舞いあがれ あらすじ1週ネタバレ 舞の原因不明の発熱!ヒロインピンチ

[PR]

舞いあがれ!あらすじの1週ネタバレ全体についての内容です。

2022年後期のNHK朝ドラ第107作となる『舞いあがれ!』は、2022年10月3日(月)
から放送が予定されています。

舞台は、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島。

1990年代から現代を生きるヒロインが、様々な人との絆を育みながら、空を
飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマを描いた作品です。

ヒロイン・岩倉舞福原遥さんが演じます。

公式情報で、福原さんは初回に少しだけ登場し、次は1、2週は子役の子が出演、主には3週から再度、福原さんがでてくるので、1週2週は子供時代が描かれることになり、3週から高校生-大学時代となるようです。

そこで今回は、朝ドラ 舞いあがれネタバレ1週のあらすじネタバレについて紹介したいと
思います。1週タイトルは「お母ちゃんとわたし」

 

舞いあがれ!あらすじ1週ネタバレ

1994年(平成6年)、物語の舞台は大阪府東大阪市。「舞い上がれ!」の主人公・朝倉舞(浅田芭路はろ)は小学校3年生。

舞の家族は父・浩太(高橋克典)、母・めぐみ(永作博美)、兄・悠人(横山裕)の4人で暮らしています。

 

舞の父・浩太は工場が並んでいる東大阪でネジ工場を経営する社長でした。母・めぐみは浩太の仕事を手伝っていました。

舞は、小学校を休みがちな女の子。体が弱く、原因不明の熱を出すことがよくありました。

 

ある日、久しぶりに学校に行った舞は、望月久留美(大野さき)と一緒に飼育係を担当することになりました。

生涯の親友になる2人は、飼育係としてうさぎの世話をすることになりました。しかし、すぐにトラブルが発生します。なんと、うさぎが飼育小屋から脱走してしまったのです。

舞:どこ行ったんだろ。私のせいだ。

舞と久留美は、うさぎ小屋を脱走したうさぎを探しまわります。うさぎは、舞の隣の家に住む幼馴染・梅津貴司(齋藤絢永)が見つけてつかまえてくれました。

舞は、うさぎが見つかったことでほっとしますが、走り回ったこともあり再び熱をだして寝込んでしまいます。

 

そんな舞の体調をめぐみと浩太は心配します。

浩太:一度、病院でしっかり見てもらうべきじゃないか。

そして、舞は病院でみてもらいました。医者は、舞の病気には自然が豊かなところで暮らすことをすすめました。

そのため、めぐみは実家である長崎の五島に舞を住ませることを決めます。

朝ドラ 舞いあがれネタバレ1週2週レビュー

***********************

物語の舞台は、1990年代のものづくりが盛んな大阪府・東大阪。

1週と2週では、ヒロイン・岩倉舞が大空に憧れる幼少期が描かれると予想されます。

東大阪で生まれ育ったヒロイン・岩倉舞は父・浩太、母・めぐみ、兄・悠人の4人
家族で暮らしていました。

舞は人の気持ちを察することを得意としていましたが、一方で、自分の気持ちを
抑えてしまうところがありました。

ある日、母方の祖母・祥子が住む島を訪れた舞。

祥子は、大小合わせて100以上の島々からなる自然豊かな長崎県・五島列島
住んでいました。

そこで舞が目にしたのは、古くから島に伝わる『ばらもん凧』でした。

(引用元:https://mobile.twitter.com/hakkenjpn/status/1562201698877452289/photo/1)

ばらもん凧とは、五島列島の伝統工芸品であり、子どもの健康を願う他、厄払い
として男の子の初節句に上げる伝統があるようです。

あんな風に空高く飛びたい!

大空高く凛々しく舞うばらもん凧に魅了された舞は、大空に憧れ始めます。

やがてその思いが募り、舞はパイロットを目指すことになるのでした。

また、物語の舞台が1990年代ということで、1994年には関西国際空港が
オープンしています。

そのことも舞がパイロットを目指すきっかけになっているのではないでしょうか。

 

・ネタバレあらすじトップページ⇓⇓

舞いあがれ!あらすじネタバレ朝ドラ最終回マデ!プラスキャスト夫候補

 

1週2週に登場するヒロインや周りの人々キャスト紹介

ヒロインとその家族

幼少期の舞を演じるのは、浅田芭路ちゃんです。

(引用元:https://mobile.twitter.com/asada_halo__/status/1556580224183152641/photo/1)

最近では、TBS系のドラマ『ユニコーンに乗って』でも、主人公の幼少期を
演じていました。

朝ドラの幼少期は特に重要なエピソードとなるので、芭路ちゃんがどの様に
演じているのか、とても楽しみですね。

 

そして、ヒロインの人格形成に大きな影響を与えるのが家族です。

舞の父・岩倉浩太を演じるのは、高橋克典さん。

(引用元:https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1568902167980900352/photo/1)

舞の父・浩太は、東大阪の町工場を経営する二代目社長。

元は重工メーカーに勤めて飛行機を製作する夢を抱いていましたが、父親が
病死したため退職し、ネジを作る工場を継ぎました。

娘の舞とは、互いに飛行機好きで、同志のような間柄になっていきます。

浩太がかつて飛行機を作る夢を持っていたことが、舞がパイロットを目指す
きっかけと大きく関わってくるのではないでしょうか。

舞の母・岩倉めぐみを演じるのは、永作博美さん。

(引用元:https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1569279656376909825/photo/1)

長崎県の五島列島出身で、大学時代に浩太と出会い、中退して駆け落ち同然で
結婚しました。

2人の子どもを育てながら、町工場の仕事も手伝っています。

舞や悠人が幸せになるように手厚く守ろうとする家族愛にあふれた母親です。

朝ドラの母親と言えば、ヒロインを時に優しく時に厳しく支える役になります。

舞がパイロットになる夢を追う中で壁に当たった時、どの様に支えてくれるのか
見どころとなりそうですね。

舞の兄・岩倉悠人は少し厄介な性格をしています。

舞の3歳上の兄で、何と油の匂いと機械音がうるさい工場の町が子どもの時から
嫌いという役柄です。

地元が大好きな舞とは正反対の人物となります。

そんな悠人の幼少期を演じるのは、海老塚幸穏くん。

(引用元:https://mobile.twitter.com/theatreacademy/status/1437971741301559296/photo/1)

幸穏くんは、日テレ系ドラマ『35歳の少女』や、『仮面ライダーゴースト』など
に出演されています。

大人の悠人を演じるのは、横山裕(関ジャニ∞)さん。

(引用元:https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1569642045106429952/photo/1)

勉強が得意でプライドが高く、早く工場町から抜け出して大金を稼ぎたいという
野心を持っています。

大学進学で家を出て両親を心配させるようになりますが、妹の舞がとりなそうと
することになるようです。

ジャニーズの中でも演技力が高く評価されている横山さんだからこそできる、
影のある悠人になると思います。

舞の祖母・才津祥子を演じるのは、ベテラン女優の高畑淳子さん。

(引用元:https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1570004433286610946/photo/1)

舞の祖母であり五島列島に住むめぐみの母親です。

何でも自分でやり、自分の力で生きていくことをモットーにしています。

漁師だった夫が亡くなった後、女手一つでめぐみを育てた過去がありますが、
そんなめぐみとは、めぐみが大学を中退し、浩太と駆け落ち同然で結婚してから
というものの、折り合いが悪いままです。

一方で、孫の舞にとっては良き理解者となる存在となります。

ヒロインの幼馴染み

朝ドラのヒロインに影響を与えるのは家族だけでなく、幼馴染みも影響を与える
存在です。

現在放送中の『ちむどんどん』でも幼馴染みの智は、暢子と物語に大きな影響を
与えました。

そのため、今作の『舞いあがれ!』でも、ヒロイン・岩倉舞に幼馴染み2人が
影響を与えるのではないかと予想しています。

まず1人目の幼馴染みは、舞の家の隣に住む梅津貴司です。

岩倉家の隣にある お好み焼き屋「うめづ」の息子で舞と同い年。

気は優しいものの、なぜか「ふつう」になじめない性格をしています。

幼い頃に古本屋で『詩』と出会って「ことば」を紡ぎ出すことに興味をもち、
人生が変わるようです。

そして、やがて舞にとって「心のオアシスのような存在」になります。

そんな梅津貴司の幼少期を演じるのは、齋藤絢永くんです。

(引用元:https://mobile.twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1570366819466153987/photo/1)

齋藤絢永くんは、今までに『真田丸』(2016年)、『西郷どん』(2018年)、
青天を衝け』(2021年)の大河ドラマ3作品をはじめ、数多くの作品に出演する
有名な子役です。

そして、大人の梅津貴司を演じるのは、赤楚衛二さん。

梅津貴司は舞にとって「心のオアシスのような存在」になるということで、舞の
結婚相手候補ではないかと予想します。

舞が成長した時に貴司と恋愛関係になるのかについても見どころとなりそうです。

もう1人の幼馴染みは、望月久留美です。

幼い頃に両親が離婚して父子家庭で育ち、実業団のラグビー選手だった父が
けがで失職したため、経済的に貧しい子ども時代を過ごします。

舞が気にかけてくれたのをきっかけに親友になりました。

そのエピソードが1週では描かれるのではないでしょうか。

望月久留美の幼少期を演じるのは、大野さきちゃんです。

(引用元:https://mobile.twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1570729209848385538/photo/1)

アサヒ『十六茶』のテレビCMで人気女優の新垣結衣さんと共演し、子どもらしく
ハツラツとした、かわいらしい姿が印象的な子役の大野さきちゃん。

同CMには昨年に引続きの出演となる大野さきちゃんですが、その他にも様々な
CMに出演していて、最近ではモデルとしても活動するなど、早くも「次世代
ブレイク子役」として高い注目を集めています。

そして、大人の望月久留美を演じるのは、山下美月(乃木坂46)さん。

やがて舞とは対照的に堅実な看護師の道を目指すことになります。

そんな久留美は、大空への夢を目指すヒロイン・舞の背中を押したり、時には
ブレーキをかけたりしてくれる心強い存在のようです。

舞いあがれ!キャスト子役一覧!浅田芭路はろ本名や主要子役キャスト紹介

 

*********************

ここまでが、朝ドラ 舞いあがれネタバレ1週2週についての紹介でした。

物語の1週と2週は、舞の子ども時代が描かれると予想されます。

舞の憧れで生きる目標となる飛行機への思いが高まった瞬間が見られるのでは
ないでしょうか。

今後、舞はどの様にパイロットを目指していくのか、どんな展開が舞に待ち受けて
いるのか、とても楽しみですね。


スポンサード

▼朝ドラあらすじネタバレトップページ⇓⇓

▼朝ドラ大河歴代ランキング

▼人気ドラマ

▼ドラマ原作漫画ネタバレ最終回まで⇓