おしんあらすじ149話150話的屋で頑張り手紙出すも竜三読む前に清に破られる!

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この記事はBSで再放送される”おしん”のあらすじネタバレです。

 

2019年9月20日、21日の再放送149話150話の内容です。

 

<おしん149話150話の簡単あらすじ>

 

的屋の健さんはおしんの事を心配してくれていました。

 

たかから右手の不自由で髪結いもできない事を聞いていた健さんは巧みにおしんに露店で働きたいと言い出すように仕向けたのでした。

 

雄とふたりで住む家も健さんが世話をしてくれます。

 

東京にでてきて自分に出来る仕事に出会ったおしんは竜三と親子3人での暮らしを夢見るのでした。

 

<おしん149話150話のあらすじ>

 

やっとの思いで佐賀を抜け出したおしんでしたが、右手の不自由と雄を連れての東京での落ち着きところを見つけ出せないでいました。

 

佐和と会って戻ってきたおしんを的屋の健さんが待っていてくれました。

 

「よかった。おかみさんが出かけてるっていうんで、諦めて帰るとこだったんですよ、、、」

 

勝手の中で話しはじめたふたりに奥の部屋を使えとかたが言ってくれます。

 

「健さんね、時々覗いてくれておしんのこと懐かしがってたんだよ。だから早速知らせたの。まあ積もる話でもゆっくりして。あっ、おじゃがと煮ようと思って肉買ってあるからね。健さんも一緒に食べてってね、夕飯、、、」

 

おしんと健さんはあの震災さえなければと、、、

 

健さんはこれからのおしんの事を心配してくれます。

 

右手の治療も自分がお供すると言う健さんでした。

 

「私ね諦めてるんだ。まあ例え治るもんでもね、時間がかかるだろうと思うの。その間ずっとお師匠さんにお世話になってる訳にもいかないわ。何とか一人で生きていけるようにしなきゃ」

 

おしんは自分の胸の内を健さんに打ち明けます。

 

弱気に話すおしんに健さんは言います。

 

「おかみさんらしくねえなあ。露店で洋服生地のたたき売りしなすったおかみさんも、佐賀でいびられてだいぶん粋が悪くなったと見えるね、、、」

 

そう言われたおしんは、あの時は売るものがあったからだと、、、

 

「ほう、売る物があったら今でも露店で物たたき売りする勇気があるって言いなさるのか?」

 

何と健さんはおしんに露店で働けるようにしてくれると言うのでした。

 

「ああ。やらしてもらえるもんだったらやりたい!健さんに女郎に売り飛ばされないように頑張るから!」

 

その話を聞いたたかは何もそこまでしなくても自分が面倒をみるから心配するなと言います。

 

最初は反対していたたかですがおしんの気質も良く分かっていたので最後は頑張れと分かってくれたのでした。

 

おしんはたかに健さんにはおしんが自分から露店の仕事がしたいと言わせるようにする優しさがあるのだと伝えます。

 

数日後、健さんがおしんを迎えにきます。

 

たかも幸子も雄の面倒は自分たちでみるから家に置いていくことをおしんに勧めます。

 

でも、おしんは雄とふたりで働けるからと決心した仕事などだと連れていく事にするのでした。

 

おしんが健さんについて露店街を歩いていくと、ある屋台の前で足を止めます。

 

「おー親分!もう支度はできてますからね‼」

 

店の準備をしていたのは以前にも世話になったロクとサブだったのです。

 

健さんはおしんに”どんどん焼き”を知っているかと尋ねますが、おしんは名前を聞いたことがあるくらいでした。

 

簡単に作れると言いながら健さんは作り始めます。

 

それを見てロクとサブは笑いながら駄目出しを繰り返します。

 

「ざっとこういった代物でして。あとはおかみさんの腕次第だ。売値は決まってますから、材料をどの程度使うか、おかみさんの愛想と器量でお客を呼ぶか、もうけを1割掛けるか2割掛けるか、そこら辺のとこはおかみさんの裁量だ!」

 

ひと通り作り方を説明した健さんは他の露天商におしんを紹介します。

 

「みんな、今日からどんどん焼きの屋台出すことになったおしんさんだ。面倒見てやってくれよ。見覚えのある人もいるだろうが、、、」

 

おしんのことを覚えている露天商もいて雄のことも健さんの子供の様だと暖かく迎え入れてくれたのでした。

 

おしんは早速どんどん焼きを作り始めます。

 

もちろん、適量の材料を綺麗に散らして、ちゃんと焼けてからひっくり返します。

 

屋台の傍ではロクとサブが雄と遊んでくれていたのでした。

 

遅くなって帰ったおしんをたかが心配しますが、明日からは儲けを計算して材料の仕入れや仕込みも自分でやると嬉しそうに話すおしんでした。

 

「張り合いがあるんですよね。自分の才覚と努力次第でどうにだってなるんだもの。やればやっただけの甲斐はあるし、、、」

 

帰りが遅い事などでたかに迷惑を掛けるのが申し訳ないと言うおしんに、たかはおしんが傍にいてくれるだけで心強いのだと言ってくれるのでした。

 

おしんが露店に行く前に台所しごとをしていると健さんがやってきます。

 

家が見つかったから仕事の前に引っ越と言う健さんの話を聞いてたかが驚きます。

 

「ちょっと健さん、一体どういうことよ? 引っ越すとかうちが見つかったとか、、、」

 

おしんは健さんに雄と二人で住む家を探して欲しいと頼んでいたのですが、たかに話をする前に健さんが家を見つけてしまっていたのでした。

 

たかは今までもひとりで生きてきたおしんが好きだと言います。

 

だから引越しを引き留めはしないけれど無理だけはするな、いつでも戻って来いと言うたかでした。

 

健さんがボロ屋だと言う借家はおしんには十分すぎるものでした。

 

「『誰にも迷惑かけない』なんて偉そうなこと言っても、結局健さんにみんなおんぶしてしまって、、、」

 

そう言うおしんに健さんはちゃんと儲けて返してもらいますからと笑いながら答えるのでした。

 

おしんは店にやってきた子供の相手をしたり呼び込みをしています。

 

「さあ、一度お試し下さあい!どこにでもあるどんどん焼きじゃありませんよ!干しエビにイカに、お肉がたっぷり!それにお野菜も入ってますよ、いらっしゃいませ!」

 

中には前に買ったものが美味しいとまた来てくれる客もでてきまました。

 

材料の仕入れから下ごしらえと店の仕事とおしんには忙しい毎日をすごし、年末の酉の市を迎えてから大正14年元旦が明けたのでした。

 

正月の松飾がとれた頃、おしんはやっと竜三に手紙を書きました。

 

しかし、手紙は清に渡り竜三が読む前に破り捨てられてしまいます。

 

そして、恒子にその事を固く口留めする清でした。

 

仕事から帰ってきた竜三と大五郎がおしんからの便りが来ない事を不思議に思っています。

 

手紙も出さない様な女だとおしんをさげすむ清に竜三も自分のことを忘れたのだと言うのでした。

 

健がおしんとの賭けに負けた一部だと言って米を持ってきてくれます。

 

「暮れから正月と、おかみさんはよう働きなすった。この分じゃ今に、もっとましなうちへ移れますよ。その米は、あっしが賭けに負けた100円のうちだ。100円なんて一遍に払えねえから!」

 

おしんの屋台には今日も親子連れが来てくれています。

 

店の前でで子供を肩車した親子3人が歩く姿をみておしんはいつか竜三と3人で暮らす事を夢見るのでした。

 

<おしん149話150話の感想>

 

的屋の健さんの人柄は露天商の人たちの温かさからも伝わりますね。

 

どんどん焼きでおしんの商売魂が呼び起こされました。

 

材料と売値と客の満足度のバランスはおしんの天性のようにも思えます。

 

東京に戻ってきて少しずつ本来のおしんを取り戻してきましたが、気になるのは佐賀の清が竜三とおしんの絆を断ち切ろうとしている事です。

 

おしんの3人で暮らす夢は叶うのでしょうか。

 

 


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