ブギウギ ネタバレ9週43話感想【小夜を叩きだしたスズ子】

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今回は『ブギウギ 』の43話(第9週)11月29日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【小夜を叩きだしたスズ子】と題して第9週43話をお送りします。

 

一時的に面倒を見ることにした小夜に、梅吉が酒を飲まないように見張っていてほしいと頼んで仕事にでかけていったスズ子。

 

ところがスズ子が帰ってきたときには、意気投合したした梅吉と小夜が酒を飲んで盛り上がっていたのです。

 

しかも六郎の嫁になるのが夢だと言い出した小夜に、スズ子は怒り心頭となり叩きだしてしまったのでした。

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<ブギウギ ネタバレ第9週43話のあらすじ>

 

弟子にしないものの身寄りも行先もないという小林小夜の面倒を一時的にみることにしたスズ子。

 

すると小夜は人懐っこい性格もあって、すぐに梅吉と打ち解けてくれます。

 

それを見て安心したスズ子。

 

そして小夜に梅吉が酒を飲まないよう見張っていて欲しいと告げてから仕事に出かけていったのでした。

 

下宿に梅吉と二人っきりになった小夜は、自分は12歳の時に奉公に出されていて、福島の親とはながらく会っていないことを梅吉に明かします。

 

話を聞いて同情した梅吉は、自分のことを”父ちゃん”と呼べと言って、ずっとここに居てもいいと伝えて小夜を喜ばせたのです。

 

一方でスズ子が出かけて行ったUGDでは戦局が進むに連れて次々にメンバーが召集により駆けていく状態に陥っていました。

 

しかも警察の指導に従うことで制限された演出しかできなくなっていたため、観客からも指示されず空席が目立つようになっていたのです。

 

このままでは解散せざるを得ないと賄賂を贈ってでも以前の演出ができるようにすることを辛島部長に進言したスズ子。

 

すると辛島部長がおもむろに机の下から隠してあった大量の投書を取り出します。

 

辛島部長が見せてくれた投書は、何と公演の中止を求めるものばかりだったのです。

 

劇団を縛ろうとしているのは警察だけはなくて、世間にも劇団を良く思っていない人が多くいて、自分たちは音楽を楽しみたい人たちとそれらの人たちの板挟みになっていると話す辛島部長。

 

それを知ったスズ子は、何も言えなくなってしまったのでした。

 

しかもスズ子は下宿に帰ってから、またまた驚かされます。

 

何と梅吉が酒を飲まないように見張らせていた小夜が、一緒に酔っぱらって盛り上がっていたのです。

 

二人はすっかり意気投合していて、梅吉は小夜を出征している六郎の嫁にすると言い出す始末でした。

 

“こんな楽しい子が嫁に来てくれたら、毎日笑て暮らせるわ!”

 

そんな梅吉の話を聞いた小夜も、調子にのって六郎の嫁になることが自分の夢だと返したのです。

 

すると怒り心頭となったスズ子は、面倒を見るつもりだった小夜を叩きだしてしまいます。

 

そんな娘を梅吉は鬼だと言って責めますが、スズ子は逆に堪っていた鬱憤を父親に向かって吐き出したのでした。

 

“お父ちゃんは情けない!かっこ悪い!ホンマの役立たずや!分かってんねやったら しっかりして!”

 

すると梅吉は、スズ子のことを冷たいと言う一方で、小夜のほうが娘らしいと口に出してしまったのです。

 

そのあとでスズ子は、台所にたってひとり愚痴をこぼします。

 

そんなスズ子を大家のチズが慰めてくれるのでした。

ブギウギ9週ネタバレ44話【蘇州夜曲を歌わせて!梅吉と大喧嘩

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<ブギウギ 第9週43話の感想>

 

小夜がスズ子に近づいてきたのは、本当に弟子になりたかったからなのか疑いたくなりました。

 

身寄りも行先もないから弟子になりたいと言ってスズ子に面倒をみてもらおうとしたようにも思えてきました。

 

だから必要以上に梅吉に取り入ったのかも知れませんね。

 

それにしてもUGDを取り巻く環境は悪化の一途のようで驚かされました。

 

考えてみれば劇団を応援する手紙を出す行為も警察に睨まれるかねない世相なんですよね。

 

国が戦争に突き進むとき、プロパガンダで一般市民が洗脳されてしまうことも少なくありません。

 

それも戦争の怖さなのかも知れませんね。


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