朝ドラ『あんぱん』の2週ネタバレあらすじです。
2週タイトル「フシアワセさん今日は」
放送日:2024年4月7日 〜 4月11日放送
『あんぱん』の2週ネタバレあらすじ朝ドラ
嵩、漫画に目覚める
- 嵩(たかし)は、母・登美子が帰ってこないことに不安を感じていますが、伯父・寛が少年雑誌を手渡すことで、新たな興味として漫画の世界に没頭します。
- このエピソードは、嵩の悲しみを埋める新たな希望や自己発見を描いており、物語の前向きな要素となっています。
「朝田パン」開店
- のぶの祖父・釜次が怪我をしたため、釜次の代わりに草吉がパンを焼くことを提案。これにより「朝田パン」が誕生します。
- 団子屋からあんこを仕入れ、石材で作ったパン焼き機であんぱんを焼き、それを売る流れは、工夫と粘り強さを象徴しています。
- 開業当初は売れませんが、羽多子を中心に地域と協力して販売する様子は、周囲の絆を深める一因となっています。
登美子からのはがきと母への思い
- 嵩のもとに登美子から「用事が長引いている」とのはがきが届きますが、それでも嵩は母への思いを膨らませます。
- 高熱を出した弟・千尋に「母さんに会いたいか」と問いかけるなど、嵩の兄としての愛情と、母を求める強い気持ちが見られます。
再婚していた登美子
- 嵩は母を訪ねますが、登美子は再婚しており、「親戚の子」として紹介される悲痛な場面が描かれます。
- 登美子の「もうここには来ちゃいけない」という言葉とともに、嵩の母への期待は打ち砕かれます。このシーンは嵩の大きな挫折と悲しみを象徴しています。
母を断ち切る嵩
- 母との再会後、嵩は描いていた母の絵を破り捨て、母を心の中で断ち切る決意をします。
- のぶや羽多子、あんぱんといった周囲の人々との絆が嵩を支え、再び立ち上がる姿が描かれています。
時が経ち、1934年(昭和9年)秋
- 嵩は漫画を描き続け、心優しい青年へと成長。一方、弟・千尋は柔道初段となりたくましく成長しています。
- のぶも高等女学校の4年生となり、変わらない元気さで二人を叱るように駆け抜ける様子が描かれ、未来へ向かう希望を感じさせます。
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