ブギウギ 107話あらすじ感想【夢のような話が舞い込んできたスズ子】

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今回は『ブギウギ 』の107話(第23週)3月4日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【夢のような話が舞い込んできたスズ子】と題して第23週107話をお送りします。

 

タケシがマネージャーとなって2カ月がすぎたころ、羽鳥から思いがけない話を聞かされたスズ子。

 

それはアメリカ興行をしないかという話で、羽鳥が懇意にしている社長から申し出があったのです。

 

ところが愛子には渡航許可がおりないということも知らされたスズ子には、愛娘と離れ離れになることなど考えられなかったのでした。

 

<ブギウギ 第23週107話のあらすじ>

 

タケシが正式のマネジャーとして働き始めてから2カ月がすぎ、時は昭和25年6月を迎えていました。

 

そのころになるとタケシもすっかりファミリィの一員になっていて、スズ子は愛子がのびのび遊べる庭つきの家に引っ越すことを決めます。

 

そんなときに羽鳥から思いがけない話を持ちかけられたスズ子。

 

それは何とスズ子のアメリカ興行を企画しようというもので、羽鳥が懇意にしている社長からの申し出があったのでした。

 

先ずはホノルルからと具体的な内容も提示されていたスズ子でしたが、本場の観客の前で歌ってみたいというスズ子を躊躇させることもあることがわかります。

 

それは愛子の渡航許可がGHQからおりないというものでした。

 

愛子を同行させることができないと知ったスズ子は、その場での即答を避けざるをえません。

 

三鷹の家に戻ったスズ子は、愛子と離れ離れになることなんて考えられないと思いつつ、大野に胸の内を明かします。

 

“こんな夢みたいな話はきっとこの先ないと思うねんなあ”

 

すると大野は愛子が思う存分甘えられるのはスズ子しかいないと言って猛反対したのです。

 

スズ子がどうすべきか思案していると、何とタケシが愛子にアメリカ興行の話を明かしてしまいます。

 

母親と離れ離れになると知って、涙を流して駄々をこねはじめた愛子。

 

“行ったらアカン!マミー嫌や~!”

 

どうしても結論をだせないスズ子は、同じ母親である麻里に相談することにします。

 

“母親を取るか、歌手を取るか”

 

スズ子の胸の内をよくわかってくれたうえで、行っても行かなくても後悔すると指摘する麻里。

 

そんな麻里でしたが、自分がスズ子の母親だったら娘に行くことを勧めるとも言うのでした。

 

“あなたは心の中では行くって決めてるのよ。母として同じ立場の人間に背中を押してほしかったのよね?”

 

そしてスズ子を見つめた麻里は力強く背中を押してくれます。

 

“行ってきなさい!”

 

“あなたは母であると同時に、歌手・福来スズ子なんだから”

 

“大丈夫、子供は意外と強いから”

 

麻里の言葉を聞いてやっと決心することができたスズ子は羽鳥に向かって話しかけます。

 

“ようやく決心でけましたわ”

 

“先生、アメリカに連れていってください!”

 

家に戻ったスズ子は、先ずは大野に決心したことを明かして理解してもらいます。

 

それから愛子に向かってしばらく離れ離れになることを謝ったスズ子。

 

“外国で歌うとてみたいねん”

 

“どないしても行きたいねん!”

 

何とかして愛子の理解を求めようとしたスズ子でしたが、しがみついての抵抗にあってしまったのです。

 

“絶対 嫌や!マミー、行かんとって!”

 

愛娘の悲痛な叫びを聞かされたスズ子は、胸が引き裂かれる想いをさせられたのでした。

 

ブギウギ ネタバレ23週108話アメリカ公演を決めるスズ子

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<ブギウギ 第23週107話の感想>

 

アメリカに渡航することになれば、もしかしたらサムと一緒に渡米した小夜にあえるかも知れませんね。

 

タケシは何とかマネージャーとして仕事をこなうようになってきましたが、早々に愛子にアメリカ興行の話をバラしてしまうとは困ったものです。

 

そしてまたしても悩めるスズ子の背中を押してくれたのは麻里でした。

 

“自分がスズ子の母親だったら”という言葉がでてくるってことは、麻里はスズ子のことを実の娘のように思っているんですよね。

 

スズ子にとっても麻里がいてくれて本当に良かったと思います。


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