ブギウギ ネタバレ9週44話あらすじ感想【UGDの解散宣告】

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今回は『ブギウギ 』の44話(第9週)11月30日 木曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【UGDの解散宣告】と題して第9週43話をお送りします。

 

当局の検閲が厳しさを増す中で、自分に何ができるかを考え続けていたスズ子。

 

羽鳥もまた同じように、レコード会社からの注文にうんざりしていたのです。

 

そんな二人は一日でもはやく以前の梅丸に戻れる日がくることを願いますが、そんな想いも空しく遂に辛島部長の口からUGDを解散すると宣告されてしまったのでした。

 

<ブギウギ ネタバレ第9週44話のあらすじ>

 

小夜を追い出したことがきっかけとなってスズ子と梅吉は口をきかなくなっていました。

 

梅吉は下宿の一回で寝る生活を続けているのを見かねた大家のチズは何とか仲直りさせようとしますが、お互いに目さえ合わそうとしいません。

 

一方でコロンコロンレコードに出向いた羽鳥は、新曲の打合せをしていましたが、レコード会社も警察の指導を怖れていて上層部から曲調や歌詞に対しての注文が多くなっていてうんざりしていました。

 

担当者の佐川から当局の検閲を逃れてヒットした『蘇州夜曲』と同じ路線での曲をつくるよう頼まれる羽鳥でしたが、そのころになると次々と出征する梅丸の楽団員の影響で編曲作業に追われる日々をおくっていて新曲どころではなかったのです。

 

そんな羽鳥に梅丸から手を引いたほうがいいと意味深に促す佐川。

 

その後、客が減り続けていたUGDで稽古場で、羽鳥はスズ子から『蘇州夜曲』を歌わせてほしいと懇願されます。

 

“ステップを踏まんでもお客さんを楽しませることができる思うんです!”

 

何か自分にできることはないかと一生懸命模索していたスズ子。

 

しかし羽鳥はスズ子の想いを見抜いていたのでした。

 

“君は心から蘇州夜曲を歌いたいわけじゃないだろう。警察の指導を避けるために、あの曲を選んだように思えるんだが違うかい?”

 

そして唐突に『ラッパと娘』の伴奏を始めた羽鳥。

 

するとスズ子も良き時代を思い出しながら全身で歌い始め、二人は一日でもはやくかつての梅丸に戻る日がくることを願ったのでした。

 

しかし、二人の願いも空しく遂にその日がやってきてしまったのです。

 

しばらくしたある日のこと、辛島製作部長の口からUGDの解散が告げられたのでした。

 

“残念ながら本日をもって解散となります”

 

梅丸だけでなくそのころになると同業者はどこも衰退してきていて、業界に携わる人たちは路頭に迷いはじめていたのです。

 

歌う場所を失ってしまったスズ子は、自分がこの先にどうしたらイイのかを考えることさえできなかったのでした。

 

その日の夜、またスズ子を煩わせる出来事がおこります。

 

何と梅吉がおでん屋台で酔った客と喧嘩をしたことで警察に連行されてしまったのです。

 

連絡を受けたスズ子が引き取るために警察に出向きますが、梅吉は理由を訊かれても口を固く閉ざしたまま何も言いません。

 

すると声を荒げてスズ子は梅吉をその場に残して帰っていってしまったのです。

 

“ほなもう聞かへん。好きにしたらええわ!”

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<ブギウギ 第9週43話の感想>

 

ダメおやじになり下がってしまった梅吉にスズ子が怒るのは当たり前で同情の余地もありませんよね。

 

しかもお互いに意地っ張りだから仲直りするのは時間がかかりそうです。

 

そして遂にUGDの解散が告げられてしまいました。

 

自由に演出できないは、お客からも見放されるはでは時間の問題だと思っていたので、”やっぱり”の感が大きかったですよね。

 

でも、この先にスズ子はどうなってしまうんでしょう。

 

歌えなければお金も稼げないし、梅吉はダメおやじになり下がって酒ばかりのんでいるし、下宿代も払えなくなりそうです。

 

第9週のサブタイトルは”カカシみたいなワテ”ですが、明日の放送での立ち直りのきっかけがあることを期待したいですね。


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