なつぞら17話あらすじネタばれ視聴率【夕見子の雪次郎への恋心!剛男と泰樹の溝

なつぞら

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この記事は朝ドラ『なつぞら』のあらすじネタバレの詳細です。

 

今回は第3週(4月19日)に放映された「なつよ、これが青春だ」です。

 

<前回のあらすじ>

 

こまり果てたなつは学校で同級生の雪次郎に相談します。

 

なつから相談を受けた雪次郎は国語教師の倉田に相談することを勧めます。

 

倉田は高校演劇部の顧問もしていて雪次郎は部員になっていたのです。

 

「お前が自分で答えを見つけなきゃお爺ちゃんにもお父さんにも何もものが言えないんじゃないのか?自分の問題として考えてみれ‼したらおのずと答えが見つかる筈だ‼」

 

そう言われたなつは頷いて見せたものの倉田が何を言っているのかが理解できませんでした。

 

なつは天陽を訪ねて倉田の話をします。

 

「なっちゃんが柴田牧場の主だったらどうするのかって事じゃないのか?」

 

天陽の分かりやすい説明で倉田の言っていた意味が理解できたなつ。

 

話をしていると急に天陽の牛が発情してしまします。

 

柴田牧場に帰って牛の発情の話をすると天陽も男だと言い出す泰樹。

 

そんな事を言われて泰樹のことが嫌いになりそうななつ。

 

学校で浮かない顔をしているなつは雪次郎から次の日曜日に合わせたい人がいるから家に来て欲しいと声をかけられます。

 

雪次郎が雪月でなつに合わせたかった人は倉田でした。

 

倉田が描いた戯曲を演じるなつを泰樹にみてもらうことを提案されるなつ。

 

そして当事者としてもっと深く問題を理解すべきと倉田は続けるのでした。

 

16話はここで終わり、そこからの続きで今回は3週17話のネタバレあらすじになります。

 

<なつぞら17話の視聴率は>

 

17話の視聴率は23.1%でした。

 

前回16話から0.9ポイントアップです。

 

ちなみに『あおぞら』の最高視聴率は9話と今回の23.1%となっています。

 

<なつぞら17話のあらすじ>

その日の夕食の時に夕見子はなつに雪次郎のことを聞きます。

 

「雪次郎はまだ演劇なんかやってんの?演劇なんかして女の子にモテたいのかね?」

 

夕見子の気持ちは皆が気づいているので富士子もおかしくてたまりません。

 

雪次郎と云う名前が跡取りはモテないから誤魔化しているようだと言う夕見子。

 

「あら、跡取りはモテないの?」

 

そんな夕見子をからかう富士子。

 

少なくとも自由を求める女にはモテないと言う夕見子は明美から自由じゃなくで我儘と笑わいながら言われるのでした。

 

それを聞いていて思わず一緒になって笑うなつ。

翌日の放課後になつは倉田と一緒に農協を訪ねて考えている事を聞き出します。

 

組合長の田辺は泰樹のやり方はこれまでは良かったと話始めました。

 

田辺はだんだん乳業メーカーも増えてきたことで酪農家の確保が争われるようになったと言います。

 

乳業メーカーは大きな酪農家には手厚くして弱小の酪農家を買いたたく様になったばかりか乳脂肪検査を乳業メーカー側で実施し数値を公表せずに値決めされる問題が起こっていると状況の説明を続けます。

 

酪農家には検査が正しく行われたかどうかも分かない状況を農協が検査をすることで打開し小さな酪農家も共存させたいと言うのが農協の考えだと言う剛男。

 

柴田牧場は十勝で一番の牧場かもしれないが十勝を全国一の酪農王国にしたいのだと田辺は熱く語ったのでした。

 

その日、なつと剛男が帰宅すると柴田家には付き合いの古い乳業メーカーの担当者が訪ねてきていました。

 

担当者は富士子に”奥様封筒”と呼ばれる袖の下のような金銭を渡そうとしていたのです。

 

貰っておけばいいと言う泰樹と古い悪しき習慣だと拒絶するに言う剛男。

 

「開拓の苦労を思えば綺麗事だけで家族を守れるか?」

 

剛男を真っ向から否定する泰樹。

 

最終的に富士子は封筒を担当者に指し返したのでした。

 

なつは悠吉や菊介に農協と泰樹の問題について聞いてみます。

 

百姓は値段の交渉は得意じゃないから農協が代わりにやってくれれば助かると悠吉は笑います。

 

でも悠吉は泰樹に世話になったこともあり泰樹からも独立の話をもらっても柴田牧場で働くと断っていました。

 

「なっちゃん‼この牧場はおやっさんそのものなんだべ‼だからそう簡単には道を曲げられねぇんだわ‼」

 

その夜、泰樹は食欲がないと言って夕食もとらずに早めに床についてしまいます。

 

そんな事は一度もなかったので心配するなつ。

 

でも開拓者一世はしぶといと富士子が笑い夕見子も泰樹がこれくらいで変わる筈がないと頷いたのです。

 

その頃、泰樹は富士子と夕見子の言う通り部屋で饅頭を頬張りながらお茶が欲しいと呟いていたのでした。

 

<なつぞら17話の感想>

 

何故かいつも自分に素直になれない夕見子ですね。

 

自分は人とは違うと見栄をはっても周りから見透かされていては寂しいものです。

 

農協で田辺の大きな夢に賛同したなつですが泰樹との溝を埋める手立ては未だ見つかっていません。

 

個人の利益を優先することと全体の利益を優先することはしばしば摩擦が起こるものですね。

 

“奥様封筒”は必要悪だと言う泰樹と絶対悪だと言う剛男の距離はますます遠くなってしまいました。

 

それぞれがバラバラに違う方向を向いてしまっている柴田家の面々はこの先どうなるのかが心配です。


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