の摂理に導かれて植物学を研究しているのだと説得しつづけます。

 

そして熱い想いを持って万太郎に理学博士になるよう訴えた波多野。

 

さらに植物図鑑が完成してからでは遅いと万太郎に迫った寿惠子は、理学博士になって永遠に名前を刻んでほしいと夫の背中を押したのでした。

 

すると二人の強い想いを知らされ、それまでの考えを改めて遂には理学博士に推薦してほしいと頭を下げた万太郎。

 

その日の槙野家の夕食のとき、万太郎は寿惠子から銀座に洋服を仕立てに行こうと誘われます。

 

寿惠子の誘いにうなづいた万太郎は、それまで気になっていた体調のことを切り出したのでした。

 

手遅れにならないように病院で診てもらことを勧める万太郎に、巣寿惠子は静かに微笑み返したのです。

 

やがて理学博士の授与式の日がやってきました。

 

演台にはモーニングコートに身を包んだ万太郎が、集まった大勢の人たちに向かって記念講演を始めようとしています。

 

演台の前には、寿惠子と槙野家の家族たちや波多野や藤丸だけでなく、徳永名誉教授も笑顔で見つめていました。

 

そしていよいよ講演が始まります。

 

万太郎は晴れ舞台の講演の冒頭で、あらゆる命には限りがあると切りだすと、出会えたことが奇跡でどんな時もそばで支えてくれた妻である寿惠子と自分を支えてくれた人たちに感謝することばを述べたのでした。

らんまんネタバレ26週129話【すえ子のため植物図鑑完成を決意

<らんまん26週128話の感想>

 

万太郎の近くで重ねてきた努力や成果を見続けてきた波多野だからこそ、熱い想いで万太郎を理学博士に推薦したかったのが痛いほど感じ取れました。

 

しかも、寿惠子が口にした図鑑が出来上がってからでは遅いということばは、理学博士の名前があった方が図鑑が売れやすいだけでなく、万太郎が自分を迎えにくるタイミングが微妙であったことがよぎっていたのかも知れませんね。

 

それにしても寿惠子の体調が気がかりです。

 

まだまだ元気で万太郎を支え続けて欲しいですよね。


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