ブギウギ ネタバレ10週48話感想[スズ子とりつ子の合同コンサート

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今回は『ブギウギ 』の48話(第10週)12月6日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【スズ子とりつ子の合同コンサート】と題して第10週48話をお送りします。

 

自分の音楽活動ができなくて鬱憤がたまっていたスズ子とりつ子に向かって、活動の場所を自分たちでつくればイイと話す羽鳥。

 

何と羽鳥は、年末にスズ子とりつ子の合同コンサートを開催することを提案してきたのでした。

 

<ブギウギ ネタバレ第10週48話のあらすじ>

 

喫茶店で羽鳥と落ち合ったスズ子でしたが、店内は日本が開戦したことで気持ちが高ぶっている人が集まっていました。

 

そんな店内で羽鳥は来週にでも一緒に食事をしようとスズ子を誘ってくれます。

 

羽鳥は弟を亡くして大きなショックを受けていたスズ子のことを心配してくれていたのでした。

 

そんなスズ子が下宿に戻ると、梅吉が意外なことを口にだして驚かされます。

 

何と幼馴染が営む工場が人手不足になっていて香川に帰ってこないかと誘われたと言うのです。

 

唐突に四国に戻ると言い出した父親を、引き止めようとしたスズ子でしたが、自分には生まれ故郷しか残っていない口にした梅吉は、いちからやり直すのだと聞く耳を持ちません。

 

スズ子は大きな動揺と言いようのない寂しさに苛まれて、おもわず本音を呟いてしまったのでした。

 

“ホンマの娘やないからか”

 

それからしばらくして、羽鳥から誘われたスズ子は食事会にでかけていきます。

 

すると羽鳥の家には茨田りつ子も招かれていて、彼女もまた自分が思うような音楽活動ができなくて鬱憤をためていたのでした。

 

するとスズ子とりつ子に向かって羽鳥が思いがけないことを提案してきたのです。

 

“歌う場所がなければ自分たちで作ればいい”

 

そう口にした羽鳥は、年末にスズ子とりつ子が一緒になって合同コンサートの開催を持ちかけてきたのでした。

 

スズ子はさっそく楽団事務所で合同コンサート開催にむけ動き始めます。

 

警察の監視を胡麻化すためにキャッチフレーズを”戦い抜こう大東亜戦”とした羽鳥は、コンサートタイトルも”二大歌手による銃後を鼓舞する大音楽会”としました。

 

久々に演奏ができると楽団員たちの士気がたかまる傍らで、スズ子も練習をはじめますが、思うように歌えません。

 

 

まともに歌えない自分に苛立ちを覚えてままスズ子が下宿に帰ってくると、梅吉は香川に戻るための荷造りを終えていました。

 

そんな父親をみたスズ子は、自分の苛立ちと怒りを梅吉にぶつけてしまったのです。

 

“お母ちゃんも六郎もおらん”

 

“お父ちゃんには逃げる田舎があるか知らんけどワテにはない”

 

そのときのスズ子は歌おうとすると六郎が想いだされて気持ちを入れることができなくなっていたのです。

 

そして六郎を失ってまともでいられないのは梅吉だけでなく自分も同じだと吐き捨てたスズ子は、父親を残して部屋からでていったのでした。

 

その日の夜、羽鳥の家を訪ねて自分がまともに歌えないことを打ち明けたスズ子。

 

すると羽鳥はできあがったばかりの楽譜をスズ子の前にさしだしてきたのです。

 

“これなら歌えるんじゃないか”

 

そう口にした羽鳥は穏やかに微笑みながらピアノを弾き始めます。

 

その調べを聴いたスズ子は、楽譜に見入りながらイイ歌だと大粒の涙を流したのでした。

ブギウギ10週ネタバレ49話【雨のブルース,大空の弟の歌,合同コンサート

 

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<ブギウギ 第10週48話の感想>

 

東京では何もすることがなくなってしまっていた梅吉は、ツヤや老苦労を失った悲しみから逃げるために、故郷に帰って何かをするために自ら動いたのかも知れませんね。

 

幼馴染から誘われたのではなく、頼み込んだ可能性もあります。

 

その裏にはこれ以上はスズ子に迷惑を掛けたくないという父親としてのプライドも考えられます。

 

おそらく真意は明かされることはないでしょうね。

 

それにしてもスズ子とりつ子の合同コンサートとは、羽鳥は自称腕利きマネージャの五木より凄腕に思えます。

 

しかも、スズ子が歌えるようにと新曲まで準備しているとは、ちゃっと先読みが鋭すぎますよね。


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