舞いあがれ23週109話あらすじ感想【自分の夢を父親に明かした久留実】

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今回は『舞いあがれ』の109話(第23週)3月8日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【自分の夢を父親に明かした久留実】と題して23週109話をお送りします。

 

久留実は悠人から自分のことで父親が悩んでいることを聞かされて、相談することを勧められます。

 

翌日になって佳晴に『フライト・ナース』の夢を明かした久留実は、さらに『ノーサイド』の津田道子と一緒になって欲しいとも伝えたのでした。

 

<舞いあがれ23週109話のあらすじ>

 

舞が出来上がったばかりの試作ランプを久留実にみせた『ノーサイド』に酔っぱらった佳晴と悠人が姿をあらわします。

 

台風が接近してきていることもあって悠人は久留実と佳晴を望月家まで送っていくことにしました。

 

ふたりを送り届けた悠人が戻ろうとしたときに、停電になってしまい灯りのない闇夜を帰るのは危ないと久留実が引き止めます。

 

そして舞から渡されていたデザインパンチングのライプを灯したのです。

 

ランプの灯りの中でふたりが語り合いはじめます。

 

悠人が多くの人と会って自分の未熟さを知ったとしみじみと語ると久留実は自分が『フライト・ナース』に憧れていることを明かしたのです。

 

久留実の話を聞いて父親の佳晴が悩んでいる理由が分かったと言う悠人。

 

悠人は佳晴が自分の娘が何かに悩んでいることに気づいているのに何も相談してくれないと相談されていたことを伝えます。

 

そして父親に相談することを勧めた悠人。

 

ところが久留実が嬉しそうに自分を心配してくれるんですねと訊くと、妹の大切な友達だからと珍しく悠人は優しい表情で返したのでした。

 

翌日になると、久留実は悠人から勧められたように父親に自分の夢について明かします。

 

娘から『フライト・ナース』になるために長崎にいきたいと聞かされた佳晴は、危なそうな仕事だと心配するものの承諾したのです。

 

それを聞いて喜んだ久留実は今まで言い出せなかったことを口にします。

 

『ノーサイド』の津田道子と一緒になってくれたらうれしい。

 

それは久留実の本音で、微笑みながら父親が一歩踏み出すことを勧めるのでした。

 

一方、パンチングメタル製のランプをもって販路などを探っていた仙波社長。

 

そんな仙波社長が『こんねくと』に超大手インテリアメーカー『SIAZ/シアズ』のバイヤーをしている瀧本を連れてやってきました。

 

そして瀧本の口から『こんねくと』にとって大きなチャンスとなる言葉が飛び出したのです。

 

それは、デザインパンチングのランプを『SIAZ/シアズ』で取り扱いたいというものだったのでした。

 

<舞いあがれ23週109話を見た視聴者の感想>

 

ネット上では久留実と悠人がランプの灯りのもとで語り合う場面に多くの声が寄せられます。

 

“胸がキュンキュンする”とか”ドキドキする”とかふたりのイイ雰囲気にファンが盛り上がりました。

 

・遠いところに行くことよりも、「危ない仕事ちゃうんか」と心配する。ダメダメなとこ

あるけど、心根は優しいええお父ちゃんなのよね

 

・久留美「心配してくれてるんですね」悠人「そら、舞の大事な友達やからな」きゃー、悠人くん!それ照れ隠しだよね?!ね?!

 

※ツイッターより引用

 

<舞いあがれ23週109話の感想>

 

出来上がったばかりのデザインパンチングメタルのランプが思わぬ展開を呼び込んでくれましたね。

 

酔っぱらった佳晴を久留実だけでは運べないから悠人が付き添って着いた望月家で台風による停電になってしまうなんて、ランプの出番を演出したような流れのように思えます。

 

そしてイイ雰囲気だったから、もっと恋愛モードに突入してもよさそうでしたが、悠人の照れ隠しとまりで終わってしまった不完全燃焼気味でした。

 

そして仙波社長自身が大きなチャンスをもってあらわれるとは、デザインパンチングメタルのランプが幸せを照らしてくれる魔法のようにも思えてきました。

 

前話108話:我妻社長を説得した舞

 

次話110話:舞は瀧本の方針を保留

 

 

 

 

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